Abel Miranda - 最終更新日 2024年 3月 05日

レッドドッグとは?ルールや攻略法などを徹底解説!

レッドドッグ

 

この記事で分かること

  • レッドドッグの特徴
  • レッドドッグのゲームの流れ
  • レッドドッグの配当

 

RED DOG(レッドドッグ)の歴史は古く、最初に広まったのは1800年代のアメリカから遊ばれ始めたカジノゲームです。

トランプカードを使って遊ぶテーブルゲームの一つで、シンプルなゲームルールでカジノ初心者にもオススメです。

レッドドッグが誕生してからなかなか人気を獲得するのが難しかったのが、1931年にラスベガスでカジノ合法になってから、新しくルールを改善し、レッドドッグポーカーという名前で、多くのカジノプレイヤーに名が広まるようになりました。

 

レッドドッグ(RED DOG)は、トランプカードを使用してプレイヤーとディーラーが1対1で対戦するカジノゲームです。シンプルなルールでプレイできるため、カジノ初心者の方でも気軽に楽しめます。

この記事では、レッドドッグの特徴やルール、ゲームの流れ、配当、攻略法などを詳しく解説します。

レッドドッグとは?

レッドドッグ(RED DOG)とは、1800年代にアメリカ合衆国で誕生した歴史の古いカジノゲームです。

 

1931年にアメリカカジノの大都市・ラスベガスでカジノが合法化されてから、レッドドッグは多くのカジノプレイヤーに浸透していきました。

 

レッドドッグは、アメリカやカナダのランドカジノでプレイすることができ、日本語対応のオンラインカジノでも多くのサイトが導入しています。

 

プレイヤーとディーラーの1対1で対戦するレッドドッグは、簡単なルールでプレイできるため、カジノ初心者からベテランプレイヤーまで誰もが楽しめると好評です!

 

レッドドッグの特徴

レッドドッグ-特徴

レッドドッグの特徴を3つ紹介します。

レッドドッグの特徴

  1. プレイヤーとディーラーの1対1で対戦する
  2. 52枚のトランプカードを使用する
  3. 配布される3枚のカードで勝敗が決まる

 

特徴1. プレイヤーとディーラーの1対1で対戦する

レッドドッグは、プレイヤーとディーラーの1対1で対戦するカジノゲームです。

ネットカジノでは、コンピューターと対戦するテーブルゲーム形式でプレイできるため、マイペースにレッドドッグを楽しめます。

 

特徴2. 52枚のトランプカードを使用する

レッドドッグでは、ジョーカー2枚を除く52枚のトランプカードを使用します。

「A」は「14」と数え、カードの大きさは下記のとおりです。

  • 2<3<4<5<6<7<8<9<10<J<Q<K<A

「J、Q、K」は「11、12、13」と数えます。

 

特徴3. 配布される3枚のカードで勝敗が決まる

レッドドッグは、配布される3枚のカードで勝敗が決まります。

最初は2枚のカードが配布され、3枚目のカードが最初に配布された2枚のカードの数字の間であれば、プレイヤーが勝利です。

たとえば、最初のカードが「2」と「5」だった場合、3枚目に配布されるカードが「3」または「4」の場合、プレイヤーの勝利が確定します。

3枚目のカードが最初の2枚のカードの間ではなかった場合、ディーラーの勝利となり、賭け金は没収されます。

 

レッドドッグのルール

レッドドッグ-ルール

レッドドッグのルールは、最初に配布される2枚のカードにより異なります。

考えられる2枚のカードのパターンは下記の3つです。

  1. 【コンセクティブ】2枚のカードの数字が隣り合う
  2. 【ペア】または【レッドドッグ】2枚のカードの数字が同じ
  3. 【スプレッド】2枚のカードの数字が異なりかつ隣り合わない

では、上記3つのゲームルールを解説します。

 

ルール1. 【コンセクティブ】2枚のカードの数字が隣り合う

最初に配布される2枚のカードの数字が隣り合うことを「コンセクティブ」といいます。

たとえば、最初の2枚のカードが「6」と「7」の場合、コンセクティブ成立です。

コンセクティブが成立した場合、3枚目のカードは配布されず、引き分けが確定してベット額は返還されます。

 

ルール2. 【ペア】または【レッドドッグ】2枚のカードの数字が同じ

最初に配布される2枚のカードの数字が隣り合うことを「ペア」といいます。

たとえば、最初の2枚のカードが「J」と「J」の場合、ペア成立です。

ペアの場合は3枚目のカードが配布され、3枚目のカードも同じ数字が配布されることを「レッドドッグ」と呼び、最大配当「12倍」を獲得できます。

3枚目のカードの数字が異なる場合は引き分けとなり、ベット額は返還されます。

 

ルール3. 【スプレッド】2枚のカードの数字が異なりかつ隣り合わない

最初に配布される2枚のカードの数字が異なりかつ隣り合わないことを「スプレッド」といいます。

たとえば、最初の2枚のカードが「4」と「10」の場合、スプレッド成立です。

スプレッドが成立した場合は3枚目のカードが配布されますが、配布前に下記の2つのアクションのどちらかを実行できます。

  • ダブル(レイズ):賭け金を2倍にして勝負
  • スタンド:そのままの賭け金で勝負

アクション選択後、3枚目のカードが配布され、最初の2枚のカードの数字の間のカードが配布されればプレイヤーの勝利となり、配当「2〜6倍」を獲得できます。

3枚目のカードが最初の2枚のカードの数字の間のカードではない場合、プレイヤーの負けとなり、ベット額は没収されます。

 

 

ルールはとてもシンプルで、テーブル上に配られた2枚のカードに、3枚目を引きます。最初に配られた2枚の間の数字であれば、勝ちになるというものです。

特にテクニックなどもなく運次第なので、初心者から楽しめます。

鈴木ユウタ

オンラインギャンブルコンテンツ執筆者, Japan-101

レッドドッグのゲームの流れ

レッドドッグ-手順

レッドドッグのゲームの流れを手順に沿って解説します。

レッドドッグのゲームの流れ

  1. ベットする
  2. 2枚のカードが配布される
  3. 2枚のカードに応じて流れが異なる
  4. アクションを選択する
  5. 3枚目のカードが配布される
  6. 勝敗確定

 

STEP1. ベットする

STEP1. ベットする

まずは、レッドドッグへカジノチップをベットします。

ローリスクでプレイしたい方は少額の賭け金を、ハイリターンを狙いたい方は大きな賭け金をベットしましょう。

 

STEP2. 2枚のカードが配布される

STEP3. 2枚のカードに応じて流れが異なる(コンセクティブ例)

ベット完了後、2枚のカードがテーブル上に配布されます。

2枚のカードはオープンな状態です。

 

STEP3. 2枚のカードに応じて流れが異なる

最初に配布される2枚のカードに応じて流れが異なります。

 

コンセクティブの場合

STEP3. 2枚のカードに応じて流れが異なる(コンセクティブ例)

2枚のカードの数字が隣り合う「コンセクティブ」の場合は、引き分けが確定し、ベット額が返還されます。

 

ペアの場合

STEP3. 2枚のカードに応じて流れが異なる(ペア例)

2枚のカードの数字が同じ「ペア」の場合は、3枚目のカードが配布されます。

3枚目のカードも同じ数字の場合は「レッドドッグ」が成立し、配当「12倍」獲得です。

3枚目のカードが異なる数字の場合は引き分けが確定し、ベット額は返還されます。

 

スプレッドの場合

STEP3. 2枚のカードに応じて流れが異なる(スプレッド例)

2枚のカードが異なりかつ隣り合わない場合は「STEP4」へ進みます。

 

STEP4. アクションを選択する

STEP4. アクションを選択する

最初の2枚のカードがスプレッドの場合は、下記の2つのどちらかのアクションを選択します。

  • ダブル(レイズ):賭け金を2倍にして勝負
  • スタンド:そのままの賭け金で勝負

 

STEP5. 3枚目のカードが配布される

STEP5. 3枚目のカードが配布される

アクションを選択後、3枚目のカードが配布されます。

3枚目のカード配布は、レッドドッグゲームの最もドキドキする瞬間です。

 

STEP6. 勝敗確定

STEP6. 勝敗確定

3枚目のカード配布完了後、勝敗が確定します。

見事、最初の2枚のカードの数字の間のカードが出た場合はプレイヤー勝利となり、配当金を獲得できます。

残念ながら、最初の2枚のカードの数字の間のカードが出なかった場合はプレイヤーの負けとなり、ベット額没収です。

 

レッドドッグの配当

レッドドッグ-配当

レッドドッグの配当を紹介します。

レッドドッグの配当

  1. コンセクティブ
  2. ペア
  3. レッドドッグ
  4. スプレッド

 

配当1. コンセクティブ

コンセクティブは引き分けとなり、ベット額の全額が返還されます。

 

配当2. ペア

ペアは引き分けとなり、ベット額の全額が返還されます。

 

配当3. レッドドッグ

レッドドッグはプレイヤー勝利となり、配当「12倍」を獲得できます。

 

配当4. スプレッド

スプレッドは、最初に配布されたカードの数字の開きにより、配当が異なります。

スプレッド数 配当倍率
1 6.0倍
2 5.0倍
3 3.0倍
4〜11 2.0倍

 

たとえば、最初の2枚のカードが「2」と「10」の場合、スプレッド数は「7(3〜9)」です。

スプレッド数が大きいほど的中率は上がりますが、配当倍率は下がります。

 

レッドドッグの攻略法

レッドドッグ-攻略法

 

レッドドッグ攻略で最も大切なことは「ダブル(倍賭け)のタイミング」です。

レッドドッグはスプレッドの開きにより配当倍率と勝率は異なります。

スプレッド数 配当倍率 勝率
1 6.0倍 約7.74%
2 5.0倍 約15.48%
3 3.0倍 約23.22%
4

 

2.0倍

約30.96%
5 約38.70%
6 約46.45%
7 約54.19%
8 約61.93%
9 約69.67%
10 約77.41%
11 約85.16%

 

レッドドッグで倍賭けするタイミングは『スプレッド数が7以上』のときです。

スプレッド数が7以上のときは、勝率「50%」を超えるため、勝つ可能性の方が高くなります。

一方、スプレッド数が6以下のときは、負ける可能性の方が高いため、倍賭けは控えましょう!

 

レッドドッグのまとめ

レッドドッグ(RED DOG)は、3枚目に配布されるカードが最初に配布される2枚のカードの間だった場合に、配当金をもらえるシンプルなカジノゲームです。

レッドドッグの最大配当は「12倍」と高く、最大勝率も「約85.16%」あり、プレイヤー有利なテーブルゲームといえます。

ほかにも、オンラインカジノで楽しめる人気のカジノゲームのひとつに「マネーホイール」があります。

マネーホイールは、巨大なホイールが止まるマス(数字やカラー)を予想してベットするだけのため、レッドドッグプレイの合間の気分転換にピッタリです!

 

よくある質問

Q1: レッドドッグとはどのようなゲームですか?

A1: レッドドッグは、トランプを使用したカジノゲームの一種で、シンプルなルールが特徴です。プレイヤーには2枚のカードが配られ、その数値の間に次に配られるカードの数値が入るかどうかを予想します。数値の間隔(スプレッド)が広いほど勝つ確率は高くなりますが、配当は低くなります。

Q2: レッドドッグでの勝利のカギは何ですか?

A2: レッドドッグで勝利するためのカギは、配られる2枚のカードの数値の間隔(スプレッド)を見極めることです。スプレッドが1の場合、勝つ可能性は低いですが、配当は高くなります。逆に、スプレッドが広い場合は勝つ可能性は高いですが、配当は低くなります。賢く賭けることが成功の秘訣です。

Q3: レッドドッグの配当はどのように決まりますか?

A3: レッドドッグの配当は、2枚のカードの数値の間隔(スプレッド)によって決まります。スプレッドが狭いほど配当は高くなり、広いほど配当は低くなります。例えば、スプレッドが1の場合の配当は5倍、2の場合は4倍、3の場合は2倍となります。スプレッドが11以上の場合、配当は1倍となります。

Q4: レッドドッグでの戦略はありますか?

A4: レッドドッグは運に大きく左右されるゲームですが、いくつかの基本的な戦略があります。まず、スプレッドが広い場合に賭けることで、長期的に見て損失を最小限に抑えることができます。また、スプレッドが非常に狭い場合は賭け金を控えめにするか、賭けない選択も賢明です。ゲームの流れを理解し、自分の賭け方を適宜調整することが重要です。