カジノ映画のおすすめ5選を紹介!

 

カジノは奥の深いギャンブル。その奥の深さから映画の題材にされることもよくあります。

人々がカジノやオンラインカジノで勝負する心理戦でハラハラ感やドキドキ感を味わったり、時には賭博施設の臨場感を味わえたりと、さまざまな角度から楽しめるジャンルのひとつです。世界中には様々なカジノ映画が存在しています。今回はそんな数あるカジノ映画の中から、Japan-101のおすすめを5本紹介していきます。カジノ好きもそうじゃない人も、カジノならではの世界観を映画で楽しみましょう!

カジノおすすめ映画①カジノ

映画カジノ

1970年代のラスベガスのカジノの世界を映し出した映画。カジノを巡り、欲と暴力に苛まれる人間模様を描いています。原作はニコラス・ピレッジの「カジノ」で、ピレッジ自らが脚本を務め、第53回ゴールデングローブ賞では、監督のマーティン・スコセッシが最優秀監督賞にノミネートされました。主演は「ゴッドファーザー PART II」や「レイジング・ブル」でおなじみのロバート・デ・ニーロ。相棒ニッキー役はジョー・ペシ、妻ジンジャー役はシャロン・ストーンが演じています。主人公がカジノを経営する話で、理解するにはカジノ用語を少し分知っておかないといけません。カジノの裏側に興味がある方は特に楽しく見ることができるでしょう。

 

【あらすじ】

サム・ロススティーンは、マフィアのボスたちに賭博の才能を買われ、ヴェガスのカジノ経営を任されることになる。カジノ経営は見事成功。バックにつくマフィアへの上納金も増えていき、カジノを大繁盛させたサムは美しいハスラーのジンジャーを見初め、彼女と結婚。カジノ経営者として豪奢で順風満帆の生活をしていたように見えたが、サムの長年の相棒ニッキーがヴェガスに移り住んできたことで事態は急変する…。ニッキーが暴挙などのトラブルを次々と繰り返し、警察やFBIから目をつけられてしまう事に…。それはサムの経営にも悪影響を及ぼしていくのである…。

 

【制作年】1995年

【劇場公開日】1996年4月20日

【原題】CASINO

【製作国】アメリカ

【上映時間】179分

【監督】マーティン・スコセッシ

【脚本】ニコラス・ピレッジ、マーティン・スコセッシ

【製作】バーバラ・デ・フィーナ

【音楽】ロビー・ロバートソン

【主題歌】ホーギー・カーマイケル「STARDUST」

【原作】ニコラス・ビレッジ「カジノ」

【キャスト】エース:ロバート・デ・ニーロ、ジンジャー・マッケンナ:シャロン・ストーン、ニッキー:ジョー・ペシ、レスター・ダイアモンド:ジェームズ・ウッズ、ビリー・シャーバート:ドン・リックルズ、ほか

カジノおすすめ映画②ラスベガスをぶっつぶせ

ラスベガスをぶっつぶせカジノ映画

2008年に公開されたカジノ映画。俳優・元芸術監督として一躍有名のケビン・スペイシー製作のもと、「Titsiana Booberini」や「キューティ・ブロンド」でおなじみのロバート・ルケティック監督がメガホンを取った作品です。当時全米を期待の渦に巻き込んだ若手俳優ジム・スタージェスが主演を務め、ヒロインのジル・テイラー役を、同じく若手女優として注目を浴びていたケイト・ボスワースが演じています。数あるカジノゲームの中でも、主にブラックジャックを題材にした映画であり、必勝法の参考にもなるでしょう。

ラスベガスのカジノでマサチューセッツ工科大学の数学の天才学生たちが荒稼ぎしたという実話が基になっています。モデルとなったジェフ・マーも端役で出演するなど、見どころが満載。色々な角度から楽しめる映画となっています。

【あらすじ】

マサチューセッツ工科大学に通う学生のベンは、ローザ教授に天才的な数学資質を見込まれ、とある研究チームに誘われる。その研究チームは、天才学生たちが持ち前の頭脳を使い、カジノのブラックジャックの必勝法を習得することを目的としていた。ベンは研究チームに参加し、仲間たちとトレーニングやチームワークを重ね、ついにラスベガスのカジノの世界に飛び込む…。

【制作年】2008年

【劇場公開日】2008年5月31日

【原題】21

【製作国】アメリカ

【上映時間】122分

【監督】ロバート・ルケティック

【脚本】ピーター・スタインフェルド、アラン・ローブ

【製作】ケヴィン・スペイシー

【音楽】デヴィッド・サーディ

【主題歌】MGMT「Time To Pretend」

【原作】ベン・メズリック

【キャスト】ベン・キャンベル:ジム・スタージェス、ミッキー・ローザ教授:ケビン・スペイシー、ジル・テイラー:毛糸・ボスワース、チョイ:アーロン・ヨー、キアナ:ライザ・ラピラ、ジミー・フィッシャー:ジェイコブ・ピッツ、マイルズ・コノリー:ジョシュ・ギャッド、ほか

カジノおすすめ映画③カジノ・ロワイヤル

カジノロワイヤル映画

2006年に公開されたカジノ映画。凄腕のスパイ・ジェームズ・ボンドの活躍を描くスパイアクションシリーズの第21弾として公開されました。監督は同シリーズ第17作の監督を務めたマーティン・キャンベル。脚本には、「クラッシュ」や「父親たちの星条旗」でおなじみのポール・ハギスが参加しています。スパイアクションシリーズの映画ですが、モンテネグロのカジノで高額の賭け金のポーカー対決の様子が描かれています。心理戦を用いながらハラハラ・ドキドキしながらも緊迫した状態でポーカーを進めていく描写が見どころ。豪勢なカジノを舞台にしながら、駆け引きを繰り広げるスリル満点の話に要注目です。スパイ映画ということもあり、アクションも楽しめる作品となっています。

 

【あらすじ】

英国諜報部MI6のスパイ ジェームズ・ボンドは、‘00’の地位に昇格した。昇格後の最初のミッションは、国際テロ組織のネットワークを絶つという任務だった。テロ組織の資金源となっているル・シッフルは、各国から預かっていた資金をマネーロンダリングしながら運用していた。

そして今回、大型旅客機製造会社「スカイフリート」の株の空売りを仕込み、超大型旅客機のお披露目式を爆破させ、巨額の利益を得ようとしていたのである…。

しかし、その作戦も失敗に終わり、ル・シッフルがテロ組織に資金を返済するため、モンテネグロのカジノで高額賭け金のポーカー対決に参加する。そのゲームに参加し、テロ資金稼ぎを阻止しろと命じられたジェームズ・ボンドと、ル・シッフルのポーカー対決が繰り広げられる…。

【制作年】2006年

【劇場公開日】2006年12月1日

【原題】Casino Royale

【製作国】アメリカ、イギリス

【上映時間】144分

【監督】マーティン・キャンベル

【脚本】ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド、ポール・ハギス

【製作】バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン

【音楽】デビッド・アーノルド

【主題歌】クリス・コーネル「You Know My Name」

【原作】イアン・フレミング「007/カジノ・ロワイヤル」

【キャスト】ジェームズ・ボンド:ダニエル・クレイグ、ヴェスパー・リンド:エバ・グリーン、ル・シッフル:マッツ・ミケルセン、フェリックス・レイター:ジェフリー・ライト、マティス:ジャンカルロ・ジャンニーニ、M:ジュディ・デンチ、ミスター・ホワイト:イェスパー・クリステンセン、ほか

カジノおすすめ映画④オーシャンズ11

カジノ映画オーシャンズ11

1960年に公開された「オーシャンと十一人の仲間」をリメイクし、2001年に製作されたカジノ映画。「エリン・ブロコビッチ」や「トラフィック」でおなじみのスティーブン・ソダーバーグが監督としてメガホンを握ります。ブラッド・ピットやジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツなど、超豪華出演陣にも要注目です。犯罪スペシャリスト集団の活躍を描く「オーシャンズシリーズ」の第1作目。

ラスベガスの地下に眠る倉庫から金を盗み出すという強奪計画を描いた作品で、カジノの裏側も覗き見できる作品となっています。11人の登場人物が繰り広げる伏線が、次々に噛み合いひとつになるラストは爽快感抜群。大人気「オーシャンズシリーズ」の続編にも手を伸ばしてしまうこと間違いなしの作品です。

【あらすじ】

カリスマ窃盗犯のダニー・オーシャンは保釈中だった。オーシャンは4年間の刑務所暮らしの間に、着々と犯罪計画を練り上げていたのである。その計画とは、ラスベガスの3大カジノのお金が全て集まる倉庫から、1億6000万ドルを盗み出すという作戦。厳重な警戒とセキュリティシステムを破り、計画は成功なるのか…。

オーシャンは保釈中に、旧友のラスティにこの大胆な話を持ちかける。そして、スリや爆破の達人など、各分野のプロフェッショナル11人が集結。こうして、秒刻みでミスの許されない、史上最大の強奪作戦が始まるのである。無敵なチームで計画はうまくいくと思われたが、様々なトラブルに巻き込まれ、一筋縄ではいかない…。果たして、1億6000万ドルを盗み出すことはできるのか…!?

【制作年】2001年

【劇場公開日】2002年2月2日

【原題】Ocean’s Eleven

【製作国】アメリカ

【上映時間】116分

【監督】スティーヴン・ソダーバーグ

【脚本】テッド・グリフィン

【製作】ジェリー・ワイントローブ

【音楽】デヴィッド・ホームズ

【主題歌】Elvis Presley「A Little Less Conversation」

【原作】映画「オーシャンと十一人の仲間」

【キャスト】ダニー・オーシャン:ジョージ・クルーニー、ラスティ・ライアン:ブラッド・ピット、ライナス・コードウェル:マット・デイモン、フランク・キャットン:バーニー・マック、ルーベン・ティシュコフ:エリオット・グールド、ほか

カジノおすすめ映画⑤カジノ・ハウス

カジノハウス映画

2017年に公開されたコメディ映画。数あるカジノ映画の中では比較的に新しい作品となっています。アンドリュー・ジェイ・コーエンの映画監督デビュー作として製作され、「俺たちフィギュアスケーター」のウィル・フェレルとエイミー・ポーラーが共演したことで話題となったカジノ映画です。「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」でおなじみのライアン・シンプキンスや、「アベンジャーズ」「ミッションインポッシブル」でおなじみのジェレミー・レナーが出演しています。コメディ要素を含みながら違法カジノを題材とした映画で、笑いあり、楽しみながら見ることができるでしょう。カジノではっちゃけるような描写もあり、よりアメリカンなコメディに注目です。

【あらすじ】

ジョハンセン夫妻には愛娘がいた。愛娘アレックスは、無事に第一志望の大学バックネル大学に合格。しかし、町の政府の予算削減が原因となり、奨学金制度が廃止。ジョハンセン夫妻は愛娘が無事に大学へ進学するためにも、あの手この手の様々な方法で学費を工面しようと試みるがいずれも失敗に終わる。近所に住む友人のフランクと旅行でラスベガスに行き、その場でアレックスの学費を稼ごうとカジノのルーレットに賭ける。しかしここでも最後の最後で大負けし、賭け金を全て失ってしまうのである…。そんな中、友人のフランクからある思い付きを提案される。その提案とは、違法カジノを経営して一山当てようとする計画だった…。

【制作年】2017年

【劇場公開日】2017年7月6日

【原題】The House

【製作国】アメリカ

【上映時間】88分

【監督】アンドリュー・ジェイ・コーエン

【脚本】アンドリュー・ジェイ・コーエン、ブレンダン・オブライエン

【製作】アンドリュー・ジェイ・コーエン、ブレンダン・オブライエン

【音楽】アンドリュー・フェルテンスタイン、ジョン・ナウ

【主題歌】-

【原作】-

【キャスト】スコット・ジョハンセン:ウィル・フェレル、ケイト・ジョハンセン:エイミー・ポーラー、フランク・テオドラキス:ジェイソン・マンツォーカス、アレックス・ジョハンセン:ライアン・シンプキンス、ボブ・シェーファー:ニック・クロール、ドーン・メイウェザー:アリソン・トルマン、ほか

まとめ

気になるカジノ映画は見つかりましたか?今回は、数あるカジノ映画の中から、特におすすめの作品を5選ピックアップしていきました。カジノをやったことがない方や、初心者の方でも楽しめる映画です。カジノに興味を持つキッカケにもなるかもしれません。日本ではまだ残念ながら、合法でカジノをプレイすることができません。しかし、映画であればカジノの臨場感ある世界観が味わえます。カジノならではの世界観が繰り広げられる映画で、カジノの雰囲気を楽しんでみましょう!

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