世界には、カジノゲームで何百万を一回に賭けて勝負するような世界があることを想像できますか?実際に存在するんです、特にモナコにはある一定の基準を満たした富裕層しか利用できないカジノクラブが実際に存在しています。そのようなランドカジノでは、一回のゲームで失う金額も多く、勝ったらもらえる金額も我々が想像している以上に受け取って、またそれを賭けに使うというような大富豪がいるのです。

特にヨーロッパのカジノクラブに、そのようなカジノクラブがある傾向が強いですね。やはり、歴史と伝統を重んじる文化では、カジノという場所は格式高いイメージがあるんですね。

さて、そこで今回はカジノの賞金事情をお伝えしたいと思います!モナコの大富豪でなくても、どんな人でも大金をゲットできる確率がある、何があるか分からないカジノ業界で大儲けした一般人のエピソードをカジノ最高額のトップ3で紹介します!

 

カジノ賞金最高額ランキングTOP3

第三位 27,580,880ドル

67歳で元キャビンアテンダントの匿名の女性

ラスベガスのパレス ステーションホテルで、100ドルの賭け金でジャックポットを当てたそうです!退職後にこんな大金を当てるなんて、老後は何も心配なしですね!

 

第二位 34,959,458ドル

37歳のシンシアさんという女性

現在はもう無くなってしまったラスベガスのデザート インというホテル内のカジノでジャックポットに当選しましたが、なんとこの後すぐ飲酒運転者との事故により、姉を亡くしてしまいました。彼女自身も両手両足にマヒが残ってしまいました。たまたまこういう運命だったのか、それとも大金のお金が持つ力が彼女をこのようにさせてしまったのか、分かりませんが、いずれにしろ運というものは良いものであって、怖いものでもありますね。

 

第一位 39,710,826ドル

25歳のエンジニアの男性

ラスベガスのエクスカリバー ホテルアンドカジノで、たった100ドル(一万円)を投資したのち、当時の為替レートの40億円以上を手に入れました。

 

これらから分かるように、三人ともいたって普通の一般人ですね!ラスベガスの最高額はどれくらいなのだろうと思っていたらなんと何十億のような単位で、実際に自分が当たったらすぐには実感できないと思いますね!また、2位の女性以外は、お金を受け取った後にどのような人生を歩んでいるのか分かりませんが、お金の持つパワーは、時に不運も引き寄せますので、日々の生活を正しく潔く生きていくことが大切だと思いますね。しかし、たったの1万円が40億円になるなんて、これだからカジノはやめられないんですよね!

では、ここからは逆に大金を失った人もいることについてお話したいと思います。なんと日系アメリカ人のテランス・ワタナベさんという方が、一年間で112億円を失ったとデータがあります。元々は、父親の販売会社を受け継ぎ、経営していたそうで、2000年には約250億円の収益もあったそうですが、他の企業に売却してしまいました。その売却で受け取った資金をカジノにつぎ込み、結果として溶かしてしまいました。若いころから、ギャンブルに依存気味で当時通っていたカジノクラブから入場を断られた経験もあるそうです。そこで、彼に目を付けたラスベガスのカジノクラブからVIP客として、飛行機代やゲームに負けた時に何パーセントのキャッシュバックを保証するなど、このカジノクラブに通ってほしいという思いで多くの優遇を提供していました。そんな彼は、たびたび24時間カジノで遊んだり、一日で4億円負けたこともあり、その結果2007年の1年だけで約112億円も失ってしました。

このようなエピソードもあるんですね、きっとこの時代はまだギャンブル依存症に対する対策がまだしっかりと決まってなかったんですね。

 

高額ジャックポットとは?

話は明るくして、今度は皆さん先ほど出てきた「ジャックポット」という言葉分かりますか?ジャックポットはカジノ用語の一つで、テーブルゲームやスロットゲーム関係なく、勝って大金を受け取ることができる大当たりという意味です。カジノで大当たりするために必要なのは賭けるお金と運のみです!上で紹介したように、賭け金たったの1万円で何十億もの大金をラスベガスで大当たりできることが実際にあるように、全員にチャンスがそれぞれ平等にあるんですね。

ランドカジノ・オンラインカジノ関係なく、ジャックポットシステムは存在します。実際に、ちょっと暇な時間にネットカジノで遊んだら大金が当たってしまったという例もあります。

しかし、一ついえることは、テーブルゲームで大金とはいわなくても、勝ちたいと思うときに必勝法を考えることがありますよね。色々なカジノの必勝法は存在しますが、カジノの原理から考えると確実な必勝法は無いと思うんですよね。しかし、カジノのテーブルゲームを進行している人がいますよね、カジノディーラーです。カジノディーラーを味方につけることは、ゲームを進めていくうえで、必要なコミュニケーションであると思います。なぜならば、カジノディーラーという職業は決して高い時給・年収で働いているわけではありません。

彼らは、プレイヤーのお客様からチップを頂くことによって収入を安定させています。時には、時給よりもチップ代の方が上回って、人によっては一晩でチップだけで何万円稼ぐことや、チップだけで年収1000万円という売れっ子ディーラーもいるほどです。カジノでお客様が負けたら当然そのお客様からしたらディーラーにチップを渡したいと思うことはほぼないですよね。しかし、お客様が勝ったらそのお客様からは、感謝されチップまで弾んでくれます。そうなると、ディーラー目線でみたら、お客様に勝ってほしいと願うようになるのです。お客様がカジノゲームで勝っても負けても、ディーラーの時給が上がることはないので、このようにディーラーを味方につけて仲良くなることで、ディーラーはあなたを勝たせたいと思ってくれるのです。

もちろん、実際に勝ったら、そのディーラーにお礼の気持ちとして、いくらかチップを渡してあげるのもマナーの一つなので、ぜひ渡してあげましょう。カジノ業界だけの話ではなく、アメリカやヨーロッパでは、チップ文化が根づいていますので、旅行中でのレストランや、ホテルで何かサービスして頂いたときは、お礼としていくらかチップを置いていきましょう。

ジャックポットに話を戻しますが、もしランドカジノで実際にジャックポットになったとしても、すぐにお金はもらうことができません。スロットマシーンであったら、機械のチェックが入り、テーブルゲームだったらプレイヤーの不正がないかをチェックする業務に入るからです。ジャックポットが当たった後に、する手順としては、まずカジノの従業員を呼んだあと、スロットかテーブル前でしばらく待機した後、そのカジノクラブで上のクラスの従業員が来て、その後あなたにはガードマンが付き、全てのチェックが終わったらジャックポットを認めてくれて無事当選確定してくれます。

それからは、別室に移動させられ、受け取り方を相談したのち、税金などの説明をしてくれるという流れになっています。特に、実際にチェックを待っている時間は、どきどきするかと思いますが、その時間も楽しんで待っていましょう。普段、カジノ内での写真撮影は禁止ですが、この時だけは特別に記念写真を取ることができます。カジノ側も宣伝として取らせてほしいとお願いされるかもしれませんが、自分自身のプライベートを守りたければ断ることも可能ですので、身の安全を考えて写真については慎重に判断しましょう。

ジャックポットで大当たりしたときは、何千、何億と高額な金額の場合、分割で支払われることが多いです。一括で受け取れることもありますが、金利などの問題で45%程度が持っていかれるので、分割の方がまだお得だと思いますね。

そこで、カジノとは切っても切れない関係、「税金」についてもお話していきたいと思います。どこのカジノでも存在するこの問題は、気を付けておかないと後でさらに高い税金がかかる場合があるので、慎重に進めていきましょう。ラスベガスのカジノ税金をベースにお話しますと、カジノで買った金額100%が自分の手元に入るという訳ではありません。受け取った金額によっては税金がかかります。カジノで儲けたお金は、一定所得という分類になります。日本の税金のルールとして50万円に満たない場合は税金はかかりません。

もし、ジャックポットで高額の金額を当てた場合には、そのカジノクラブ側から納税者の番号を控えることになっているので、カジノ側から自然と税金が引かれるシステムになっています。もし、日本在住で日本に帰ってから税金申告したいのであれば、カジノ側から税金は差し引かれずに全て受け取れます。しかし、現金が100万円以上の場合は、空港で税関に申告しなければいけませんが、ここでカジノの当選金額をチェックされ、納税することなありません。カジノの賞金はあくまでも自己申告で、何もしなくてもばれることは無いかもしれません。

ところが、万が一、お金の不正な移動が疑われて、税務署から調査の対象になった時に、申告していなかったことが発覚してしまうと、無申告税と延滞税がかかるため、正直に確定申告しておけば取られなかった税金がさらに取られることになります。正直これらの税金は、違反金という扱いになるのでかなり高い金額になる傾向がありますので、手元に何も残らなかったということが無いように、行うべき手続きは後からおこうのではなく、しっかりと情報を見るなり、税部署に聞くなりとして、多少取られたとしても今後の安心安全のために、税金においては厳しくおこなっておきましょう。

どうですか皆さん?ラスベガスの夢は大きいですね!皆さんもラスベガスのジャックポットを目指して通ってみるのも悪くないかもしれませんね。カジノをする際は、しっかりと自分の予算と相談して負けても許せるような許容範囲内で楽しむようにしてください。全然意識していない時に限って、大当たりするかもしれませんよ?