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上の画面でザ・ドッグハウス・メガウェイズを無料プレイできます。実際のカジノと同じゲームで、残高だけがデモ用なので、登録も入金もいりません。人気スロット「ザ・ドッグハウス」のメガウェイズ版で、回転ごとに通り数が変わり、最大117,649通り。フリースピンに入るとき、ワイルドが残り続ける「スティッキー」と、毎回降ってくる「レイニング」のどちらかを自分で選べるのが最大の特徴です。このページでは、ゲーム内のルール画面と、私たちがデモで両方を購入した記録をもとに解説します。
この記事でわかること
ザ・ドッグハウス・メガウェイズ(The Dog House Megaways)は、Pragmatic Play(プラグマティックプレイ)のスロットです。「ザ・ドッグハウス」のメガウェイズ版で、犬たちの絵柄は似ていますが、中身は別のゲームです。
元のゲームは20ライン固定ですが、この台はリールごとの絵柄の数が回転のたびに変わり、通り数も変わります。6本のリールにそれぞれ最大7個で、7の6乗=117,649通りが上限です。
そして、フリースピンに入るときに2種類から自分で選ぶ仕組みがあります。ゲームの開始画面は「MEDIUM VOLATILITY」と表示しますが、海外のレビューでは高ボラとされています。
ひとこと元のドッグハウスが好きな人にはたまらない続編です。スティッキーとレイニング、どちらを選ぶかで毎回悩むのがこの台の楽しさです。
ゲームの特徴
ひとこと117,649通りは上限で、3けたまで落ちる回転もよくあります。通り数が多い=よく当たる、ではありません。
フリースピンに入ると選択画面が出て、どちらかを選ばないと進みません。回数はスキャッターの数で決まり、2種類で違います。
| スキャッター | スティッキーワイルド | レイニングワイルド |
|---|---|---|
| 3個 | 7回 | 15回 |
| 4個 | 12回 | 18回 |
| 5個 | 15回 | 25回 |
| 6個 | 20回 | 30回 |
スティッキーは、出たワイルドがラウンドの最後までその場所に残り、それぞれに×1・×2・×3のどれかが付きます。レイニングは、回数が多い代わりにワイルドは残らず、毎回最大6個が新しくランダムな場所に降ってきます。どちらが有利かは、ゲーム内のどこにも書かれていません。
購入はベットの100倍で、購入時のスキャッターは3〜6個からランダムです。下は、私たちがデモ(ベット2.00)で200ずつ購入したときの画面です。数字はすべて画面から読み取ったものです。
1200で購入
200 ベット2.00の100倍
購入価格はベットの100倍で固定。もらえる回数は固定ではありません。
2スキャッターの数はランダム
5個 この購入のスキャッター
残高は100,000から99,800に。この購入ではスキャッターが5個でしたが、あとで記録した2回はどちらも3個でした。
3自分で選ぶ
15回か25回 スキャッター5個のとき
スキャッター5個なら、スティッキー15回かレイニング25回。レイニングのほうが必ず回数は多くなります。
4スティッキー7回で46.80
46.80 購入価格の23%
スキャッター3個でスティッキーを選び、7回。×2のワイルドが残ったまま画面が埋まっていきました。残高は99,800から99,846.80で、ぴったり合います。
5レイニング15回で30.60
30.60 購入価格の15%
同じ200、同じスキャッター3個で、今度はレイニングを選んで15回。残高は99,800から99,830.60です。回数は2倍以上だったのに、戻りは少なくなりました。1回ずつの記録で、どちらが有利かはわかりません。
1回だけの結果で、期待値ではありません。もう一度遊べば結果は大きく変わります。
RTP(還元率)とは、賭けたお金のうち長い目で見てどれだけ戻ってくるかを示す数字です。
このデモのルール画面には理論上のRTP 96.55%と書かれています。元のザ・ドッグハウスの96.51%とほぼ同じです。購入したときのRTPは別に書かれておらず、数字は1つだけです。ベットは0.20〜240でした。
最大配当は、ゲーム内の画面では確認できませんでした。海外のレビューではベットの12,305倍とされています。
RTP 96.55%のこのゲームで、資金が理論上どれくらいもつかの目安です。
RTPは何百万回もスピンしたときの理論値です。短いセッションではボラティリティの影響が大きく、実際の結果はこの数字から大きく外れます。デモで動きを確かめてから資金を決めてください。
デモは残高が減っても困らないので、本番の前に次の点を見ておくと役に立ちます。
購入はベットの100倍で固定ですが、もらえるものは固定ではありません。同じ200で7回のこともあれば、30回のこともあります。私たちの2回は、どちらも購入価格に届きませんでした。
必勝法はありません。よく知られたカジノ必勝法も、スロットの抽選結果そのものは変えられません。
ひとことスティッキーかレイニングかは、結局その日の気分で選んでいます。どちらを選んでも、予算は先に決めておくのが一番です。
Pragmatic Playのゲームは、スロットの品ぞろえが多いカジノサイトならたいてい置いてあります。下は、Pragmatic Playのゲームを扱っていることを確認したオンラインカジノです。ロビーで「Dog House Megaways」と検索すると見つかります。ボーナス条件は各サイトの規約をご確認ください。
デモを遊んだ感想を教えてください。ほかの方がゲームを選ぶときの参考になります。
まだ掲載されたレビューはありません。
はい。このページ上部のデモはデモ用の残高で動くので、登録も入金もいりません。
ルール上は、レイニングのほうが必ず回数が多く、スティッキーは回数が少ない代わりにワイルドが残ってたまります。どちらが有利かはゲーム内に書かれていないので、デモで両方試してみてください。
価格はベットの100倍で固定ですが、スキャッターが3〜6個のランダムで落ちるので、回数は決まっていません。スティッキーなら7〜20回、レイニングなら15〜30回です。
元のゲームは20ライン固定で、フリースピンの回数は9〜27回、購入はありません。この台はメガウェイズで、フリースピンの種類を選べて、購入もできます。RTPは96.51%と96.55%でほぼ同じです。
リールごとの絵柄の数が回転のたびに変わり、通り数もそれに合わせて変わる仕組みです。この台は6リールにそれぞれ最大7個で、最大117,649通りです。
ルール画面ではRTP 96.55%です。最大配当はゲーム内で確認できませんでしたが、海外のレビューではベットの12,305倍とされています。