一昔前まで、カジノといえばラスベガスでした。

しかし、現在カジノ都市と言えば「マカオ」が筆頭に挙げられます。

もうマカオに行くならカジノしかない、というほどの観光の目玉になっています。

ですが、カジノに入るのは抵抗があるから行けない、という方も多いと思います。

みんなスーツやドレスで、ある意味パーティみたいな感じでとても入りにくいかもしれません。

ここでカジノの入り方、ルールについていくつかご紹介していきます。

カジノでの3つのルール

1。年齢制限

まず、当たり前ですが年齢制限があります。

日本でもパチンコ屋などは18歳未満では入れなくなっていますよね。

同じように、カジノでは20歳未満の入場が禁止されており、マカオのカジノでは21歳未満の方が入ることができません。

しかし、21歳以上であれば入場無料で、観戦だけをするのでも大丈夫です。

ゲームに参加せずに、雰囲気を見て回ってから参加してもいいですし、慣れていないのであればそのほうがおすすめです。

2。ドレスコード

ドレスコード、フォーマルな恰好で、というカジノも中にはありますが、マカオのカジノにはそのようなルールはありません。

ラフな格好で大丈夫です。

3。最低掛け金

ゲームやテーブルごとに、最小の掛け金が決まっています。

大小やルーレット、ブラックジャックといった一般人や観光客に人気のゲームはマカオのカジノでは100から300香港ドルででき、スロットなどは20香港ドルぐらいからできます。

高級カジノやハイレートテーブルなどでは最低500香港ドルが必要なところもあります。

以上が基本的なルールになります。

ラスベガスや韓国など、地域によって差はありますが、基本はこのようになっていると思います。

ここで、マカオのカジノでの暗黙のルールをいくつかご紹介していきますので、参考にしてみてください。

暗黙のルール

 

casino-rules1。カメラ撮影禁止

マカオのカジノ内は全面撮影禁止で、写真や動画をとることはできません。

カメラを持っていれば、フロントに預ける必要があります。

2。帽子、サングラス不可

また、帽子やサングラスをつけてゲームをすることが認められていません。

しらずに入場しようとすると、入り口で止められてしまう可能性があります。

3。チップマナー

ゲーム中に、テーブルの上でディーラーの方に、香港ドルをチップに変えてもらうことができます。

この時には、ディーラーへ手数料としていくつかのチップを渡しましょう。

カジノの中で両替(円から香港ドルへ)するのはレートが悪いので、事前に空港や市街地で両替しておくのがおすすめです。

カジノの中で両替するなら、ウィンカジノなどはレートが良いのでおすすめです。

以上が簡単にですが、マカオのカジノでのルールになります。

ほかのカジノにも共通することが多いので、是非とも覚えておきたいですね。