香港競馬

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日本とアメリカに次ぐ世界第3位の市場規模を誇る「香港競馬」。毎年12月に開催されている「香港国際競走(香港カップ・香港ヴァーズ・香港マイル・香港スプリント)」は日本有力馬も多く参戦し、例年大きな盛り上がりを見せています。

ここからは、香港競馬の歴史や香港国際競走の概要、ブックメーカーから香港競馬へベットする方法などについて詳しく解説していきます。

 

香港競馬の歴史

香港競馬は1846年12月17日と18日の2日間、現在のハッピーバレー競馬場で開催されたのが競馬の始まりとされています。

以来、主に旧正月の時期に単一、または数日間に渡り公式な香港競馬が開催されるようになりました。

 

当初の競馬はイギリス人の将校たちが騎乗

当初の香港競馬は、入植したイギリス人の将校たちが騎手となって開催されていました。

また、競走馬はアラブ種やポニー(マニラ産)、軽種馬(オーストラリア産、南アフリカ産)が使用されており、最終的にはポニー(中国・満州産)が重用されるようになります。

 

1873年「第1回香港ダービー」開催

1873年、現在も香港国内で大きな盛り上がりを見せている「香港ダービー(第1回)」が開催されます。

また、この頃から香港や中国本土で事業を行う企業や統治政府がスポンサーとなる動きが活発化し、多くのカップ戦が創設されていきました。

 

1884年「香港ジョッキークラブ」設立

1884年、香港競馬を統括する機関として「香港ジョッキークラブ」が設立されます。

香港ジョッキークラブが設立したことで、全てのレース活動がジョッキークラブに組織されることになり、設立されるまで自由に行われていた賭けを全てジョッキークラブが管理し、手数料の徴収が行われるようになりました。

 

1960年「サラブレッド」を用いた競馬が行われるようになる

1941年の日本による香港占領を経て、戦後、再びイギリス統治に戻ることをきっかけに、ポニー(中国産)や軽種馬の競馬から「サラブレッド」を用いた競馬へシフトされていきます。

1960年、イギリス王室の認証を受け「ロイヤル香港ジョッキークラブ」となり、1975年にはエリザベス2世女王陛下を迎えての競馬開催が行われ、同時に香港競馬に関する全ての競技と周辺管理、運営、促進を一括して執り行うことが決定しました。

 

1971年騎手と調教師の「プロライセンス化」

1971年、それまで全てアマチュアだった騎手および調教師が「プロライセンス化」されます。

また、同時期に「騎手養成アカデミー」が開設され、香港プロパーのプロ騎手の育成に力を入れる環境が整備されました。

 

1972年「国際騎手招待競走」開催

1972年1月、国際騎手招待競走「インターナショナルインビテーションカップ」が初めて開催されます。

これは、現在開催されている「ロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ」の基礎となっています。

 

1973年「ナイター競馬」が始まる

1973年に、今なお続く「ナイター競馬」が初めて開催されました。

 

1978年「シャティン競馬場」開設

1978年、シャティン競馬場(沙田競馬場)がオープンします。以降、香港競馬のメイントラックとして毎年多くのG1レースが開催されています。

 

1988年「第1回香港招待カップ」開催

1988年、国外から競走馬を招待して行われる「第1回香港招待カップ」が開催されます。

これが、現在開催されている「香港国際競走」へと繋がっています。

 

香港競馬の特徴

香港競馬の特徴

特徴①:毎年9月から翌年7月中旬までを「1シーズン」としている

香港競馬の開催時期は、気温の高い夏季を避ける形で、毎年9月から翌年7月中旬までを1つのシーズンとして開催されています。

この期間に、毎週水曜日の「ナイトレース」と、土曜日または日曜日のいずれか1日の「日中開催」の週2回を基本として香港競馬は行われています。

ただし、祝日開催が行われる場合は「週1回のみ開催」となるケースもあります。

 

特徴②:芝コースの競走が中心

香港競馬は「芝コース」の競走が中心で、シャティン競馬場に「ダートコース」は整備されてあるものの、レース数は圧倒的に芝コースが多くなっています。

また、障害競走は開催されておらず、サラブレッド種の馬による平地競走のみ行われています。

 

特徴③:ほとんどがハンデキャップ競走

香港競馬は、国際競走や新馬競走を除くほとんどのレースが「ハンデキャップ競走」で開催されています。フルゲートは14頭で、開催前日から馬券が発売されます。

 

特徴④:馬券は「パリミュチュエル方式」を採用

香港国内で購入する馬券の種類は「パリミュチュエル方式」のみ合法で、「ブックメーカー」は違法となっています。また、香港ジョッキークラブが発売する競走以外の競走を香港国内で購入するのも違法とされています。

馬券は競馬場のほか、100箇所以上設置されている街中の場外馬券発売所で購入することができます。さらに、電話投票やインターネット投票も可能で、香港馬券の購入可能な年齢は18歳以上となっています。

 

特徴⑤:馬券の種類が豊富

香港競馬の馬券の種類は非常に豊富で、ハンデ戦ということもあって、14頭という日本競馬よりも少ない頭数で行われているにも関わらず、頻繁に「大波乱」が起きることが魅力となっています。

日本競馬で発売されている馬券の種類はもちろんのこと、4連複や4連単、指定された3レースや6レースの勝負を予想する馬券など、多種多様な賭け方を楽しめます。

 

特徴⑥:競走馬の生産は行われていない

香港では競走馬の生産は行われていません。香港で所属している競走馬の全てがヨーロッパやオセアニアから輸入した競走馬となっています。

また、競走馬のほとんどが騸馬で、牡馬や牝馬は少ないのが特徴的です。

 

特徴⑦:一人の馬主が同時に所有できる競走馬は3頭まで

香港競馬における馬主は、香港ジョッキークラブの会員になることが条件で、会員にならない限り香港で競走馬を所有することはできません。

また、一人の馬主が同時に所有可能な競走馬の頭数は「3頭まで」に制限されています。

 

特徴⑧:世界第3位の市場規模を誇る

香港競馬の市場規模は、日本、アメリカに次ぐ『世界第3位』となっています。

また、単一の主催者としては日本のJRAに次ぐ『世界第2位』、人口1人当たりの売り上げは『世界第1位』を誇っています。

 

香港競馬のルール

馬番号とゲート番号の決定方法

香港競馬の馬番号決定方法は以下のようになっています。

  1. 負担重量が重い順
  2. レーティング順
  3. 馬名のアルファベット順

上記の順に「1」から番号がふられます。

また、ゲート番号は「抽選」によって決定します。そのため、馬番号とゲート番号は一致しません。

 

馬齢の数え方

香港競馬の馬齢の数え方は以下のようになっています。

  • 北半球産馬:生まれた年の1月1日から年齢を起算する
  • 南米産馬:生まれた年の7月1日から年齢を起算する
  • 南半球産馬(南米以外):生まれた年の8月1日から年齢を起算する

 

馬体重の発表方法

香港競馬では、レースの2日前に馬体重の計測および発表が行われます。また、公式記録にもその馬体重が記録されます。

 

馬場状態の表示方法

香港競馬では、以下のような馬場状態の表示がされています。

  • 「Firm」、「Good to Firm」、「Good」:日本競馬の「良」
  • 「Good to Yielding」、「Yielding」:日本競馬の「稍重」
  • 「Yielding to Soft」、「Soft」:日本競馬の「重」
  • 「Heavy」:日本競馬の「不良」

 

出走取消について

香港競馬では、日本競馬同様、出馬投票締め切り後の出走取消は競走馬の事故または疾病が判明した場合、病気等で騎乗できる騎手がいなくなった場合のみ認められています。

 

補欠馬の繰り上がり制度について

香港競馬では、最大2頭までの補欠馬制度が採用されており、出走可能頭数を超える出馬投票があった場合に補欠馬が発表されます。

補欠馬は、レース前日の11時30分(現地時間)までに出走取消が発生した場合のみ、補欠馬の上位馬から順次繰り上がりで出走することができます。

 

競走成績の着差について

香港競馬では、1位入線馬との着差が競走成績に記録されます。

 

香港競馬が開催されている主な競馬場

香港では、主に「沙田競馬場(シャティン競馬場)」と「ハッピーバレー競馬場」の2箇所で競馬が開催されています。

 

沙田競馬場(シャティン競馬場)の概要

シャティン競馬場は、香港新界沙田区に位置する香港ジョッキークラブが管轄する競馬場です。

1978年に沙田海を埋め立てる大規模な工事のもと建設された競馬場で、主に週末の開催に使用されていますが、平日のナイター開催や春節などの祝日開催に使用されることもあります。

香港マイルや香港カップが開催される「香港国際競走」をはじめ、ほぼ全ての重賞レースがシャティン競馬場で開催されています。

シャティン競馬場のコース特徴

  • 本馬場コースは1周1900mの右回り芝コース(直線は430m)
  • 第3コーナーから直線にかけては下り坂があり、第2コーナーと第4コーナーにはポケットが設置されている
  • 内馬場コースは1周1700mの平坦な右回りダートコース(直線は350m)
  • 内馬場コースの内側には調教用のダートコースが設置されている

 

ハッピーバレー競馬場の概要

ハッピーバレー競馬場は、香港湾仔区に位置する香港ジョッキークラブが所有する競馬場です。

イギリスの植民地であった1846年に開設された競馬場で、主に平日のナイター競馬を中心に使用されていますが、年に数回、週末の日中開催も行われています。

ハッピーバレー競馬場で開催される有名なイベントとしては、毎年開催されている国際騎手招待競走「インターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ」があります。

 

香港競馬の注目レース

香港競馬では、毎年12月に開催されている「香港国際競走」や毎年1月から5月にかけて開催される「香港三冠」が大きな注目を集めています。

では、香港競馬の注目レースを詳しく見ていきましょう。

 

【12月】香港ヴァーズ(G1)

毎年12月中旬にシャティン競馬場で開催されているG1レース「香港ヴァーズ」。1994年に設立された芝2400mのレースで、2000年に国際G1に昇格しています。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝2400m
  • 格付け:G1
  • 賞金:賞金総額2000万香港ドル(1着賞金:1140万香港ドル)
  • 出走条件:サラブレッド3歳以上
  • 負担重量:3歳約56kg、4歳以上約57kg ※牝馬は約2kg減

 

【12月】香港スプリント(G1)

毎年12月中旬にシャティン競馬場で開催されているG1レース「香港スプリント」。1999年の設立当初は芝1000mで行われていましたが、2006年に芝1200mのスプリント戦に変更されています。

例年、ヨーロッパや日本、オセアニアから第一線級のスプリンターが集結する大注目のレースです。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝1200m
  • 格付け:G1
  • 賞金:賞金総額2000万香港ドル(1着賞金:1140万香港ドル)
  • 出走条件:サラブレッド3歳以上
  • 負担重量:約57.2kg ※牝馬は約2kg減

 

【12月】香港マイル(G1)

毎年12月中旬にシャティン競馬場で開催されているG1レース「香港マイル」。1991年の設立当初は芝1400mで行われていましたが、1999年に芝1600mに変更され、翌年2000年に国際G1へ昇格しています。

日本トップクラスのマイラーも多く参戦するレースで、近年は2015年に「モーリス」、2019年に「アドマイヤマーズ」が優勝しています。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝1600m
  • 格付け:G1
  • 賞金:賞金総額2500万香港ドル(1着賞金:1425万香港ドル)
  • 出走条件:サラブレッド3歳以上
  • 負担重量:3歳約56.7kg、4歳以上約57.2kg ※牝馬は約2kg減

 

【12月】香港カップ(G1)

毎年12月中旬にシャティン競馬場で開催されているG1レース「香港カップ」。1988年の設立当初は芝1800mで施行されていましたが、1999年に芝2000mへ変更され、同時に国際G1へ昇格しています。

2019年から2021年までにかけて日本馬が、香港以外の調教馬で史上初となる同一国『3連覇』を達成しています。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝2000m
  • 格付け:G1
  • 賞金:賞金総額3000万香港ドル(1着賞金:1710万香港ドル)
  • 出走条件:サラブレッド3歳以上
  • 負担重量:3歳約56kg、4歳以上約57kg ※牝馬は約2kg減

 

【1月】センテナリースプリントカップ(G1)

毎年1月にシャティン競馬場で開催されているG1レース「センテナリースプリントカップ」。1984年に香港ジョッキークラブ創設100周年を記念して創設されたレースで、2018年に国際G1に格上げされた注目のスプリント戦です。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝1200m
  • 格付け:G1

 

【1月】香港スチュワーズカップ(G1)

毎年1月にシャティン競馬場で開催されているG1レース「香港スチュワーズカップ」。『香港三冠』の第一戦に位置付けられており、芝1600mのマイル戦で行われています。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝1600m
  • 格付け:G1
  • 賞金:賞金総額800万香港ドル
  • 出走条件:サラブレッド3歳以上
  • 負担重量:約57kg

 

【2月】香港ゴールドカップ(G1)

毎年2月にシャティン競馬場で開催されているG1レース「香港ゴールドカップ」。『香港三冠』の第二戦に位置付けられており、芝2000mの中距離で施行されています。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝2000m
  • 格付け:G1
  • 賞金:賞金総額1000万香港ドル
  • 出走条件:サラブレッド3歳以上
  • 負担重量:約57kg

 

【2月】クイーンズシルヴァージュビリーカップ(G1)

毎年2月にシャティン競馬場で開催されているG1レース「クイーンズシルヴァージュビリーカップ」。

1977年にエリザベス2世「シルバー・ジュビリー」を記念して創設されたレースで、副賞として優勝馬の馬主にはトロフィーが、さらに馬主、調教師、騎手には銀の皿が贈呈されます。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝1400m
  • 格付け:G1
  • 賞金:賞金総額800万香港ドル(1着賞金:456万香港ドル)
  • 出走条件:サラブレッド3歳以上

 

【4月】クイーンエリザベス2世カップ(G1)

毎年4月にシャティン競馬場で開催されているG1レース「クイーンエリザベス2世カップ」。1975年5月5日にイギリス女王エリザベス2世がハッピーヴァレー競馬場に来訪したことを記念して創設されたレースで、日本馬も数多く参戦し、歴代6勝を挙げています。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝2000m
  • 格付け:G1
  • 賞金:賞金総額2400万香港ドル(1着賞金:1368万香港ドル)
  • 出走条件:サラブレッド3歳以上

 

【4月】チェアマンズスプリントプライズ(G1)

毎年4月にシャティン競馬場で開催されているG1レース「チェアマンズスプリントプライズ」。1979年に創設されたスプリント戦で、2016年に国際G1へ昇格しています。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝1200m
  • 格付け:G1

 

【4月】チャンピオンズマイル(G1)

毎年4月にシャティン競馬場で開催されているG1レース「チャンピオンズマイル」。2001年に創設されたマイル戦で、2016年に日本調教馬「モーリス」が優勝し、海外競走馬で初となる香港の国際マイルG1完全制覇を達成しています。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝1600m
  • 格付け:G1
  • 賞金:賞金総額1800万香港ドル
  • 出走条件:サラブレッド4歳以上
  • 負担重量:約57.1kg

 

【5月】香港チャンピオンズ&チャターカップ(G1)

毎年5月にシャティン競馬場で開催されているG1レース「香港チャンピオンズ&チャターカップ」。『香港三冠』の最終戦に位置付けられており、香港競馬の1シーズンを締めくくる大注目のレースとなっています。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝2400m
  • 格付け:G1
  • 賞金:賞金総額1000万香港ドル
  • 出走条件:サラブレッド3歳以上
  • 負担重量:約57kg

 

【香港所属馬限定競走】香港ダービー(LR)

1873年に創設された香港競馬のダービー競走「香港ダービー」。2016年までは香港所属馬限定のローカルG1として開催されていましたが、2017年からはリステッドレースとして開催されています。

  • 競馬場:シャティン競馬場
  • 距離:芝2000m
  • 格付け:LR
  • 賞金:賞金総額1600万香港ドル
  • 出走条件:サラブレッド4歳
  • 負担重量:約57kg ※牝馬は約2kg減

 

【騎手招待競走】インターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ

例年12月に香港ジョッキークラブがハッピーバレー競馬場で開催する騎手招待競走「インターナショナルジョッキーズチャンピオンズシップ」。毎年、香港国際競走施行日直前の水曜日に開催されています。

全4競走で構成されており、各競走で獲得したポイント数の合計により優勝騎手が決定します。日本の騎手も1998年に第1回から毎年出場しており、第7回(2004年)に武豊騎手が、第17回(2014年)に福永祐一騎手が総合優勝を果たしています。

また、日本騎手以外にも、オーストラリアで活躍する「ダミアンレーン騎手」やイギリスで活躍する「ライアンムーア騎手」など、誰もが知る超一流ジョッキーも参戦します。

 

香港国際競走について

毎年12月第2週頃に開催される香港ジョッキークラブ主催の競馬イベントシリーズのメインイベント「香港国際競走」。イベント週の日曜日に香港にあるシャティン競馬場を舞台に、4つの国際招待競走が行われます。

 

香港国際競走で行われるG1レース

  • 香港ヴァーズ(G1、3歳以上、芝2400m、賞金総額2000万香港ドル)
  • 香港スプリント(G1、3歳以上、芝1200m、賞金総額2000万香港ドル)
  • 香港マイル(G1、3歳以上、芝1600m、賞金総額2500万香港ドル)
  • 香港カップ(G1、3歳以上、芝2000m、賞金総額2800万香港ドル)

 

香港国際競走の日本調教馬による主な優勝記録

【1995年】日本調教馬による初勝利

  • 香港カップ:フジヤマケンザン

 

【2001年】同一開催日3勝

  • 香港マイル:エイシンプレストン
  • 香港カップ:アグネスデジタル
  • 香港ヴァーズ:ステイゴールド

 

【2012~2013年】同一競走連覇

  • 香港スプリント:ロードカナロア

 

【2015〜2016年】複数競走勝利

  • 香港マイル(2015年)、香港カップ(2016年):モーリス

 

【2019年】同一開催日3勝(2回目)

  • 香港マイル:アドマイヤマーズ
  • 香港カップ:ウインブライト
  • 香港ヴァーズ:グローリーヴェイズ

 

【2020年】同一競走親子制覇

  • 香港スプリント:ダノンスマッシュ(父ロードカナロア)

 

【2019~2021年】香港カップ3連覇

  • 2019年:ウインブライト
  • 2020年:ノームコア
  • 2021年:ラヴズオンリーユー

 

ブックメーカーから香港競馬へベットする方法

ブックメーカーサイトから香港競馬へベットする方法は、以下の手順で行います。

 

【ステップ1】ブックメーカーサイトへログイン

登録済みのブックメーカーサイトへログインします。初めてブックメーカーを利用する方は、新規アカウント開設からはじめましょう。

【ステップ2】競馬(Horse Racing)ページへアクセス

トップページから「競馬(Horse Racing)」ページへアクセスします。

【ステップ3】香港競馬の競馬場とレース番号を選択

開催中や開催予定の香港競馬の中からベットしたい「競馬場」と「レース番号」を選択します。

【ステップ4】賭けたいオッズを選択

単勝や馬連、3連複、3連単などの中から賭けたいオッズを選択します。

【ステップ5】ベット額を入力

オッズ1点当たりのベット額を入力します。多くのブックメーカーサイトは「10円〜」ベットすることが可能です。

【ステップ6】配当を確認

レース終了後、見事予想が的中していたら配当金を獲得できます。

 

香港競馬のまとめ

今回は、香港競馬の歴史や香港国際競走の概要、ブックメーカーから香港競馬へベットする手順などについて詳しく解説してきました。

香港の競馬は、1846年頃から始まり、1960年頃からサラブレッドによる近代競馬が盛んに行われるようになっています。

香港競馬イベントの中でも特に大きなイベント「香港国際競走」には、毎年多くの海外有力馬が参戦しており、日本馬も大活躍している大注目の国際G1レースとして人気があります。

日本国内からでもブックメーカーサイトを利用することで香港競馬や、他にも伝統的なイギリス競馬にもベッティングすることができるため、興味のある方はぜひ人気ブックメーカーへ登録し、香港競馬を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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