ブックメーカー バスケ

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多くの日本人も参加しているブックメーカーでは、さまざまなバスケットボールの試合にオンラインで賭けることができます。

中でもNBAの試合はベット方法も豊富でユーザーの方からも人気です。

この記事ではバスケットボールの歴史やルールについて、また、ブックメーカーバスケの特徴やベットする手順やポイントなどについて詳しく解説していきます!

 

ブックメーカー バスケについて

ブックメーカー バスケについて

まず、ブックメーカーはどうゆうものなのか、また、ブックメーカーバスケにはどのような特徴があるのかを詳しく解説していきます。

 

ブックメーカーとは?

「ブックメーカー」とは、主に世界中のさまざまなスポーツや政治、文化賞などの分野における賭け事を運営するサイトのことです。

試合の勝敗などを予想してお金を賭けます。日本でいえば、競馬で馬券をネットを使って購入する場合と同じです。異なる点は、賭けられるスポーツの種類です。

使用するブックメーカーにもよりますが、だいたいのものはバスケットボール、野球、サッカー、フットサル、バレーボール、テニスなどのメジャーなスポーツをはじめとする約30種類以上のスポーツが用意されています。

ネットさえ繋がっていれば、24時間いつでも楽しむことができるので、利用する方も年々増えてきています。

また、お金を賭けるといっても政府公認として運営していますので、安全面に関して問題はありません。

 

ブックメーカーバスケとは?

「ブックメーカー バスケ」とは、各ブックメーカーサイトでバスケットボールの試合に賭けることを指します。

イースタンカンファレンス、ウェスタンカンファレンス、アトランティック・ディビジョン、セントラル・ディビジョン、サウスイースト・ディビジョン、ノースウェスト・ディビジョン、パシフィック・ディビジョン、サウスウェスト・ディビジョンなどさまざまな試合がある中で、やはり一番人気があるのは「NBA」です。

NBAの試合は10月から翌年の4月の間で時期は限られていますが、試合数は、レギュラーシーズンで82試合、プレイオフで最大28試合、年間約1300試合行われるため、シーズンが始まるとほぼ毎日のように試合が行われています。

また、NBAでは、試合以外にもハーフタイムでのショーやチアによるダンスなど様々なイベントが開催されます。

試合自体も白熱していて面白いのですが、その他にも楽しめる部分がたくさんあるため、NBAはブックメーカーのユーザーにとても人気があります。

 

バスケットボールの歴史

バスケットボールの始まりは1891年まで遡ります。当時アメリカ・マサチューセッツ州スプリングフィールドの国際YMCAトレーニングスクールの体育部教官を務めていた「ジェームズ・ネイスミス」という人物が冬の時期でも楽しめるスポーツはないかと考えており、その中で誕生したのが「バスケットボール」というスポーツです。

誕生当時は、現在のようにコートや用具、ルールは整っていませんでした。木製のカゴを体育館にある手すりにぶらさげて点を取り合うというとてもシンプルなかたちでした。

しかし、2階にいる観客がシュートの邪魔をするというようなトラブルが起きたことからゴールにバックボードが設置され流ことになりました。

その後も試合を行いながら、さまざまな問題やトラブルに対応していき、どんどん現在の形に変化していったのです。現在のバスケットボールにあるレイアップやバンクシュートなどは、このバックボードが設置されたことにより生まれたものなのです。

ちなみに「バスケットボール」という名前は、誕生当時利用していた「籠(basket)」からきています。日本でも、日本語名として「龍球」と表記されています。

 

日本への広まり方

バスケットボールが日本に広まったのは1908年。先ほど紹介したバスケットボール発祥の学校、国際YMCAトレーニングスクールの卒業生である大森兵蔵という人物が広めていきました。

その後1913年にYMCA体育主事のF.H. ブラウンが来日し、関西(京都、大阪、神戸)のYMCAで指導したのがきっかけで本格的に普及していったと言われています。

その後1930年には、バスケットボールの普及と発展を目的として「日本バスケットボール協会(JABBA)」が発足。

1976年には法人化をして財団法人日本バスケットボール協会(JABBA)となり、1995年にはバスケットボール日本リーグ機構(JBL)が設立されました。

さらに、2007年には、日本バスケットボールリーグ(JBL)が設立され、日本協会の略称がLABBAからJBAへと改められたという歴史があります。

 

バスケットボールのルール

現在のバスケットボールのルールは以下のようになっています。

 

試合の出場人数

・1チーム5人構成

・交代メンバーはキャプテンを含む10~15名以内(コート上でプレーする5名も含む)

・試合中の交代人数や回数は制限されていない

試合時間

・1クォーター10分×4試合行う

・1クォーターと2クォーター、3クォーターと4クォーターの間には2分間の休憩が設けられている

・2クォーターと3クォーターとの間には15〜20分間の休憩が設けられている

・同点だった場合、Bリーグでは5分間の延長戦が行われる

・勝敗が決まるまで繰り返される。

ポジション

・ポイントガード(PG): 司令塔の役割があるポジション

・シューティングガード(SG): 長距離からのシュートを積極的に狙うポジション

・スモールフォワード(SF):広域にわたり活躍を求められるポジション

・パワーフォワード(PF): ゴール下で得点やリバウンドに絡むポジション

・センター(C): チームで一番身長が高い選手が務め、ゴールを死守するポジション

また、バスケットボールでは、どのポジションのプレイヤーもコート内を自由に移動できます。ポジションは、選手の特性をいかすものとして割り振られています。

得点

・3点:3ポイントラインの外側からのゴール

・2点:3ポイントラインの内側からのゴール

・1点:フリースローでのゴール

 

バスケットボールは、シュートをする場所によって得点が変わります。

また、以下のような得点方法やシュートの種類があります。

・フリースロー(FT)2本:2点シュート時のファールのこと

・フリースロー(FT)3本:3点シュート時のファールのこと

・バスケットカウント: ファールを受けつつもシュートが入った場合に打てるフリースローのこと

・ダンクシュート:バスケットボールをゴールに叩き込むようなシュートのこと

・アリウープ:リング近くに投げられたボールを空中でキャッチしダンクシュートするプレーのこと

・ブザービーター: シュートが試合終了を告げるブザーと同時にゴールに入ること

・レイアップ:走りながら打つシュートのこと

・フローター: ディフェンスのブロックをかわすためにふわっと浮かせるシュートのこと

・キャッチ&シュート:パスを受けてそのまま素早く打つシュートのこと

・プルアップジャンパー: ドリブルで切り込み瞬時にストップして打つジャンプシュートのこと

・フェイダウェイシュート:ディフェンスのブロックをかわすために後方にジャンプしながら打つシュートのこと

・フックシュート: ゴールしたでのブロックを避けるためにゴールに対して横向きの姿勢で打つシュートのこと

 

ファール

バスケットボールのファールには以下のようなものがあります。

・5ファール:1試合中に5回のファールを犯してしまうと、そのプレイヤーは退場になる

・ チームファール:各クォーターでチームファールの累計が5回以上になるとファールのたび相手にフリースロー2本与えられる

・アンスポーツマンライクファール:悪質な接触のあるプレーをした際に与えられるファール。2回以上で退場となる

・テクニカルファール: スポーツマンとしてふさわしくない行為や悪質な言動や行動によって取り上げられる 

 

バイオレーション

バイオレーションとはファール以外のルール違反のことを指します。バイオレーションには以下のようなものがあります。

・24秒ルール:フェンスは24秒以内にシュートを打たなければいけない

・8秒ルール:オフェンスはボールを取ってから8秒以内に相手チームのゴールへボールを運ばなくてはいけない

・3秒ルール:相手チームのゴール下の制限区域内に3秒以上留まってはいけない

・5秒ルール:ボールを受け取ってから5秒以内にプレーをしなければいけない

・トラベリング:ボールを持った状態でドリブルなしで3歩以上歩くことはできない

・アウト・オブ・バウンズ: ボールがコートの外に出てしまうこと、出た場合は相手ボール

・ダブルドリブル:ドリブル後にボールを持ってから再びドリブルを行ってはいけない

・バックコート・バイオレーション: 相手コートにボールを運んだ後、バックコートに戻してはいけない

・インターフェア: シュートしたボールがリング上にある場合はネットやバックボードをリングに触れてはいけない

・ゴールテンディング : シュートしたボールが最高到達点を過ぎて落下している時はボールに触れてはいけない

 

タイムアウト

タイムアウトとは、試合を中断して作戦を伝えたり、選手を休憩させるためのものです。

ゲームの流れを変えるために、戦略的にタイムアウトを取ることもあります。タイムアウトを使える回数は以下の通りです。

・前半の第1・2クォーターで2回

・後半の第3・4クォーターで3回

・延長戦で1回

なお、前半のタイムアウトを後半へ持ち越すことはできません。

 

ブックメーカーバスケの特徴

ブックメーカーバスケの特徴

次に、ブックメーカーバスケの特徴についてです。

ブックメーカーバスケの特徴は以下の4つがあります。

・試合観戦をしながらベットすることができる

・様々なベット方法で楽しむことができる

・ベットの回転率が高い

・データを分析することで勝敗の予想がしやすい

それぞれ詳しく解説していきます。

 

試合観戦をしながらベットすることができる

バスケットボールの試合をライブ配信しているブックメーカーもあるので、試合を観戦しながらベットすることもできます。

バスケットボールは、選手のその日のコンディションはもちろんのこと、 ほんの一瞬のミスやファールなどによって試合展開が大きく変わります。

試合の状況をライブでチェックできると、今回の試合はどちらが優勢なのかを見極めることができ、より有利な状況で掛けることが可能になります。

また、試合によってはさまざまなパフォーマンスもおこなっているため、賭け以外でも楽しむことができるのも魅力的です。

 

様々なベット方法で楽しむことができる

バスケットボールはスポーツの中でも人気があるスポーツのひとつです。

そのため、有名なアメリカの NBA だけではなく、アメリカ大学リーグのNCAAやユーロリーグ、その他様々なリーグから予想しベットすることができます。

特に、 NBAではより多くのベッドオプションが用意されており、 その数は1試合で200種類以上となっています。

シーズン終了後に発表される MVP や各アワードの予想、個人の成績の結果予想もすることができ、シンプルな勝利予想といった賭け方だけではないので飽きずに楽しむことができます。

 

ベットの回転率が高い

他のスポーツ競技でスポーツベッドを行うとなると、予想した後は試合終了まで結果を待たなければいけません。

もちろん、試合が終了するまでスポーツを観戦するという楽しさはありますが、スピーディーに結果が出た方がベットの回転率を上げることができます。

その点、バスケットボールの賭け方は、ゲームの展開が早く、クォーターごとの予想や◯点目はどちらのチームが先に取るかなど、結果がスピーディーに出る賭け方も多数存在しているので、賭けの回転率をあげたい方にとってはおすすめのスポーツベットです。

 

データを分析することで勝敗の予想がしやすい

バスケットボールは比較的スポーツの中でも特典が多く入るスポーツです。一つ一つのプレーや選手一人一人の動きを積み重ねて得点へつなげていくスポーツと言われています。

れはつまり、選手それぞれの実力の差が分かりやすいスポーツとも言えます。そのため、勝敗の予想がしやすく、過去のデータを分析することでより予想の精度を上げることもできるのです。

また、試合の途中でも予想することは可能で、シーズンの途中からでも予想をすることもできます。これは他のギャンブルよりも勝率が高いと言えるでしょう。

ただし、 NBAには公式ルールに存在しない独自のルールが存在していますので、その点には注意が必要です。

 

ブックメーカーバスケの大会

ブックメーカーバスケの大会は大きく分けると「リーグ戦」と「国際大会」の2種類です。

 

リーグ戦

ブックメーカーでかけることができるバスケットボールの大会は、最も代表的なもので、北米プロリーグのNBA(National Basketball Association)があります。

NBAとは?

NBAは、National Basketball Association(ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)の略で、WNBA(ウィメンズ・ナショナル・バスケットボール・アソシエーション)、NBA Gリーグ、NBA 2Kリーグ、そしてアフリカリーグの5つのリーグから構成されるスポーツとメディアのビジネス団体です。

チームは東西の地区に分かれた30チームが所属しており、東のイースタン・カンファレンス、西のウェスタン・カンファレンスにそれぞれ15チームずつ所属しています。さらに、それぞれのカンファレンスで3つのディビジョンに分かれています。

NBAはどのブックメーカーでも100%賭けることができるとても人気の大会です。

また、最近では女子の試合「WNBA」を扱うブックメーカーも増えてきており、さらに人気の勢いを増しています。

リーグ戦は、NBA の他に全米大学リーグのNCAAやヨーロッパのリーグも対象となっています。具体的には以下のようなものがあります。

・スペイン(リーガACB)

・ドイツ(ブンデスリーガ)

・イタリア(セリエA)

・フランス(LNB)

・イギリス(BBL)

・ギリシャ(A1エスニキ)

・オランダ(エールディビジ)

・オーストリア(ABL)

・ポルトガル(LCB)

・スウェーデン(バスケットリガン)

・ウクライナ(スーパーリーグ)

・トルコ(BSL)

・デンマーク(バスケットリガエン)

・イスラエル(プレミアリーグ)

・ベルギー(BLB)

・クロアチア(A1リーガ)

・リトアニア(LTL)

・ラトビア(LBL)

・スイス(LNB)

さらには、ロシアをはじめとする旧ソ連圏の国のチームによるVTBユナイテッドリーグなども対象となっています。

また、アジア圏では、日本のBリーグ、韓国のKBL、フィリピンのPBA、ベトナムVBA、そのほか東南アジア、中東各国のリーグ。

オセアニアでは、オーストラリアとニュージーランドのチームによるNBL。

南米では、ブラジルのCBB、アルゼンチンのLNBと、世界中の主要リーグほとんど全てにかけることができるのです。試合数も豊富ですので、自分の気になる試合に賭けられるのは大きなメリットです。

 

国際大会

国際大会は、4年に一度のFIBAバスケットボールワールドカップ(世界選手権)と夏季オリンピック、欧州の各国代表によるFIBAヨーロッパ選手権、クラブチームによる欧州ナンバーワンを決めるBCL(バスケットボールチャンピオンズリーグ)や、ユーロリーグなども賭けの対象となっています。

 

ブックメーカーバスケにベットできる種類

ブックメーカーバスケでベットできる種類は以下の3つに分けることができます。

・リーグ戦、大会全体の結果が対象のベット

・各試合ごとの結果が対象のベット

・ライブベット

それぞれ詳しく解説していきます。

 

リーグ戦、大会全体の結果

以下のような試合が対象となります。

・NBAファイナル

・イースタンカンファレンス

・ウェスタンカンファレンス

・アトランティック・ディビジョン

・セントラル・ディビジョン

・サウスイースト・ディビジョン

・ノースウェスト・ディビジョン

・パシフィック・ディビジョン

・サウスウェスト・ディビジョン

 

試合の他にも以下のような予想にもベットすることができます。

・レギュラーシーズンMVP

・ルーキーオブザイヤー

・最優秀守備選手賞

・最優秀監督賞

・シックスマン賞

・ポイントリーダー

・リバウンドリーダー

・アシストリーダー

・チームごとのプレーオフ進出

・チームごとのシーズン勝利数

 

各試合ごとの結果

ブックメーカーでバスケットボールにベットできる方法は以下のようなものがあります。

・スプレット

・トータル

・マネーライン

・ハーフ・ゲームライン

・ボース・チーム・トゥースコア

・ポイントレース

・ウィニング・マージン

・クォーター・ライン

・ダブルリザルト

・プレイヤーパフォーマンス

・チームトータル

・ハイエスト・スコアリング・ハーフ

・ウィル・ゼア・ビー・オーバータイム

・オッド/イーブン

これらのべット方法の詳細については、専門用語の部分で詳しく解説します。

 

ライブベット

先ほども説明した通り、ブックメーカーバスケは実際に試合をみながらベットを楽しむことができるライブベットが用意されています。ライブベットの特徴、面白さは以下の通りです。

・クォーターごとに区切ったかけ方が楽しめる

・ 試合展開に合わせてオッズは変動するためタイミングによっては高配当が得られる

・ 短い時間で結果がわかり、利益を得られる

・ データ分析を見ながらかけを楽しむことができる

このように、ブックメーカーバスケには様々なベット方法があるため、飽きずに楽しめるというメリットがあります。

 

ブックメーカーバスケの賭け方

ここでは、ブックメーカーバスケに賭ける方法を詳しく解説していきます。

 

ブックメーカーの登録方法

ブックメーカーでバスケを楽しむためにはまずブックメーカーへの登録をする必要があります。登録の方法は以下の通りです。

ステップ1:利用するブックメーカーを選び新規登録画面へ進む

ステップ2:個人情報とアカウント情報を入力する

ステップ3:電話番号とメールアドレスを認証する

ステップ4:本人確認書類と住所証明書類をアップロードする

ステップ5:すべての確認ができれば登録完了

ブックメーカーは、日本語対応しているサイトも多いため、英語が苦手な方でも安心して登録手続きすることができます。

また、基本的に、ブックメーカーの登録の際は本人確認書類(免許証やマイナンバーなど)、住所証明書類(住民票や公共料金の請求書など)が必要となります。スムーズに手続きを完了させるためにも、事前に用意しておきましょう。

 

ブックメーカーバスケにベットする方法

次に、実際にベットしていきます。ブックメーカーバスケにベットする方法は以下の2つがあります。

・試合前に各試合ごとの結果を予想するベット方法

・試合開催中に予想するライブベット

それぞれ詳しく説明していきます。

 

試合前に各試合ごとの結果を予想するベット方法の手順

事前にベットする手順は以下の通りです。

ステップ1:利用するブックメーカーでバスケットボールのページを開く

ステップ2:リーグや試合を選択する

ステップ3:ベットする方法を選択する

ステップ4:ベット金額を入力する

ステップ5:内容を確認し、ベットするボタンを押してベット完了

 

試合開催中に予想するライブベットの手順

ライブベットする手順は以下の通りです。

ステップ1:利用するブックメーカーでライブベットのページを開く

ステップ2:バスケットボールのページを開く

ステップ3:試合を選択する

ステップ4:ベットする方法を選択する

ステップ5:ベット金額を入力する

ステップ6:内容を確認し、ベットするボタンを押してベット完了

基本的にどのブックメーカーを利用してもベットする流れは同じとなっています。

また、賭けを途中でキャンセルすること(キャッシュアウト)も可能です。キャッシュアウトとは、賭けが外れそうな時に利用することができ、賭けた金額全を額失わずに済ませることができるとても便利な機能です。

ただし、キャッシュアウトはブックメーカーの厚意で提供されているものですので、使いすぎには十分注意しましょう。

最悪の場合、キャッシュアウトが使えなくなったり、アカウントが凍結したりなどのトラブルになる可能性があります。

 

ブックメーカーバスケの専門用語

ブックメーカーバスケには以下のようなベッド方法のバスケ 用語が存在します。

 

・スプレット

・トータル

・マネーライン

・ハーフ・ゲームライン

・ボース・チーム・トゥースコア

・ポイントレース

・ウィニング・マージン

・クォーター・ライン

・ダブルリザルト

・プレイヤーパフォーマンス

・チームトータル

・ハイエスト・スコアリング・ハーフ

・ウィル・ゼア・ビー・オーバータイム

・オッド/イーブン

それぞれ詳しく解説していきます。

 

スプレット

スプレットとは、ハンデキャップと同じ意味です。ブックメーカーにおいては、現在の特典にハンデを足すまたは引いたものが総得点として計算されます。

トータル

両チームの合計得点が基準点よりも高いかまたは低いかを予想する賭け方のことです。

マネーライン

どちらのチームが試合に勝つかを予想する賭け方のことです。

ハーフ・ゲームライン

ハーフのスプレッド、トータル、マネーラインを予想する賭け方のことです。

ボース・チーム・トゥースコア

設定された基準点を両チームが上回るまたは下回るかを予想する賭け方のことです。

ポイントレース

どちらのチームが先に設定された得点へ到達するかを予想する賭け方のことです。

ウィニング・マージン

1クォーター、2クォーター(ハーフタイム)終了時の得点の差を予想する賭け方のことです。

クォーター・ライン

各クォーターでどちらのチームが勝つかを予想する賭け方のことです。

ダブルリザルト

第1クォーター、第2クォーター(前半)・第3クォーター、第4クォーター(後半)の勝ちを予想する賭け方です。両方的中して当たりとなります。

プレイヤーパフォーマンス

選手の試合中のポイント数やリバウンド数を予想する賭け方のことです。

チームトータル

試合中の総得点をチームごとにオーバーアンダー形式で予想する賭け方のことです。

ハイエスト・スコアリング・ハーフ

1stハーフ、2ndハーフのどちらで両チームの合計得点が多いかを予想する賭け方のことです。

ウィル・ゼア・ビー・オーバータイム

Overtime(ウィル・ゼア・ビー・オーバータイム)。つまり、延長戦に突入するかどうかをYes or Noで予想する賭け方のことです。

オッド/イーブン

チームごとのポイント数、もしくは両チーム合わせた合計ポイント数が奇数か偶数のどちらになるかを予想する賭け方のことです。

 

ブックメーカーのバスケで賭ける時のポイント

「これを行えば必ず勝てる」といった方法は、ギャンブルにおいては存在しませんが、抑えておきたいポイントは存在します。

ここでは、ブックメーカーバスケで賭ける時の基本的なポイントを紹介していきます。

 

ポイント1:有名なリーグや試合に賭ける

一つ目のポイントは有名なリーグや試合に賭けるということです。

バスケットボールには様々なリーグや試合が存在しますが、中でも特に有名なNBAにベットするユーザーが多くいます。

NBA は様々なブックメーカーが取り扱っていますので、様々な種類のオッズがありますし、オッズを比較することも可能です。

また、 NBA などの有名な試合の場合、格上体格下の試合が組まれるケースも多くあります。

そのため、格上に対してのオッズは低くなりがちですが、試合の予想はとてもしやすく、的中率も高いといえます。

 

ポイント2:ライブベットを行う

ライブベットはその名の通り、開催中(ライブ中継されている)の試合にリアルタイムでかけることができます。

賭け方も前半後半または、クォーター毎というようにより細かくベッドすることが可能になります。

オッズも試合の状況によって変動するため、試合内容を分析しながらベットしていくことができます。

試合当日の選手やチームの状況を見ながら分析、判断していくことで、 高配当を獲得できる可能性もあるのです。

 

ブックメーカーバスケのまとめ

今回は、バスケットボールの歴史やルールについて、また、ブックメーカーバスケの特徴やベットする手順などについて詳しく解説してきました。

バスケットボールは約120年の歴史のあるスポーツで、世界的に人気のあるスポーツです。

バスケットボールにはさまざまな試合がありますが、中でも特にNBAは全世界で人気のスポーツイベントです。

NBAはブックメーカーでも非常に人気の高いものとなっており、毎年多くのユーザーがベットを楽しんでいます。

バスケットボールは、各ブックメーカーサイトで楽しむことができますので、興味のある方はぜひ登録してブックメーカーバスケを楽しんでみてください!

 

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