ラスベガスといえば、やはりカジノ産業です。

でも、日常会話ではない難しい英語が飛び交ったり、カモにされて大負けしそうという不安から、なかなか行けない方も多いと思います。

ここで、そんな方に向けて本場のランドカジノについてご紹介していきたいと思います。

カジノの年齢制限

一般的に、世界各国にあるカジノではどこでも、20歳未満の入場はできません。

実際、ラスベガスでも21歳以上でなければ入ることができません。

ですがなんと、ラスベガスではカジノのドアは基本開けっ放しで、警備員こそいるものの年齢を確認するようなスタッフ、受け付けはいないのが普通なのです。

しかも、カジノの入り口周辺には子供向けのゲーム、言わばゲーセンにあるようなアーケードゲームがいくつかあり、まさにゲームセンターのようになっているのです。

ただし、それでもカジノの中には未成年者はいません。

なぜかというと、未成年者がプレーするとカジノ側が罰せられるためです。

なのでカジノ側はカメラやディーラーなどを使って厳しく監視しています。

日本人は基本的に若く見られやすいので、パスポートなどを持っていくのがベストです。

大体20代、25歳ぐらいまでの日本人だと、年齢証明を求められることはよくありますので、気を付けてください。

 

服装

服装についても不安かもしれません。

特に、カジノはホテルにあったりして、とても豪華に見えるので正装の方がいいのでは?と思いますよね。

ラスベガスのカジノはとってもカジュアルで、お客さんはほとんどラフな格好をしています。

ヨーロッパのカジノではそうはいかず、スーツにドレスが不可欠ですが、ラスベガスだととても気軽な服装で大丈夫です。

トロピカーナホテルだとプールの中にカジノのゲームがあるので、水着のままプレーできるという意ところもあります。

さて、ここから大切なチップやお金などについてまとめていきます。

 

キャッシャー(CASHIER)を探しましょう。

実は、カジノのキャッシャーでは、どの国の現金にも対応しています。

ラスベガスに限らず、マカオや韓国などでもその通りで、キャッシャーにて日本円をチップにすることができます。

なので、そのまま日本円を持って行って、キャッシャーの窓口でチップやドルに両替するので問題ありません。

ですが、なんとゲームのテーブルに置いてディーラーに両替をしてもらうことも可能なんです。

負ければ持っていかれますが、勝てば買った分のチップを渡してくれます。

ただし、その時に注意することが「ディーラーは直接現金を受け取らない」という点です。

ディーラーは直接現金には触らず、テーブルに置いてあるものだけに触ります。

いわゆる暗黙のルールというもので、全世界のカジノでは、お金を扱うときは「手からテーブル、テーブルから手へ」というルールがあります。

カジノ側は不正を防ぐために、各テーブルの天井にモニターカメラをつけているのです。

手で直接渡すと見にくくなり、確認できないため、必ずお金はテーブルに置きましょう。

チップを儲けたときは、テーブルでは換金できないのでキャッシャーに行きましょう。

普通にチップを差し出せば現金になりますので、英語が苦手でも大丈夫ですよ。

また、キャッシャーでは細かいチップを大きいものに変えることもできます。

例えばルーレットは小さいチップがかさばることがよくありますよね。

ルーレットから違うゲームを遊びたいとき、かさばるチップをキャッシャーにて変えられるので、活用しましょう。

 

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