FIFAワールドカップ(W杯)

FIFAワールドカップ(W杯)
国際サッカー連盟(FIFA)主催の国・地域単位で結成されるナショナルチームによるサッカーの世界選手権大会『FIFAワールドカップ(W杯)』。

世界最高峰のサッカー大会と位置付けられており、全世界の総視聴者数は35億人を超える人気を誇っています。

 

ワールドカップの歴史

ワールドカップの歴史

オリンピックからワールドカップへ

サッカーで最初の国際大会はオリンピックのサッカー競技であり、公開競技としては第1回アテネオリンピックから開催されており、公式競技としては1908年ロンドンオリンピックで採用されています。

しかし、オリンピックでは五輪憲章でアマチュア条項が規定されていたため、強豪国のほとんどがプロフェッショナルへの移行を果たしていたことから、オリンピックのサッカー競技で最強のナショナルチームを結成することは不可能でした。

そんな中、1904年に結成された国際サッカー連盟(FIFA)が、1930年からアマチュアもプロフェッショナルも出場可能な真のサッカー代表世界王者を決める大会として「FIFAワールドカップ」を開始しました。

以降、アマチュアのオリンピックは急速に興味を失われ、完全にオリンピックからワールドカップへシフトされました。

なお、「ワールドカップ」という名称を最初に用いたのはサッカーとなっています。

 

1930年に第1回大会がウルグアイで開催された

ワールドカップの記念すべき第1回大会は、1930年にウルグアイで開催されています。

FIFAワールドカップの開催国は、初期から1974年・1978年・1982年の3大会同時開催国決定まではFIFA総会での投票で決定していましたが、1986年大会以降はFIFA理事会(現:FIFA評議会)の理事投票で決定する方式に変更されています。

また、2026年大会からはFIFA総会での開催立候補国を除く全加盟協会での投票方式に再び変更されています。

 

1974年大会以降「FIFAワールドカップ」が正式名称となる

1928年に行われたFIFAのアムステルダム総会において、大会名称を「ワールドカップ」とすることが定められました。

その後、当時FIFAの会長であったジュール・リメから優勝トロフィー「ジュール・リメ杯」が寄贈されたことから、1946年に行われたFIFA第25回ルクセンブルク総会にて大会の正式名称も「ジュール・リメ杯世界選手権大会」に変更されました。

さらにその後、1970年のメキシコ大会において3度目の優勝を果たしたブラジルがジュール・リメ杯を永久保有することになり、新しいトロフィーが製作されたことで、1974年の西ドイツ大会以降「FIFAワールドカップ」が正式名称となっています。

 

1930年から2018年まで「全21回大会」が開催されている

1930年に第1回大会が開催されて以降、4年に1回のペースで2018年まで全21回の大会が開催されています。

1942年と1946年大会は、第二次世界大戦のため中止されており、2大会以外は全て4年に1度行われています。

2030年に開催される24回目の大会は記念すべき「100周年」となっており、今後も世界中のファンに愛され続けていくことが予想されています。

 

2022年のFIFAワールドカップ開催国は「カタール」

2022年のFIFAワールドカップは第22回大会であり、2022年11月21日から12月18日までカタールで開催される予定となっています。

カタールは歴史上初めてワールドカップを開催することになり、中東でも初となるワールドカップ開催です。

また、2022年カタール大会は32チームが参加する最後のFIFAワールドカップでもあり、2026年大会以降は48チームで開催されることが決定しています。

 

ワールドカップの概要

FIFAワールドカップは、4年に1回、西暦を4で割って2余る年(夏季五輪の中間年、1994年以降は冬季五輪と同年)に開催されています。

サッカーの大会における『世界最高峰』と位置付けられ、全世界の総視聴者数は35億人を超えており、夏季オリンピックと並んで最も高い人気を誇っています。

また、経済規模においては夏季オリンピックを上回っています。

 

参加できる主体

参加できる主体は国またはそれに準ずる地域であり、FIFAに加盟しているサッカー協会を単位とされています。

例えば、イギリスは単一国家ながら本土に4協会(イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド)、海外領土に6協会(モントセラト、イギリス領ヴァージン諸島、ケイマン諸島、タークス・カイコス諸島、バミューダ諸島、アンギラ)による計10チームの代表チームが存在しています。

一方、日本は「日本サッカー協会」の唯一の代表チームです。

そして、胸には各サッカー協会の「エンブレム」を付けたユニフォームを着用します。

 

優勝トロフィー

初期の優勝トロフィーは、寄贈者のジュール・リメの名を取って「ジュール・リメ・トロフィー」と呼ばれていました。

その後、1970年大会でブラジルが3回目の優勝を成し遂げた際、規定によりジュール・リメ・トロフィーがブラジルの「永久保持」となったため、それに代わる新たな優勝トロフィーがイタリア人彫刻家シルビオ・ガザニガのデザインによって作成されました。

優勝トロフィーは、1974年大会から2002年大会までは優勝国のサッカー協会で保存され、4年後の本大会開会式の際に返還されていました。

しかし、2005年に純金製の3代目トロフィーが製作されたことをきっかけに、保安上の理由から2006年大会以降は閉会式終了後再びFIFAが管理し、優勝国にはトロフィーのレプリカが贈られるようになりました。

 

賞金

1978年アルゼンチン大会までの賞金

1978年アルゼンチン大会まではFIFAからの賞金はなく、各国のサッカー協会が個々に協賛スポンサーを募り、自国のチームに賞金を贈っていました。

1982年スペイン大会からの賞金

1982年スペイン大会で、初めてFIFAがワールドカップ本大会24出場国を対象に、1次リーグ毎に「計100万スイスフラン(当時:約1億2000万円)」、総額「4200万スイスフラン(当時:約50億7500万円)」の賞金を支給しました。

以降、賞金は2006年ドイツ大会まで、FIFA本部がスイスのチューリッヒにあるため「スイスフラン」建てで支払われました。

1990年イタリア大会からの賞金

1990年イタリア大会から全出場国に大会準備金を支払うようになり、同大会では大会準備金として「25万スイスフラン(当時:約2700万円)」、1試合毎1チームに「67万7127スイスフラン(当時:約7300万円)」、総額「7640万スイスフラン(当時:約82億4100万円)」が支払われました。

2002年日韓大会からの賞金

2002年日韓大会から成績に応じた賞金を支給するようになり、同大会の優勝賞金は「1620万スイスフラン(当時:約14億5500万円)」でした。

2006年ドイツ大会の賞金

2006年ドイツ大会では、全32出場国に大会準備金として「100万スイスフラン(約9000万円)」、グループリーグ全3試合分の出場給として「600万スイスフラン(約5億4000万円)」の合計「700万スイスフラン(約6億3000万円)」が、本大会出場国の最低保障として支給され、以後勝ち上がるごとに賞金は増えていく仕組みが採用されました。

決勝トーナメント(ベスト16)出場で「850万スイスフラン(約7億6500万円)」、ベスト8で「1150万スイスフラン(約10億3500万円)」、ベスト4で「2150万スイスフラン(約19億3500万円)」、優勝国には「2450万スイスフラン(約22億500万円)」が支給されました。

FIFAが2006年ドイツ大会で支払った賞金総額は「3億3200万スイスフラン(約298億8000万円)」となっています。

2010年南アフリカ大会の賞金

2010年南アフリカ大会からFIFAの賞金がスイスフランから「アメリカドル」建てに変更されました。

同大会では、優勝賞金「3000万ドル(約26億4000万円)」、準優勝賞金「2400万ドル(約21億1200万円)」、3位「2000万ドル(約18億円)」、4位「1800万ドル(約16億円)」が支払われました。

また、グループリーグ敗退国(17〜32位)にも「800万ドル(約7億円)」、加えて、全32出場国には大会準備金として「100万ドル(約8800万円)」が支払われました。

FIFAが2010年南アフリカ大会で支払った賞金総額は「4億2000万ドル(約369億6000万円)」となっています。

さらに、FIFAは南アフリカ大会に出場する選手の各所属クラブに対して、総額「約4000万ドル(約35億円)」の補償金(怪我に対する保険金)の支払いを発表し、各クラブには所属する選手1人につき大会期間中1日「1600ドル(約14万円)」が支払われました。

補償金制度は、2014年ブラジル大会以降も継続して採用されています。

2014年ブラジル大会の賞金

2014年ブラジル大会では、優勝賞金「3500万ドル」、準優勝賞金「2500万ドル」、3位「2200万ドル」、4位「2000万ドル」と、上位国への賞金は前回大会から増額されました。

また、グループステージ敗退国は「800万ドル」と据え置かれ、全32出場国に支払われる大会準備金は「150万ドル」と増額されました。

FIFAが2014年ブラジル大会で支払った賞金総額は「5億7600万ドル」と、前回大会より37パーセントの増額となっています。

2018年ロシア大会の賞金

2018年ロシア大会では、優勝賞金「3800万ドル」、準優勝賞金「2800万ドル」、3位「2400万ドル」、4位「2200万ドル」、ベスト8「1600万ドル」、ベスト16「1200万ドル」、グループリーグ敗退国「800万ドル」に加え、大会準備金「150万ドル」が支払われました。

FIFAが2018年ロシア大会で支払った賞金総額は「6億9100万ドル」と、前回大会より40パーセントの増額となっています。

2022年カタール大会以降の賞金も増額が期待される

このような賞金推移を見てみると、2022年カタール大会以降の賞金もさらなる増額が期待されます。

FIFAワールドカップの経済効果は夏季オリンピックをも凌ぐとされているため、莫大な賞金を確保できているのでしょう。

 

歴代優勝国

これまでのFIFAワールドカップ歴代優勝国は、以下の8カ国・地域です。

  • ブラジル:優勝回数5回(1958年、1962年、1970年、1994年、2002年)
  • イタリア:優勝回数4回(1934年、1938年、1982年、2006年)
  • ドイツ:優勝回数4回(1954年、1974年、1990年、2014年)
  • ウルグアイ:優勝回数2回(1930年、1950年)
  • アルゼンチン:優勝回数2回(1978年、1986年)
  • フランス:優勝回数2回(1998年、2018年)
  • イングランド:優勝回数1回(1966年)
  • スペイン:優勝回数1回(2010年)

 

ワールドカップにおける賞

FIFAワールドカップ大会終了後、国際サッカー連盟(FIFA)からW杯大会で活躍した個人またはチームへ様々な賞が与えられます。

ゴールデンボール(大会最優秀選手)

ゴールデンボール(大会最優秀選手)とは、W杯大会で最も活躍したとされる選手に与えられる賞。正式名称は「アディダス・ゴールデンボール」で、1978年アルゼンチン大会から制定されており、記者による投票によって選出され、受賞者にはボールを模した「金色のトロフィー」が贈られます。

また、投票数2位の選手には「シルバーボール」、3位の選手には「ブロンズボール」が贈られます。

ゴールデンボール賞の選考投票は決勝戦より前に行われるため、必ずしも優勝チームから受賞者が出るとは限りません。ただし、ベスト4入りしていないチームからの受賞者は過去一度も出たことがありません。

ゴールデンブーツ(得点王)

ゴールデンブーツ(得点王)とは、W杯大会で最も多く得点を決めた選手に与えられる賞。正式名称は「アディダス・ゴールデンブーツ」で、1966年イングランド大会以降、黄金のシューズを模したトロフィーが贈られています。

また、2006年ドイツ大会以降は、2番目に多く得点した選手を「シルバーブーツ」、3番目に多く得点した選手を「ブロンズブーツ」として表彰しています。

ゴールデングローブ(最優秀GK)

ゴールデングローブ(最優秀GK)とは、W杯大会で最も活躍したとされるゴールキーパーに与えられる賞。

正式名称は「アディダス・ゴールデングローブ」で、1994年アメリカ大会に制定され、2006年ドイツ大会まではソビエト連邦代表の名GKだったレフ・ヤシンにちなんで「ヤシン賞」と呼ばれていました。

最優秀若手選手賞

最優秀若手選手賞とは、W杯大会で最も活躍した21歳以下の選手に与えられる賞。正式名称は「ヒュンダイ・ベストヤングプレイヤー」で、2006年ドイツ大会から制定されています。

フェアプレー賞

フェアプレー賞とは、W杯大会に出場したチームの中で、選手に対して掲示されたイエローカードやレッドカードが少ない等、フェアプレー精神を発揮したチームに与えられる賞。

正式名称は「FIFAフェアプレートロフィー」で、1970年メキシコ大会から制定されています。

マン・オブ・ザ・マッチ

マン・オブ・ザ・マッチとは、W杯大会の全ての試合を対象に、その試合において最も印象的な選手に贈られる賞。

2002年日韓大会から制定され、2010年からはFIFAのウェブサイトでオンライン投票によって選出されています。

 

ワールドカップのルール

FIFAワールドカップは、世界を6地区に分けた「予選」を実施し、予選を勝ち上がったチームのみが「本大会」へ出場できます。

また、本大会では「グループリーグ」を勝ち上がったチームのみが「決勝トーナメント」へ出場することができ、優勝国が決定するルールとなっています。

 

予選

FIFAワールドカップ予選は、本大会前に各地区ごとに1〜2年かけて行われ、地区によっては「1次予選」「2次予選」「最終予選」に分けて開催されます。

また、最終的には「プレーオフ」や「大陸間プレーオフ」が行われ、W杯本大会に出場する全ての国・地域が決定します。

予選は、6つのFIFA傘下の地域連盟ごとに開催されます。

  • 南米サッカー連盟(CONMEBOL)
  • 欧州サッカー連盟(UEFA)
  • アフリカサッカー連盟(CAF)
  • アジアサッカー連盟(AFC)
  • 北中米・カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)
  • オセアニアサッカー連盟(OFC)

出場国の決定方法は各連盟に委ねられていますが、概ね参加国同士による「ホーム・アンド・アウェー方式」で行われています。

地域連盟6地区それぞれに出場枠が定められていますが、固定ではなく、過去の実績などで各地区の増減が行われます。中には「大陸間プレーオフ」と呼ばれる、異なる大陸連盟のチームと本大会出場枠を争う場合もあります。

 

本大会

各大会ごとに運営方法に変更は生じますが、基本的に1次リーグは「グループリーグ」で実施し、グループリーグを勝ち抜けたチームで「決勝トーナメント」が行われます。

1998年フランス大会以降、出場チーム数は32チームとなっており、以下の方法で実施されています。

グループリーグ

開幕戦を行う国以外のチームは、予め直前のFIFAのナショナルチームランキングの上位、並びに大陸別にシード順を決めた上で組み合わせ抽選が行われます。

開幕戦はA組1番と指定されており、1974年から2002年までは前回優勝国、それ以外は主催国が指定されます。

全32チームは、4チームごとの8つのグループに分かれ、各組で1順の総当たり戦(グループ内の他のチームと1試合ずつ、合計3試合)によるグループ戦が行われます。

グループリーグでは、試合の結果ごとに「勝ち点(勝利:3点、引き分け:1点、負け:0点)」が与えられ、全試合終了時に各グループで勝ち点の多い上位2チームが決勝トーナメントへ進出できます。

勝ち点が並んだ場合、当該チームの得失点差、総得点の順に判断し、これらも同数だった場合は当該チーム間の直接対決の結果によって判断されます。

直接対決も引き分け(勝ち点、得失点差、総得点も同じ)だった場合は、警告のポイント(フェアプレーポイント、反則ポイント)により決定します。ここまでで決定できない場合は、くじ引きにより決定します。

決勝トーナメント

決勝トーナメントは、16チームによる「ノックアウト方式(勝ち残り方式)」で行われます。

決勝トーナメントの組み合わせは、1回戦のみ「1位通過チーム vs 別組2位通過チーム」となり、欧州地区以外も同じ大陸勢と対戦するようになります。

また、同一グループで勝ち上がったチームは反対側のブロックになるように配置されるため、グループリーグ同一組のチームとは決勝または3位決定戦以外で対戦することはありません。

決勝トーナメントの各試合にて90分で 決着が付かなかった場合は「30分の延長戦」を行い、それでも決着が付かない場合は「PK戦」で勝敗を決定します。

なお、PK戦は抽選の代わりに導入された決着方法のため、PK戦の勝敗に関係なく公式記録上は両チーム引き分けとされます。

 

ブックメーカーからワールドカップへベットする方法

ブックメーカーサイトからFIFAワールドカップへ賭ける際には、以下の手順で行います。

 

【ステップ1】ブックメーカーサイトへログイン

各ユーザーが登録しているブックメーカーサイトへログインします。ブックメーカーへの会員登録ができていない方は、まず新規アカウント開設から始めましょう。

【ステップ2】スポーツ一覧から「サッカー」を選択

ブックメーカーのトップ画面またはメニュー画面などに表示されているスポーツ一覧の中から「サッカー」を選択します。

【ステップ3】国際大会一覧から「ワールドカップ」を選択

サッカーの国際大会一覧の中から「ワールドカップ」を選択します。

【ステップ4】賭けたい「試合」を選択

開催中または開催が予定されている試合一覧の中からベットしたい「試合」を選択します。

【ステップ5】賭けたい「オッズ」を選択

試合の勝敗や得点差、ゴール数、ペナルティーカード数などなど、多種多様なW杯オッズの中から賭けたい「オッズ」を選択します。複数選択することも可能です。

【ステップ6】オッズ1点当たりの「ベット額」を入力

オッズ1点当たりの「ベット額」を入力します。多くの人気ブックメーカーサイトでは、最低賭け金「10円〜」ベットすることが可能です。

【ステップ7】結果発表

ベッティングした対象試合終了後、予想が的中していたら「配当金(ベット額×オッズ)」を獲得でき、予想が外れていたら「全額没収」となります。

 

ワールドカップのおすすめの賭け方5選

ブックメーカーからワールドカップへ賭ける際のおすすめの賭け方を5つ厳選してご紹介していきます。

 

賭け方①:ワールドカップ優勝チームを予想する

ワールドカップ覇者を予想する賭け方。世界ランキングやグループリーグの組み合わせ、直近の成績などを参考に、ワールドカップ優勝チームを予想してベットしましょう。

前評判が低いチームほどワールドカップ優勝予想のオッズは高く、前評判が高いチームほどオッズは低くなる傾向にあります。

ただし、W杯はオッズ通りにいくことはあまりなく、限られた試合で開催されるため番狂わせを期待することができます。

また、ワールドカップ本大会の開催期間は1ヶ月程度と短いため、Jリーグ戦などの優勝予想よりも早く結果および配当をもらえる点も魅力的です。

 

賭け方②:グループリーグ優勝チームを予想する

各グループリーグの優勝チームを予想する賭け方。勝ち点方式(勝利:3点、引き分け:1点、負け:0点)で開催されるグループリーグでは、4チームによる総当たり戦(各1試合ずつ)で行われます。

グループリーグ優勝予想は的中率「1/4」と、ワールドカップ優勝予想(的中率1/32)と比べて勝率が高い点がメリットです。

 

賭け方③:各試合の勝敗を予想する

ワールドカップ各試合の勝敗を予想する賭け方。グループリーグは「勝ち」「負け」「引き分け」、決勝トーナメントは「勝ち」または「負け」に賭けることができ、単純にどちらが強いかを予想するだけのため、ブックメーカー初心者におすすめのベット方法です。

試合の勝敗予想では、両チームの世界ランキングや過去の対戦成績、直近の調子などのデータ分析を行うことで勝率を上げることができます。

 

賭け方④:ゴールデンボール(大会最優秀選手)を予想する

ワールドカップ大会で最も活躍したとされる選手に与えられる賞「ゴールデンボール(大会最優秀選手)」を予想する賭け方。

予想を的中させるのは極めて難しいため、ワールドカップで一攫千金を狙いたい方におすすめの賭け方です。

 

賭け方⑤:各試合のスコアを予想する

ワールドカップ各試合のスコアを予想する賭け方。例えば、「1-0」や「2-3」など、スコア&チーム勝敗を予想してベットします。

単純な試合結果予想よりも的中は難しくなりますが、オッズが高くなる点が魅力となっています。

 

ワールドカップのまとめ

今回は、ワールドカップの歴史や概要、ルール、ブックメーカーからW杯へ賭ける方法などについて詳しく解説してきました。

ワールドカップは1930年にウルグアイで初めて開催され、間もなく100周年を迎えようとしている歴史あるサッカーの国際大会です。

サッカーにおける『世界最高峰』の大会と位置付けられており、4年に1度、世界中で大きな盛り上がりをみせています。

FIFAワールドカップは観ているだけでも熱狂できますが、ブックメーカーサイトを利用した賭けを行うことで、さらなる盛り上がりを体感することができます。

少額からでもベットすることができ、ワールドカップ優勝予想など、多種多様な楽しみ方・賭け方が存在するため、ぜひ興味にある方は4年に1回の「ワールドカップベッティング」や、次の開催までは日本のJリーグにも参加されてみてはいかがでしょうか。

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