皆さまはもし結婚したいパートナーが、ギャンブルをする人だったらどうしますか?

中には、ギャンブルをするような人なんて結婚相手として考えられないという方だっているかもしれませんし、もしくは自分自身もギャンブルをするしパートナーがギャンブルをするからといってそこは全然気にならないという方だっています。結婚生活を共にしていく中で、金銭感覚の価値観は二人で長く生活していくにあたって重要な要因の一つになります。

はたして一般的に、結婚にギャンブルはどのような風に捉えられるのでしょうか?

本記事を見ていただいている方は、ギャンブルに対してオープンな考え方を持つ方が多いと思いますが、結婚相手にもできればギャンブルをする自分を受け入れてほしいですよね。

人によりますが、オンラインカジノはギャンブルではなくて、スマホゲームだと主張する人もいますね(笑)

競馬やパチンコでギャンブル仲間を作るよりも、ネットカジノは1人で家でも出来るという点や、近年はスマホゲーム業界がどんどんクオリティと規模を大きく成長させている点などから、もしかしたらパートナーと一緒に楽しむことができるかもしれませんしね!

近年日本で流行っているオンラインカジノを、ギャンブルのメインにしてパートナーにも理解してくれる対策などをご紹介します!

 

ギャンブルは結婚の壁になる?

実際は、多くの人が持つイメージとして、結婚相手がギャンブルをするというのはイメージが悪いそうです。

結婚するということは、今後長い時間を共に生きます。そのため、浪費が激しそう、貯金がなさそう、子供ができた時に悪影響を与えそうなどといった良くないイメージが、結婚生活に響くと考えます。

女性の傾向としては、結婚したらそれをきっかけに、タバコ・お酒・ギャンブルを控えたり、止めたりする人が多いそうですが、男性の方はなかなか止めるにいたらないというデータもあるそうです。

その理由としては、男性は妊娠出産がなく、またその妊娠期間に会社を退職したり休んだりする人が少なく、仕事とずっと向き合っていかないといけないことからストレスやプレッシャーが多く、その発散の場としてギャンブルに向かうことが習慣のようになっているからです。

そのため多くは、ギャンブルをする男の人と結婚するというのは女性にとって考えものであり、どうやって止めさせようかという課題でもあるのです。

 

ギャンブルを受け入れてもらうための対策

ここからは、そんなギャンブルを愛する男性のために、ギャンブルをしながらでも結婚ができるような対策をご紹介します!

好きな人と結婚するのですから、できれば相手も自分を納得してくれて、受け入れてほしいですよね。パートナーもギャンブルも好きなのだから、どちらも欠けることなく結婚生活を楽しめるような関係と習慣を築いていきましょう!

・「遊ぶお金」をきちんと管理する

ギャンブルお金管理

ギャンブルが否定的なイメージを持たれる一番の原因は、このお金遣いの荒さにあります。

ギャンブルをパートナーに受け入れてもらうためには、このギャンブルに使うお金を自分自身でしっかりと管理し、相手にも了承されることです。

例えば、月に使うギャンブル代は最高何万円まで、負けた金額も勝った金額も全て月末には報告をするといったことが効果的です。

また、今までは好きな時にギャンブルをしていたのも、結婚するとなったら、ギャンブルをする時間は一日何時間までで、何時から何時までの間だけにするといった規則を付け加えるのも大切です。

・ギャンブルで勝てるように必勝法を使う

特にオンラインカジノゲームでは、勝てるための必勝法があります。ギャンブルをするのであれば、勝たなくてはお金を溶かしてしまいますよね。オンラインカジノは必勝法をきちんと使うことができれば、勝つ確率も抜群に上がります!

せっかくギャンブルをするのであれば、勝ちにいってギャンブルはお金を増やすことができるのだと、パートナーにアピールすることで、相手の考えるギャンブルの印象も変えることができるかもしれませんよ!

・定期的なプレゼントも忘れずに

ギャンブルに勝ってお金を増やすことができたら、それをまたギャンブルの軍事金に使いたいところですが、たまにはパートナーにさりげないプレゼントや、美味しい食事をご馳走してあげたりしてはどうでしょうか?

稼いできたお金を自分の為に使ってくれるという思ってくれたら、パートナーも悪い気はしないはずです!

 

こんな人には要注意!結婚相手に向かない相手

結婚相手に向かない人

自分がギャンブルをする人と結婚する際には、上記でお伝えしたことを守ってくれる人でしたら結婚してもいいかもしれません。

逆に、自分がギャンブルをする立場であるのであれば、ギャンブルに対して良いイメージを持っていない相手に対して誠意を見せることが必要です。

しかし、結婚相手がギャンブルではなく、違う点で結婚を考え直す必要があるかもしれないパートナーの要素をご紹介します。

結婚するパートナーがこの要素に当てはまる場合は要注意であることと、自分に当てはまるかもしれないと心当たりがある時は、パートナーに相談したり、自分自身が改善できるように努めましょう。

・借金がある

今後二人の結婚式や、新婚旅行、新築の家のための頭金など結婚後は何かとお金がかかるものです。また、結婚したら財布が一緒になるという家庭も多く、お互いの収入額や貯金額、借金額なども分かってしまいます。付き合っている時は、借金なんて無いと思っていたのに、いざ結婚のタイミングでパートナーに借金があったら、お金に対してだらしがないところがあったのだと思われてしまいます。

その額が、数百万円なのか、数十万円なのか、またその借金が何の借金なのか、大学の奨学金を借りたのか、はたまたギャンブル関係で借金が出来てしまったのかにもよります。許せる判断は各自の価値観によりますが、返せる見込みであるのか、借金している張本人が返そうという意識がしっかりあるのかを確認しましょう。いずれ返せる、親に何とかしてもらう、借金を借金して返すという自転車操業のような考えのパートナーであれば、結婚相手としてもう一度考え直した方が、ご自分の今後の人生の為です。

・酒癖が悪い

酒癖が悪い人との結婚も考えものです。将来子供ができた際やお互いの結婚費用などの貯金は、パートナーのお酒代に消えていくことが考えられます。また、酒癖が悪いということは、周囲の人にも知れ渡りやすいです。結婚しているのに、深夜や朝に酔っぱらって帰ってくる、酔っぱらって仕事仲間にも迷惑をかけてしまう、お店や仕事仲間に失言や迷惑をかけてしまうほどであると、信用問題に関わります。

お酒を飲むと他の異性との交流にだらしなくなったり、本人の性格までも変わってしまう人がいますが、さらに要注意です。

お酒を飲まない自分までもストレスがたまり、子供の成長にも悪影響を及ぼしかねません。

お酒を飲む量をちゃんとコントロールできるようなパートナーを見つけましょう。

・DVをする

結婚相手として最も不向きなパートナーがDVを日常的におこなう人です。一度結婚をしてしまうと、DVをする相手とお互いの話し合いだけで離婚することはなかなか難しいです。

DVをする人は、暴力をふるうときは平気でおこなうのに対して、いざこちらが別れようと言うと、泣いたり、必死に自分の非を認めて好きだ、別れたくないなどと主張をしてきますが、DV気質がある人の典型的なパターンですので、キッパリと別れる覚悟を決めて、結婚まで関係を進めないようにしましょう。

結婚にギャンブルは、多くの人が否定的な考え方を持ちますが、ギャンブルをする本人がパートナーにしっかりと意思表明をし、きちんと実行することで結婚へと進めることができます。

自分の好きなパートナーと結婚することも、趣味として好きなギャンブルもどちらも楽しめるのが一番良いですよね!