従属事象ゲームを活かす

従属事象ゲームを活かす

テンカードとエースの2枚で作る「ブラックジャック」は1.5倍の配当となりますので、ゲームのポイントとなります。では、1組のカードを用いていると考えて、エースが場に全部(4枚)放出されているとしましょう。そうすれば、その先エースが引ける確率は当然0パーセントです。ですから、ブラックジャックは成り立たず、期待値はダウンします。反対に、場にエースが1枚も放出されていないのであれば、期待値はアップします。以下、「場に(2枚→3枚)放出されている」という状況の順に期待値がダウンします。

以上のようにブラックジャックに関しては、それよりも前のゲームの内容が次回以降のゲームの内容(期待値、確率)に直接関係してくるのです。このような性質を持つゲームを指して「従属事象ゲーム」と呼びます。

従属事象を活かせばカジノで勝ちやすくなります。

カードカウンティング(ブラックジャックにて)

簡単に言えば「期待値が乏しい折には賭けない(もしくはベッド金額をダウンさせる)、期待値の大きい折はベッド金額をアップさせる」という方針でプレイする事になります。

「レインマン」という映画の話ですが、主人公が異常な記憶力で全部のカードを覚えて大儲けするんですよね(確か、最終的につまみ出されたと思いますが……)。

ただ、実際にはそこまで覚えられるはずがないので、いくつかのカードにだけ自分の中でカウントを設定してカウントしていく事になります。

カウンティングの「カウントの仕方、べッティングシステム(ベッド金額の決め方)」には数タイプありますが、どれも基本的に一緒です。これより深いカウンティングの手段については皆さんで調べていただければと思います。申し訳ないんですが、私にはカウンティングを実際に行うだけの知識がないんです……

カウンティングはリアルのランドカジノで行うのであれば、かなりの練習をしてからでないと出来ないでしょうが、オンラインカジノの場合はビットポスやディーラーの監視がなくて、カウントもゆとりを持って行えるので、ビギナーでもできるかもしれません。

しかし、ここまで言っておいて申し訳ないのですが、カウンティングはほぼ全部のオンラインカジノのブラックジャックにおいて出来ません!

なぜなら、オンラインカジノのブラックジャックは一回一回シャッフルするのが普通だからです。つまりは毎回リセットされるという事。ここまで説明してきた「従属事象」では、なく「独立事象」に成り下がってしまうんです……

ただ「ほぼ全部」と言いました通り、カウンティングが可能なオンラインカジノも僅かに存在します。以下をご覧ください。

解説:カウンティングはオンラインカジノのブラックジャックでもできるのか?

 

クラップスのオッズベット

国内にはあまり普及していないゲームですが、クラップスというゲームの「オッズベット」という部分に関しては、ペイアウトが100パーセントをオーバーします。

ただし、このオッズベットは「ドントカム」「カム」「ドントパス」「パス」に一定金額を掛けて、それからようやく権利をゲットできる手段なので、そこまでの賭け金額次第で、オッズベットの際の賭け金額に上限が設定されてしまうのが普通です。

オッズベットの上限が設定されないオンラインカジノの場合は攻略法になる可能性があるのですが……ですから、参考程度にしておいて下さい。

解説:おすすめオンラインカジノはこちらからご覧ください。

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