日々の生活でしなければいけないことが山ほどあって、一日24時間じゃ足りないと感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

私もそのうちの一人です。毎日することが多くて、肝心なことも終わらずに一日が終わってしまうこともあります。

そんな方には、リセット習慣が効くそうです!リセット習慣とは、本当のやるべきことは、本当に大切な事だけに限って、余分なものは手放し、日々の暮らしをシンプルに整えるというものだそうです。リセット習慣を心がけることによって、時間的、体力的にも余裕が生まれ、本当に今しなくてはいけなこと、大切な事にエネルギーを費やすことができるのです。

リセット習慣を身に着けて、まるでライフリセットをしたかのように、シンプルで生き生きと生活していきましょう。

 

「リセット習慣」に必要な3つの考え

リセット習慣を身に着けるために意識する軸は三つです。それらを一つずつ例とともに解説していきます。

・ついで習慣

そんなに重要でないことに時間を費やしていませんか?例えば、料理後の食器洗いや、お風呂掃除、洗濯物をまわしたり取り込んだり、鞄の中身の整理などです。

このような一日の中で重要度が低いことは、何かと合体させて同時進行させてしまうことで、時間短縮になります。

上の例から言うと、料理後の食器洗いはまだ他の家族が食べている間に始めてしまう、他の料理を作っている間に半分終わらせてしまうことや、お風呂掃除は自分がお風呂に入っている間に終わらせてしまう、洗濯物をまわしている間に鞄の中身の整理をおこなってしまうなどです。

この、ついで習慣は、今すでに身についている習慣にくっつけてしまうことで、作業効率の向上、時間の短縮の効果が出てきます。

私も、このついで習慣は大事にしていて、洗濯をまわしている時や、電車で移動中の時などに、近年日本で大人気のオンラインカジノでお金を稼いでいます。

日本国内で海外のカジノクラブみたいに実際にお金を賭けて遊ぶことは出来ませんが、オンラインカジノであれば、それが可能なのです!日本で合法的に遊べるネットカジノは海外を拠点に運営されていて、その国の政府から公的に受けたライセンスを持って安全に運営されているので、信頼性は欠いていません。

私の周りでも、ちょっとした隙間時間や、子供の習い事を待っている間などに、スマホ一つで遊んでいるそうです!わざわざ海外まで行って稼ぐ必要がないので、いつでもどこでもカジノゲームをしつつ、しっかりと稼ぐこともできるので空いた時間を使うのに一押しです!

・頑張らない習慣

頑張らない習慣

一日することが多くても、全てを完璧におこなわなくていいのだという考えを持ちましょう。

できない事はできないという風に自分を認めてあげることは、自分自身の気持ちを楽にし、プレッシャーから離れることができるので、心身共に健康的に生活ができる必須の考え方です。

現代の忙しい日々の中で、ご飯を作る時間が作れないのであれば、お惣菜を買う。

家事が苦手なパートナーでもできるような簡単な家事を頼む、時には仕事を同僚に任せてランチをご馳走してあげるなどといったことをしてもいいのではないでしょうか?

本当に時間が作れなさそうであれば、明日にまわすのだって悪いことではありません。

明日何かをしているついでに終わらせてしまおうという、無理に頑張らない精神を持ちましょう。

・やめる習慣

本当に今しなくてはいけないことは何なのか、これは本当に必要なことなのか、そうでないのかということを判断できるようになりましょう。一気に多くのことを終わらせようと思っても、一日24時間と限界があります。その限られた時間内で、本当に必要でしなくてはいけないことにエネルギーを費やしましょう。

人の生活は選択まみれだと言われています。普段から無意識におこなっていることでも、脳内では適切な選択が行われていて、実はこの選択するという行為自体が、脳内に大きな負担をかけているというのです。

例えば、今日は何を食べようか、何を着ようか、何時の電車に乗ろうかなどといったことです。

このような選択肢を定着化してしまえば、迷う時間はなくなりますし、脳内に考えるという負担をかけることも少なくなるので、もっと重要な選択(仕事のプレゼン内容は何にしようか、友人の結婚祝いに何をプレゼントしようか、海外旅行のプランはどうしようかなど)に時間と体力を費やすことができますね。

有名な話ですが、世界で活躍するビジネスパーソンは、ファッションに関して選択をしないという方が多いそうです。

Appleのスティーブジョブス氏や、Facebookのマークザッカーバーグ氏などがその代表例といえるかもしれません。彼らは毎日同じ服を着ています。これは、服にかける選択というエネルギーを、他の重要なことに費やしたいと思っているからだそうです。

他にも、あのレストランに行ったら食べるものはこれ、あそこの店ではこれを食べると、固定化している人も少なくないそうです。

やめる習慣とは、なにも好きなことをやめる必要はありません。あくまでも、苦手なこと、不得意なことは出来る人に頼むことです。あれもこれもしなくてはいけないと思うことをやめれば、精神的に身軽になれ、自分のタスク管理がきちんとできるようになります。

これらのシンプルな習慣を、シンプルにこつこつ暮らすために日常生活に取り入れてみてください。きっと、毎日忙しく追われていた生活が少しづつ改善されて、心身健康的に生産性を上げつつシンプルに暮らすことができるはずです。