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Yuta Suzuki - 最終更新日 2026年 6月 05日

グランマーチンゲール法とは?特徴や使い方などを徹底解説!

グランマーチンゲール法とは?特徴や使い方などを徹底解説!

この記事でわかること

  • グランマーチンゲール法とは?マーチンゲール法との違い
  • グランマーチンゲール法が有効なカジノゲーム(勝率50%・配当2倍)
  • グランマーチンゲール法の使い方【ベット額シミュレーション付き】
  • 連敗時の賭け金高騰リスクと損切りの目安
  • グランマーチンゲール法のメリット・デメリット

「カジノゲームでグランマーチンゲール法を使ってみたいけど、使い方がわからない…」という方必見!

この記事では、グランマーチンゲール法の特徴や使い方を解説します!

最後まで読めば、グランマーチンゲール法のメリット・デメリットも分かります。

グランマーチンゲール法は、マーチンゲール法の欠点である利益額が小さい点を改良した人気のカジノ必勝法です!

グランマーチンゲール法は、損失回収型のカジノ必勝法です。連敗時に効果を発揮する攻略法で、連敗中に1度勝利するだけですべての損失額を回収できます。

この記事では、グランマーチンゲール法の特徴や有効なカジノゲーム、使い方、メリット、デメリット、利用する際のポイントなどを詳しく解説します。

グランマーチンゲール法とは?


グランマーチン法1

グランマーチンゲール法(グレートマーチンゲール法)とは、損失額回収に特化したカジノ必勝法です。

カジノ業界で最も有名な必勝法「マーチンゲール法」を改良した必勝法であり、マーチンゲール法よりも大きな利益を獲得できます。

グランマーチンゲール法はゲームに負けたときに使える必勝法で、次ゲームの賭け金を「前ゲームのベット額×2倍+@」とするのみです。

マーチンゲール法では、次ゲームの賭け金を「前ゲームのベット額×2倍」とする必勝法で『+@』は存在しません。

マーチンゲール法でも1度勝利するだけすべての損失額を回収できますが、利益額が少ないのが欠点であり、欠点を解消するために開発された必勝法がグランマーチンゲール法です。

グランマーチンゲール法は、マーチンゲール法よりもリターンは大きくなりますが、リスクも大きくなることを理解したうえで利用しましょう。

 

グランマーチンゲール法の特徴3つ


グランマーチンゲール法-特徴

グランマーチンゲール法の特徴3つ

  1. 連敗中に1度勝利するだけですべての損失を回収できる
  2. すべての損失額回収に加えて利益額も獲得できる
  3. 連敗が続くほど賭け金は上昇する

グランマーチンゲール法の特徴を3つ紹介します。

 

特徴1. 連敗中に1度勝利するだけですべての損失を回収できる

グランマーチンゲール法は、カジノゲームに連敗中に1度勝利するだけですべての損失額を回収できます。

たとえ、10連敗している状態でも、11ゲーム目に勝利することができればすべての損失額を回収可能です。

ただし、途中でグランマーチンゲール法をやめると損失額を回収することはできません。

 

特徴2. すべての損失額回収に加えて利益額も獲得できる

グランマーチンゲール法は、すべての損失額回収に加えて利益額も獲得できます。

マーチンゲール法では「最初のベット額」の利益額しか獲得できませんが、グランマーチンゲール法では「最初のベット額+@の累計額」を利益額として獲得できます。

たとえば、最初のベット額=1ドル、+@=1ドルとして5連敗後の6ゲーム目に勝利した場合は「+6ドル(1ドル+1ドル×5)」の利益額が保証される仕組みです。

マーチンゲール法に比べて連敗後でも確実に利益が出る仕組みを持つグランマーチンゲール法は「利益額が少ない」という欠点を解消したおすすめのカジノ必勝法といえます。

 

特徴3. 連敗が続くほど賭け金は上昇する

グランマーチンゲール法では、連敗が続くほど賭け金は上昇します。

賭け金上昇に比例して、勝利したときの利益額も連敗が続くほど上昇する仕組みです。

グランマーチンゲール法はマーチンゲール法よりも大きな資金が必要なため、資金に余裕のあるときに利用しましょう。

 

グランマーチンゲール法が有効なカジノゲーム


グランマーチンゲール法-活用ゲーム

グランマーチンゲール法が有効なカジノゲームは「勝率50%」かつ「配当2倍」の条件を満たすゲームのみです。

勝率50%かつ配当2倍の条件を満たす代表的なカジノゲームには下記の3つがあります。

 

上記のカジノゲームは海外のランドカジノや日本で遊べるオンラインカジノのほか、本場の臨場感を味わえるライブカジノでも気軽にプレイできます。

 

グランマーチンゲール法における独立事象の重要性


グランマーチンゲール法を使うゲームを選ぶ際に、もうひとつ押さえておきたいポイントが「独立事象」のゲームかどうかです。

独立事象とは、前のゲームの結果が次のゲームの結果に影響を与えないことを意味します。

たとえば、ルーレットで「赤」が出る確率は常に約50%であり、前のゲームで「赤」が出ていたとしても次のゲームの確率は変わりません。

このように毎回の結果が独立しているゲームでは、グランマーチンゲール法の理論どおりに賭け金を設定できるため、戦略が機能しやすくなります。

一方、ブラックジャックの場合は残りのカードの状況によって次のゲームの勝率が変動するため、厳密には独立事象のゲームとはいえません。バカラも同様にカードの偏りが影響する場面がありますが、バンカーまたはプレーヤーへのベットは勝率がほぼ50%に近いことから、グランマーチンゲール法との相性は悪くありません。

負けた場合は次ゲームの賭け金が大きく跳ね上がるグランマーチンゲール法だからこそ、毎回の勝率が安定している独立事象のゲームで使用することが重要です。

独立事象を意識してゲームを選ぶことで、想定外の確率変動によるリスクを最小限に抑えることができます。

 

グランマーチンゲール法の使い方


マーチンゲール法-使い方1

グランマーチンゲール法の使い方

  1. 基本ベット額と+@の金額を決める
  2. 負けるたびにベット額を倍にする
  3. 勝利したらグランマーチンゲール法を終了する

グランマーチンゲール法の使い方を手順に沿って解説します。

 

STEP1. 基本ベット額と+@の金額を決める

まずは、基本ベット額と+@の金額を決めます。

グランマーチンゲール法の利益額は「基本ベット額(最初のベット額)」+「+@の累計額」のため、獲得したい利益額を考慮して決めましょう。

基本ベット額と+@の金額が大きいほど、ハイリスクハイリターンです。

 

STEP2. 負けるたびにベット額を倍にする

最初のベット額と+@の金額を決定後、カジノゲームに負けるたびにベット額を倍にします。

ゲーム数 基本ベット額 +@ 合計ベット額 勝敗 合計収支
1ゲーム 1ドル 1ドル 負け -1ドル
2ゲーム 2ドル 1ドル 3ドル 負け -4ドル
3ゲーム 6ドル 1ドル 7ドル 負け -13ドル
4ゲーム 14ドル 1ドル 15ドル 負け -28ドル

グランマーチンゲール法は、ゲームに負けた次ゲームから使用できる必勝法で、連敗するたびに「前ゲームの合計ベット額×2倍+@」を賭けていくのみです。

 

STEP3. 勝利したらグランマーチンゲール法を終了する

カジノゲームに勝利したらグランマーチンゲール法終了です。

ゲーム数 基本ベット額 +@ 合計ベット額 勝敗 合計収支
1ゲーム 1ドル 1ドル 負け -1ドル
2ゲーム 2ドル 1ドル 3ドル 負け -4ドル
3ゲーム 6ドル 1ドル 7ドル 負け -11ドル
4ゲーム 14ドル 1ドル 15ドル 負け -26ドル
5ゲーム 30ドル 1ドル 31ドル 勝ち +5ドル

上表のとおり、5回目のゲームで勝利した時点で「最初のベット額(1ドル)」+「+@の累計額(4ドル)」の合計額(5ドル)を利益として獲得できます。

 

私はグランマーチンゲール法を使うとき、+@を基本ベット額と同額より大きくし過ぎないようにしています。+@を欲張ると連敗時の増え方が一気に急になり、4〜5連敗で資金が底をつくこともあるからです。利益を伸ばすことより、まず長く粘れる設定にするのが私の経験上のコツですよ。
 

グランマーチンゲール法のメリット3つ


マーチンゲール法3つのメリット

グランマーチンゲール法のメリット3つ

  1. 1度の勝利ですべての損失額を回収できる
  2. マーチンゲール法よりも利益額が大きい
  3. 賭け方がシンプルで使いやすい

グランマーチンゲール法を利用するメリットを3つ紹介します。

 

メリット1. 1度の勝利ですべての損失額を回収できる

グランマーチンゲール法の最大のメリットは、1度の勝利ですべての損失額を回収できることです。

連敗が続いている状況でも、たった1度勝てばすべての損失額を取り戻せます。

 

メリット2. マーチンゲール法よりも利益額が大きい

グランマーチンゲール法は、マーチンゲール法よりも利益額が大きいです。

マーチンゲール法の利益額は「最初の賭け金」のみですが、グランマーチンゲール法の利益額は「最初の賭け金」+「+@の累計額」を獲得できます。

 

メリット3. 賭け方がシンプルで使いやすい

グランマーチンゲール法は、賭け方がシンプルで使いやすいです。

カジノゲームに負けたときに、次ゲームへの賭け金を「前ゲームのベット額×2倍+@」するだけのため、カジノ初心者の方でも気軽に利用できます。

 

グランマーチンゲール法のデメリット3つ


マーチンゲール法-デメリット

グランマーチンゲール法のデメリット3つ

  1. 連敗するたびに賭け金が高騰する
  2. 負けたまま終わると効果を発揮しない
  3. テーブルリミットに達する可能性がある

グランマーチンゲール法を利用するデメリットを3つ紹介します。

 

デメリット1. 連敗するたびに賭け金が高騰する

グランマーチンゲール法では、連敗するたびに賭け金が高騰します。

連敗が多いほど勝ったときの利益は大きいですが、賭け金も高騰するため、資金が不足する状態になった場合はグランマーチンゲール法を継続できなくなります。

実際に「基本ベット額1ドル・+@1ドル」で連敗した場合の合計ベット額と累計損失額は、下記のように急激に膨らみます。

連敗数その回の合計ベット額累計損失額
1連敗1ドル-1ドル
2連敗3ドル-4ドル
3連敗7ドル-11ドル
5連敗31ドル-57ドル
7連敗127ドル-247ドル
8連敗255ドル-502ドル
9連敗511ドル-1,013ドル
10連敗1,023ドル-2,036ドル

わずか1ドルスタートでも、10連敗すると累計損失は2,000ドルを超えます。マーチンゲール法よりも+@のぶん増え方が急激なため、十分な資金がないとあっという間に破綻してしまう点に注意しましょう。

 

デメリット2. 負けたまま終わると効果を発揮しない

グランマーチンゲール法は、負けたまま終わると効果を発揮しません。

必ず勝利して終わることがグランマーチンゲール法の条件であり、負けたまま終わると大きな損失額が発生します。

 

デメリット3. テーブルリミットに達する可能性がある

賭け金が高騰しやすいグランマーチンゲール法は、連敗が続き過ぎるとテーブルリミットに達する可能性があります。

テーブルリミットに達した場合は、グランマーチンゲール法の効果が発揮できないため注意が必要です。

 

連敗が怖いグランマーチンゲール法ですが、私は勝率が安定している独立事象のルーレット(赤黒賭け)で使うようにしています。バカラは罫線を読みたくなりますが、この手法はあくまで確率50%前提なので、シンプルな赤黒やハイローで淡々と回すのが一番ハマりにくいと感じています。
 

グランマーチンゲール法と他の投資法との違い


カジノの必勝法にはグランマーチンゲール法以外にもさまざまな投資法が存在します。

ここでは代表的な手法との違いを比較します。

モンテカルロ法

モンテカルロ法は、あらかじめ設定した数列に基づいてベット金額を調整する手法です。

負けたときに数列の両端の数字を足した金額を賭け、勝ったときに両端の数字を消していく仕組みで、グランマーチンゲール法のように賭け金が急激に高騰しにくい特徴があります。

ダランベール法

ダランベール法は、負けるたびに賭け金を1単位ずつ増やしていく手法で、グランマーチンゲール法と比べると非常に緩やかなペースで賭け金が上昇します。

リスクを抑えたい方に向いていますが、その分、損失を回収するまでに時間がかかります。

ウィナーズ投資法

ウィナーズ投資法は、連敗時の賭け金を記録し、その数値に基づいてベット額を決定する方法です。

グランマーチンゲール法ほどの爆発力はありませんが、資金管理がしやすい点がメリットです。

マーチンゲール法

では、マーチンゲール法とグランマーチンゲール法の最大の違いは何かというと「+@の有無」にあります。

通常のマーチンゲール法は負けたら賭け金を2倍にするだけですが、グランマーチンゲール法はさらに一定額を上乗せすることで、勝利時により大きな利益を獲得できる設計です。

自分の資金量やリスク許容度に合わせて最適な手法を選ぶことが、カジノゲームで安定した成果を出すための鍵となります。

 

グランマーチンゲール法を利用する際のポイント5つ


マーチンゲール法-注意点

グランマーチンゲール法を利用する際のポイントは下記の5つです。

  • 十分なカジノ資金を用意する
  • 勝利して損失額を回収したタイミングで1セットを終了する
  • ローリスクで楽しみたい方は最初の賭け金を小さくする
  • 事前にやめるタイミングを決めてプレイする
  • テーブルリミットを確認してプレイする

 

▲ プレイ前に「損切りライン」を必ず決めておく
グランマーチンゲール法は連敗が続くほど賭け金が跳ね上がるため、「何連敗までで損切りするか」を始める前に決めておくことが最も重要です。たとえば手持ち資金と上の累計損失表を照らし合わせ、「7連敗(累計-247ドル)まで」と上限を決めておけば、想定外の大損失を防げます。資金とテーブルリミットの範囲内で耐えられる連敗数を逆算してから挑みましょう。

グランマーチンゲール法は、大きな利益額を稼ぎやすい反面、大きな損失額が発生しやすい特徴もあります。

カジノ必勝法に慣れていない方は、グランマーチンゲール法の基本版であるマーチンゲール法から実践してみることをおすすめします!

 

グランマーチンゲール法のまとめ


グランマーチンゲール法は、マーチンゲール法の欠点である利益額が小さい点を改良した人気のカジノ必勝法です。

賭け方はシンプルで、ゲームに負けたときに「前ゲームのベット額×2倍+@」を次ゲームへ賭けるのみで利用できます。

グランマーチンゲール法を利用してみたい方は、日本人向けのおすすめオンラインカジノで実践してみましょう!

よくある質問

グランマーチンゲール法とは何ですか?

グランマーチンゲール法は、カジノゲームでの損失を回復するために使用される賭け方です。この方法では、負けた場合に次のゲームで賭け金を倍にし、さらに追加の金額を賭けます。これにより、勝った際にこれまでの損失を回復し、利益も得ることができます。

グランマーチンゲール法のメリットは何ですか?

グランマーチンゲール法の最大のメリットは、連敗しても一度勝つだけで全ての損失を回復できる点です。さらに、通常のマーチンゲール法と比較して、勝った際に得られる利益が大きいことも特徴です。

グランマーチンゲール法を使用する際のリスクは何ですか?

グランマーチンゲール法の主なリスクは、連敗が続くと賭け金が急速に増加することです。そのため、資金管理が非常に重要であり、資金が尽きるリスクがあります。また、テーブルの賭け限度額に達する可能性もあるため、戦略を使用する際は慎重に行う必要があります。

グランマーチンゲール法はどのようなゲームで効果的ですか?

グランマーチンゲール法は、特に勝率が約50%のゲーム、例えばルーレットの赤/黒や奇数/偶数の賭け、ブラックジャックなどで効果的です。勝率が高いゲームで使用することで、損失を回復しやすくなります。

グランマーチンゲール法に必要な資金の目安はどのくらいですか?

連敗するほど賭け金が急増するため、マーチンゲール法より多めの資金が必要です。基本ベット1ドル・+@1ドルでも、10連敗すると累計損失は約2,000ドルに達します。何連敗まで耐えるかを先に決め、その累計損失額を上回る資金を用意しておくのが安全です。

グランマーチンゲール法は本当に勝てますか?

短期的には1度の勝利で損失を回収しやすい一方、連敗が続くと資金切れやテーブルリミットで破綻するリスクがあります。長期的に必ず勝てる手法ではないため、損切りラインを決め、余剰資金の範囲で使うことが大切です。

マーチンゲール法とグランマーチンゲール法はどちらがおすすめですか?

大きな利益を狙うならグランマーチンゲール法、リスクを抑えたいならマーチンゲール法がおすすめです。グランマーチンゲール法は+@のぶん利益が大きい反面、賭け金の増え方も急なため、必勝法に慣れていない方はまずマーチンゲール法から始めると安心です。

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