Entropay(エントロペイ)とは?特徴や入出金方法などを解説!
この記事でわかること
- Entropay(エントロペイ)は今も使える?【2019年サービス終了】
- Entropayの代わりに使えるオンラインカジノ決済5選
- アカウント残高の出金期限はいつまでだった?
- Entropay(エントロペイ)とは?どんな決済サービスだったのか
- Entropayが人気だった5つの特徴
「オンラインカジノでEntropayを使いたいけど、今も使えるの?」という方必見!
この記事では、Entropayの現在の状況と、代わりに使えるオンラインカジノ決済を解説します!
最後まで読めば、Entropayがどんなサービスだったのか、そして今どの決済方法を選べばよいのかがわかります。
Entropay(エントロペイ)は、日本語対応で人気の電子決済ウォレットでしたが、2019年7月1日にサービスを終了しています。
Entropay(エントロペイ)は、バーチャルプリペイドカードを発行して使う電子決済ウォレットとして、かつて多くのオンラインカジノユーザーに利用されていました。
ただし、Entropayは2019年7月1日にサービスを終了しており、現在は新規登録も入出金もできません。
この記事では、Entropayのサービス終了の経緯や残高の扱い、代わりに使えるオンラインカジノ決済、そして当時どんなサービスだったのかを詳しく解説します。
※Entropayは2019年7月1日にサービスを終了しました。オンラインカジノの決済には、Payzやベガウォレットなどの電子決済サービスを利用しましょう。
Entropayはオンラインカジノで使える?【2019年終了】
Entropay(エントロペイ)は、2019年7月1日にサービスを終了したため、現在は利用できません。
新規口座の開設もチャージも出金もできず、オンラインカジノやブックメーカーの入出金方法としても使えません。
Entropayは段階的に終了しており、日本居住者向けのサービスは2018年8月13日に停止、バーチャルカードの発行は2018年10月31日に終了し、2019年7月1日に完全にサービスを終了しました。
アカウント残高の出金期限はすでに終了
サービス終了後も、アカウント内に残っていた残高は2025年7月1日まで引き出しが可能でした。
ただし、その出金期限(2025年7月1日)はすでに過ぎているため、現在は残高の引き出しもできません。
Entropayの代わりに使えるオンラインカジノ決済5選
Entropayが使えなくなった今、オンラインカジノの入出金には別の決済方法が必要です。
ここでは、japan-101.comが実際に入出金を確認している決済サービスを5つ紹介します。
| 決済サービス | 特徴 | 入出金 |
|---|---|---|
| Payz(ペイズ) | 50種類以上の通貨に対応/24時間チャットサポート/日本語対応 | 入金・出金の両方に対応 |
| ベガウォレット | 手数料がほぼ無料/反映が速い/ポイント還元あり | 入金・出金の両方に対応 |
| iWallet(アイウォレット) | プリペイドカード発行可/日本語対応 | 入金・出金の両方に対応 |
| STICPAY(スティックペイ) | 日本語対応/対応カジノが拡大中 | 入金・出金の両方に対応 |
| 仮想通貨(BTC・ETHなど) | 送金が数分で完了/為替手数料がかからない | 入金・出金の両方に対応 |
Entropayと同じくバーチャルカードを発行できる点で近いのはPayz(ペイズ)で、日本語にも完全対応しています。
手数料を抑えたい方にはベガウォレット、為替手数料を避けたい方には仮想通貨カジノが向いています。
ひとことEntropayを使っていた頃はバーチャルカードを用途ごとに分けられるのが便利でしたが、終了後はPayzに乗り換えました。Payzも日本語対応で入金も出金もできるので、Entropayに近い感覚で使えて移行はスムーズでしたよ。
Entropay(エントロペイ)とは?どんなサービスだった?
Entropay(エントロペイ)とは、プリペイド式のバーチャルクレジットカードを発行し、現金をチャージすることでオンライン決済に利用できる電子ウォレットでした。
2003年にイギリスの首都・ロンドンで設立され、イギリスの金融サービス機構(FSA)および歳入関税庁(HMRC)の認可を受けて運営されていました。
Entropayは日本語に完全対応しており、日本国内の銀行振込を利用した入出金決済にも対応していました。
新規口座開設時に複数の通貨から選択できたため、オンラインカジノ決済時の為替手数料を節約できる点も評価されていました。
- 日本語に完全対応していた(サポートも含む)
- バーチャルプリペイドカードを複数発行できた
- クレジットカードからの入金に対応
- 米ドル・ユーロ・ポンドから通貨を選択可能
- 2019年7月1日にサービス終了(現在は利用不可)
Entropay(エントロペイ)が人気だった5つの特徴
Entropay(エントロペイ)の5つの特徴
- 日本語に対応
- クレジットカード決済(入金)が可能
- 複数のバーチャルカードを発行できる
- 利用したい通貨を選択可能
- 銀行振込による入出金に対応
ここでは、Entropayが当時人気を集めた5つの特徴を紹介します。
特徴1. 日本語に対応
Entropayの公式サイトおよびカスタマーサポートは日本語に完全対応していました。
海外の電子決済サービスは日本語に対応していないサイトも多いなか、Entropayはサポートまで日本語に対応していた点が評価されていました。
特徴2. クレジットカード決済(入金)が可能
Entropayは、バーチャル式プリペイドカードを発行することで、クレジットカードから入金できました。
たとえば、海外のオンラインカジノやブックメーカーサイトへ直接クレジットカードで入金できない場合でも、Entropayを仲介することでカード入金が可能になりました。
特徴3. 複数のバーチャルカードを発行できる
ネット上に仮想のプリペイドカードを発行して利用するEntropayでは、複数のバーチャルカードを発行できました。
通常の電子ウォレットは1つのアカウントに1つの口座で管理しますが、Entropayでは複数のカードを持てたため、オンラインカジノやブックメーカー、ネットショッピング用などに分けて使えました。
特徴4. 利用したい通貨を選択可能
Entropayでは、新規口座開設時に「米ドル(USD)」「ユーロ(EUR)」「ポンド(GBP)」から利用したい通貨を選択できました。
Entropayの通貨をオンラインカジノサイト内の通貨と揃えることで、決済時の余分な為替手数料を抑えられました。
特徴5. 銀行振込による入出金に対応
Entropayは、銀行振込による入出金に対応していました。
銀行振込による入金はもちろん、日本国内の銀行口座への出金にも対応していた点が、多くのユーザーに支持されていました。
Entropay(エントロペイ)の入金方法【当時の参考】
参考として、サービス終了前のEntropayの入金手順を紹介します。Entropayへの入金は、バーチャルプリペイドカードを発行し、そのカードへ現金をチャージする流れでした。入金方法はクレジットカードまたは銀行振込の2種類です。
バーチャルプリペイドカードの発行手順
- Entropayへログイン
- 「カードを作成」ボタンをクリック
- 最初のEntropayカード作成画面より、再び「カードを作成」ボタンをクリック
- カードのニックネームを入力して「カードを作成」ボタンをクリック
- バーチャルプリペイドカード発行完了
クレジットカードによる入金手順
- Entropayへログイン
- 作成済みのカードを表示して「カード残高を補充」ボタンをクリック
- 残高補充方法にて「クレジットカード/デビットカード」を選択
- 登録するクレジットカード情報を入力して「カードを追加」ボタンをクリック
- 登録したクレジットカードを選択し、入金額を入力後「残高補充」ボタンをクリック
- クレジットカードによる入金完了
銀行振込による入金手順
- Entropayへログイン
- 作成済みのカードを表示して「カード残高を補充」ボタンをクリック
- 残高補充方法にて「ウォレット」を選択
- Entropay指定の銀行振込先口座情報が表示される
- 指定の銀行口座へ日本円を振り込む
- 銀行振込による入金完了
Entropay(エントロペイ)の出金方法【当時の参考】
サービス終了前のEntropayでは、国内銀行振込により日本円を出金できました。出金は次の3ステップで行います。
1. バーチャルクレジットカードからウォレットへの移行手順
- Entropayへログイン
- 「カード表示」ボタンをクリック
- 出金したいバーチャルクレジットカードを選択して「ウォレットに送金」ボタンをクリック
- 送金したい金額を入力して「送金」ボタンをクリック
- バーチャルクレジットカードからウォレットへの移行完了
2. 出金用銀行口座の登録手順
- メニュー欄のウォレット金額の右側に表示されている「>」ボタンをクリック
- ウォレット設定画面より銀行口座欄の「新規追加」ボタンをクリック
- 出金用の銀行口座情報(銀行所在国、銀行名、銀行の住所、口座名義、SWIFTコード、IBAN、口座番号、銀行コード、支店コードなど)を入力
- すべての銀行口座情報を入力後「銀行口座の追加」ボタンをクリック
- 出金用銀行口座の登録完了
3. Entropayウォレットから銀行口座への出金手順
- ウォレット設定画面より「資金のお引き出し」ボタンをクリック
- 銀行口座を選択し、出金したい金額を入力
- 入力情報を確認して「資金のお引き出し」ボタンをクリック
- Entropayウォレットから銀行口座への出金完了
ひとことEntropayの残高は2025年7月1日で出金期限が終了しました。私も昔のアカウントを思い出して確認したのですが、期限を過ぎると引き出せなくなるので、古いウォレットに残高が眠っていないか一度チェックしておくと安心です。
Entropayの代わりはPayz(ペイズ)がおすすめ
2019年にサービスが終了したEntropayの代わりになる電子決済ウォレットは、Payz(ペイズ/旧ecoPayz)がおすすめです。
Payzは、2000年に設立された世界で最も歴史のあるEウォレットのひとつで、世界中のオンラインカジノユーザーやブックメーカーユーザーから高い人気を誇っています。
セキュリティやプライバシー面でも安心して使えるうえ、世界各地での送金・受取・決済に対応しています。
Payzは日本語にも完全対応しており、数百万人のユーザーから20年以上にわたって信頼されている、Entropayからの乗り換え先として最適な電子決済サービスです。
よくある質問
Entropayは現在も利用できますか?
いいえ、Entropayは2019年7月1日に公式にサービスを終了しています。現在は新規アカウントの作成も取引もできません。オンラインカジノの決済には、Payzやベガウォレット、iWalletなどの電子決済サービスを利用しましょう。
Entropayの残高はまだ出金できますか?
いいえ、できません。Entropayの残高は2025年7月1日まで出金可能でしたが、その期限はすでに終了しています。現在はアカウントに残っていた残高も引き出せません。
Entropayはオンラインカジノの入出金に使えましたか?
はい、サービス終了前は入金・出金の両方に対応していました。バーチャルプリペイドカードを発行してクレジットカードや銀行振込で入金し、国内銀行口座への出金もできました。現在は利用できないため、Payzなどの代替サービスを使いましょう。
Entropayの代替としておすすめのサービスはありますか?
Payz(ペイズ)がよく利用されています。日本語対応・高い安全性・オンラインカジノとの互換性の高さから、多くのユーザーに支持されています。このほか、ベガウォレットやiWallet、仮想通貨も入出金の両方に使える選択肢です。
なぜEntropayは人気があったのですか?
Entropayは、日本語に完全対応・クレジットカード入金可能・複数のバーチャルカード発行・通貨選択・銀行振込対応などの利便性が高く評価されていました。特に、オンラインカジノやブックメーカーの決済手段として使いやすかったことが人気の理由です。
Entropayが終了したのはいつですか?
Entropayは段階的にサービスを終了しました。日本居住者向けサービスは2018年8月13日に停止、バーチャルカードの発行は2018年10月31日に終了し、2019年7月1日に完全にサービスを終了しています。

