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Yuta Suzuki - 最終更新日 2026年 3月 12日

ミフィニティ(MiFinity)とは?登録方法や入出金方法などを徹底解説!

ミフィニティ(MiFinity)とは?登録方法や入出金方法などを徹底解説!

この記事でわかること
  • ミフィニティはFCAとMFSAのダブルライセンスを持つ英国発の電子ウォレット(2002年設立・170か国以上対応)
  • 入金方法は4種類(クレジットカード・仮想通貨・eバウチャー)で手数料は1.8〜7.5%
  • 日本からの出金は仮想通貨が主な選択肢(クレジットカード出金は日本未対応)
  • 登録は無料・約5分で完了するが、KYC認証には身分証明書+セルフィーの提出が必要
  • 12か月以上未使用で月額€1の休眠手数料が発生するため、利用頻度の確認が重要

ミフィニティ(MiFinity)は、オンライン支払いや資金の受け取り、グローバルな送金ができる電子決済サービスです。おすすめオンラインカジノの決済方法としても採用が広がっています。

この記事では、ミフィニティの特徴やメリット・デメリット、登録方法、入金・出金方法、そして日本から利用する際の注意点まで詳しく解説します。

ミフィニティ(MiFinity)とは?

ミフィニティ(MiFinity)とは?

ミフィニティ(MiFinity)とは、2002年にイギリスで設立された電子ウォレットサービスです。インターネットを通じて支払い・資金の受け取り・送金ができ、20年以上の運営実績があります。

ミフィニティはFCA(英国金融行動監視機構)MFSA(マルタ金融サービス局)の2つのライセンスを保有しており、厳格な規制のもとで運営されています。

項目詳細
設立2002年(イギリス)
ライセンスFCA(英国)+ MFSA(マルタ)
対応国170か国以上
対応通貨15種類の法定通貨 + 仮想通貨
対応言語21言語(日本語対応)
提携サイト数300以上
モバイルアプリiOS / Android対応

ミフィニティウォレットは21の言語と15の通貨に対応しており、MiFinityアカウント内に最大9つの多通貨eウォレットを作成できます。ミフィニティユーザー間での送金は世界170か国以上の受取人の銀行口座へ迅速に行えます。

オンラインカジノやブックメーカーなどへのオンラインカジノの入出金方法としても300以上のサイトと提携を結んでおり、即座に支払いが可能です。

ミフィニティは日本国内からも利用でき、登録画面やeウォレットは日本語に完全対応しているため安心です。

ミフィニティ(MiFinity)のメリット・デメリット

ミフィニティには便利な点がある一方で、日本から利用する場合には注意すべき点もあります。

メリットメリット
  • FCA+MFSAのダブルライセンスで安全性が高い
  • 日本語インターフェースに対応しており操作しやすい
  • 最大9つの多通貨ウォレットを作成可能
  • メールアドレスや電話番号だけで送金できる手軽さ
  • 仮想通貨を含む幅広い入金方法に対応
デメリットデメリット
  • 日本からの出金方法が仮想通貨に限定される
  • 日本語カスタマーサポートが提供されていない
  • 12か月以上未使用で月額€1の休眠手数料が発生
  • 通貨両替に2.99%の手数料がかかる
  • 未認証アカウントは年間€2,000の取引制限がある

日本から利用する場合の最大の注意点は、出金方法が仮想通貨に限定されることです。クレジットカードへの出金は日本では利用できず、銀行振込も対応が限定的なため、仮想通貨ウォレットを事前に準備しておく必要があります。

ミフィニティ(MiFinity)の登録方法

ミフィニティ(MiFinity)の登録方法

ミフィニティの登録は無料で、約5分で完了します。以下の手順に沿って進めましょう。

1
MiFinityの公式サイトへアクセス
MiFinityの公式サイトにアクセスし、トップ画面右上に表示されている「無料でサインアップ」ボタンをクリックします。
2
アカウント情報を入力
携帯電話番号、メールアドレス、パスワードを入力します。利用規約とプライバシーポリシーに同意し、「次へ」ボタンをクリックします。
3
アカウントを有効化
登録したメールアドレス宛にアカウント有効化のメールが届きます。メール本文に記載されている「アクティベート」ボタンをクリックして有効化を完了させましょう。
4
eウォレットを作成
居住国と通貨をプルダウンから選択し、「eウォレットを作成する」ボタンをクリックします。日本在住の場合はJPY(日本円)を選択するのがおすすめです。
5
個人情報を入力
名前、生年月日、国籍、携帯電話番号、住所を入力し、「送信」ボタンをクリックします。
6
セキュリティ設定+マーケティング設定
セキュリティに関する質問を2つ設定し、回答を入力します。続いてMiFinityからのお知らせ受信設定を行い、「送信」をクリックすれば登録完了です。
▶ ポイント
登録後すぐに取引を始めるには、KYC認証(本人確認)を済ませましょう。身分証明書(パスポートまたは運転免許証)とセルフィー写真の提出が必要で、認証には通常1〜2営業日かかります。未認証アカウントでは年間€2,000までの取引制限があるため、早めの認証がおすすめです。
ミフィニティの登録は日本語対応で迷うことなく進められました。ただし、KYC認証時の書類アップロード画面は一部英語表記になるので、ブラウザの翻訳機能を使うとスムーズです。

ミフィニティ(MiFinity)の入金方法

ミフィニティ(MiFinity)の入金方法

ミフィニティへの入金方法は4種類あります。それぞれの特徴と手数料を確認しましょう。

1. クレジットカード(VISA、Mastercard)

ミフィニティでは、クレジットカードからMiFinity口座へ入金できます。対応ブランドはVISAまたはMastercardのみで、JCBには対応していません。手数料はVISAが1.8〜3.5%、Mastercardが1.8〜4.0%です。

2. 仮想通貨

仮想通貨ウォレットからMiFinity口座へ入金できます。手数料は1.8%と比較的低めです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • テザー(USDT)
  • USDコイン(USDC)
  • ダイ(DAI)
  • ステラルーメン(XLM)

3. キャッシュ・トゥ・コードのeバウチャー

外部サイト(OffGamers、Dundle、Coinsbeeなど)で購入したキャッシュ・トゥ・コードのeバウチャー(20桁のコード)を入力して入金できます。手数料は7.5%とやや高めです。

4. MiFinity eバウチャー

MiFinity発行のプリペイド式電子決済eバウチャー(20桁のコード)を入力して入金できます。購入サイト(Dundle、OffGamers、Reload Heroなど)でクレジットカードや仮想通貨、PayPalを使って購入可能です。手数料は4.0〜5.0%です。

入金手数料一覧

入金方法手数料処理時間
クレジットカード(VISA)1.8〜3.5%即時
クレジットカード(Mastercard)1.8〜4.0%即時
仮想通貨1.8%ネットワークによる
キャッシュ・トゥ・コード eバウチャー7.5%即時
MiFinity eバウチャー4.0〜5.0%即時
■ 通貨両替について
MiFinity口座の通貨と異なる通貨で入金する場合、2.99%の両替手数料が発生します。日本円ウォレットを作成し、円建てで入金するのが手数料を抑えるコツです。

ミフィニティ(MiFinity)の出金方法

ミフィニティ(MiFinity)の出金方法

ミフィニティからの出金方法は3種類ありますが、日本からの利用ではすべての方法が使えるわけではありません。

1. 仮想通貨(日本対応)

MiFinity口座から仮想通貨ウォレットへ出金できます。対応通貨は入金方法と同じ9種類で、手数料は1.8%です。日本在住ユーザーにとって最も確実な出金方法です。

2. クレジットカード(日本未対応)

MiFinity口座からクレジットカードへ出金する方法です。ただし、この方法は日本では利用できません。出金できるカードは入金時に使用したカードのみで、主にヨーロッパ圏向けのサービスです。

3. 銀行振込(日本は制限あり)

銀行振込による出金も提供されていますが、日本の銀行への送金には対応が限定的です。手数料は$4ですが、日本の銀行側で追加の受取手数料が発生する場合があります。

出金手数料一覧

出金方法手数料日本対応
仮想通貨1.8%
クレジットカード(VISA)€1〜1.75
クレジットカード(Mastercard)€1.75〜2
銀行振込$4△(制限あり)
▲ 日本からの出金について
日本在住ユーザーの場合、実質的に仮想通貨が唯一の出金手段となります。仮想通貨カジノを利用する場合は、事前に国内の仮想通貨取引所(bitFlyerやCoincheckなど)でウォレットを準備しておきましょう。
実際にミフィニティから仮想通貨で出金してみましたが、処理自体は30分ほどで完了しました。ただ、通貨両替の2.99%が地味に痛いので、最初からJPYウォレットを作っておくのがおすすめです。

日本から利用する際の注意点

ミフィニティは便利な電子ウォレットですが、日本から利用する場合にはいくつか知っておくべきポイントがあります。

KYC認証(本人確認)は早めに完了させる

未認証アカウントでは年間€2,000(約30万円)までの取引制限があります。KYC認証には身分証明書(パスポート・運転免許証など)とセルフィー写真の提出が必要で、承認まで通常1〜2営業日かかります。

休眠手数料に注意

12か月以上アカウントを使用しない場合、月額€1の休眠手数料が自動的に引かれます。定期的にログインするか、不要な場合はアカウントを閉鎖することをおすすめします。

カスタマーサポートは英語のみ

ミフィニティのサポートは現在、英語のみの対応です。メール([email protected])またはライブチャットで問い合わせが可能ですが、日本語でのサポートは提供されていません。

モバイルアプリでの利用

ミフィニティはiOS・Android両対応のモバイルアプリを提供しています。残高確認や送金はアプリからも行えますが、KYC書類のアップロードはブラウザ経由のほうがスムーズに進みます。

ミフィニティ(MiFinity)のまとめ

ミフィニティ(MiFinity)は、2002年設立のFCA+MFSAダブルライセンスを持つ信頼性の高い電子ウォレットです。170か国以上に対応し、日本語インターフェースも整備されています。

入金方法はクレジットカード・仮想通貨・eバウチャーの4種類があり、仮想通貨なら手数料1.8%と比較的低コストで利用できます。ただし、日本からの出金は仮想通貨が実質的な唯一の選択肢となるため、事前に仮想通貨ウォレットの準備が必要です。

japan-101.comではミフィニティ以外にもさまざまな決済方法を紹介しています。自身が利用しているオンラインカジノが対応している決済方法を確認し、最適な方法を選びましょう。

よくある質問

ミフィニティとは何ですか?

ミフィニティ(MiFinity)は、2002年にイギリスで設立された電子ウォレットサービスです。FCA(英国金融行動監視機構)とMFSA(マルタ金融サービス局)のダブルライセンスを保有し、170か国以上で利用できます。オンラインカジノへの入出金方法としても300以上のサイトに対応しています。

ミフィニティで利用できる入金方法は何ですか?

ミフィニティでは、クレジットカード(VISA・Mastercard)、仮想通貨(BTC・ETH・XRPなど9種類)、キャッシュ・トゥ・コードのeバウチャー、MiFinity eバウチャーの4種類の入金方法が利用可能です。手数料は方法によって1.8〜7.5%の範囲で異なります。

日本からミフィニティで出金する方法は?

日本在住ユーザーの場合、実質的に仮想通貨への出金が唯一の選択肢です。クレジットカードへの出金は日本では対応しておらず、銀行振込も制限があります。事前に国内の仮想通貨取引所でウォレットを準備しておくことをおすすめします。

ミフィニティの入金手数料はどのくらいですか?

入金手数料は方法によって異なります。クレジットカード(VISA)は1.8〜3.5%、仮想通貨は1.8%、MiFinity eバウチャーは4.0〜5.0%、キャッシュ・トゥ・コードは7.5%です。また、通貨が異なる場合は2.99%の両替手数料も発生します。

ミフィニティのKYC認証に必要な書類は?

KYC認証にはパスポートまたは運転免許証などの身分証明書と、セルフィー写真の提出が必要です。認証には通常1〜2営業日かかります。未認証アカウントでは年間€2,000までの取引制限があるため、早めの認証をおすすめします。

ミフィニティに休眠手数料はありますか?

はい、12か月以上アカウントを使用しない場合、月額€1(約150円)の休眠手数料が自動的にアカウント残高から差し引かれます。定期的にログインするか、不要な場合はアカウントの閉鎖を検討しましょう。

ミフィニティはどのような仮想通貨に対応していますか?

ミフィニティはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、テザー(USDT)、USDコイン(USDC)、ダイ(DAI)、ステラルーメン(XLM)の9種類の仮想通貨に対応しています。

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