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シフトベット法

ワンハーフアップ法は、カジノプレイヤーが絶賛するオンカジ必勝法のひとつです。

主に使われるゲームは、ヨーロピアンルーレットやアメリカンルーレットなどのルーレットゲームです。

ディーラーが球を弾く時の癖を見つけて、 勝率を上げていくことが目的の手法となっています。

そのため、本場のカジノだけではなく、ディーラーがいるオンラインカジノのライブカジノでも使用することもできます。

ただし、ベットの方法は「ヨーロピアンルーレット」と「アメリカンルーレット」で少々異なりますので、注意しましょう。

 

シフトベット法の特徴

シフトベット法の最大の特徴は、「ディーラーの癖を見抜く」という点です。

マーチンゲール法などの必勝法とは違い、シフトベットの場合は、まずゲームのディーラーの癖を見つけることから始まります。

そのディーラーの癖というのは、「球を弾く時の力加減とタイミング」のことを指します。

だいたい同じ力で球を弾いていたり、同じようなタイミングで球を投げたディーラーがいた場合は、球が入るある程度の位置を予測できるようになっていきます。

100%予測することは難しいですが、ある程度の位置が分かっていれば、予測した周辺の数字にベットすることで勝率を上げることができるのです。

よって、シフトベット法は、最大の特徴である「ディーラーの癖を見抜く」 ことから始まります。

 

シフトベット法の賭け方

how-to-use-shiftbet

ここでは、シフトベット法の使い方について詳しく説明していきます。

 

シフトベット法の手順

ステップ1:ディーラーの癖を見抜く

上記でも説明したように、シフトベット法ではまずディーラーが球を弾く時の癖やタイミングを見抜く必要があります。ディーラーの様子をよく観察してみましょう。

なお、ディーラー癖を見る際の賭け方は、赤黒の賭けを利用しましょう。

 

ステップ2:ルーレット盤の数字を4グループに分け、予想する

・アメリカンルーレットの場合

0シフト:「2 9 11 14 23 26 28 30 35」

00シフト:「1 10 12 13 24 25 27 29 36」

753シフト:「3 5 7 15 17 20 22 32 34」

468シフト:「4 6 8 16 18 19 21 31 33」

 

・ヨーロピアンルーレットの場合

A:「2 4 15 17 19 21 25 32 34」

B:「6 8 10 11 13 23 27 30 36」

C:「1 5 9 14 16 20 24 31 33」

D:「3 7 12 18 22 26 28 29 35」

ステップ1で見抜いたディーラーの癖を参考に、4グループのうちどこに球が落ちるかを予想します。

グループの数字は、数字で覚えるよりもチップの置き場所を視覚的に覚えると覚えやすいかもしれません。

 

ステップ3:実際にベットする

分けたグループのうち、0シフト(またはAグループ)に落ちると予想した場合、「2 9 11 14 23 26 28 30 35」(または「2 4 15 17 19 21 25 32 34」)に1ドルストレートベットします。

(ヨーロピアンルーレットの場合はネイバーベット法ともいいます。)

1回でも勝利できれば+27ドル、負ければー9ドルとなります。損益が少なく、1回の勝利で大きな利益が発生するのは、シフトベットの最大の魅力です。

 

シフトベットが使用できるカジノゲーム

シフトベットを使うことができるカジノゲームはルーレットゲームに限ります。使用できるルーレットは以下の通りです。

・ アメリカンルーレット

・ヨーロピアンルーレット

 

 なお、手順でも記載したようにアメリカンルーレットとヨーロピアンルーレットではグループ分けが異なりますので、プレイするルーレット台に合わせて使うようにしましょう。

ただし、シフトベット法を使う際の手順に関しては、どちらのゲームも同じく「赤黒賭け→ストレートベット」で問題ありません。

他にも、様々なカジノゲームやカジノ必勝法が用意されていますが、ワンハーフアップ法というまた別の必勝法を使うことができるゲームはルーレットのみに限りません。

ぜひこちらもチェックしてみてください。

 

シフトベット法の注意点

シフトベット法には他の必勝法のような、大きな注意点は存在していません。

ただし、ディーラーが球を投げるときの癖を見抜く必要があります。シフトベット法を使用する場合は、以下の点に注意してプレイしましょう。

 

負担になりすぎないように使用する

ディーラーの癖を見つけようとよく観察すると、投げるときの力加減やタイミングを意識するため、高い集中力と精神力が必要となります。

そのため、何度も連続で使用し続けると精神的な負担だけではなく、目にも負担がかかってきてしまいます。

集中力が途切れないように、バランスをとりながら使用していくことが大切です。

もし、実際にシフトベットを利用してみてゲームを楽しむことができない場合は、他の必勝法を試して見るとよいでしょう。

 

やめるタイミングを決めておく

シフトベット方には、ベットする金額ややめるタイミングに決まりがありません。そのため、それらの点は完全に自分で設定する必要があります。楽しくなってしまい、何度もプレイするのはあまりおすすめしません。

もちろん、カジノゲームを楽しくプレイすることは良いことではありますが、マイナスが大きくならないためにも、予算ややめるタイミングは事前に決めることでオンラインカジノをより快適に楽しむことができます。

 

シフトベット法を使うメリット

シフトベット法には、以下のようなメリットがあります。

・短時間で大きな利益が得られる

・4回に1回勝てれば収支がプラスになる

・負けてもマイナスが少なくて済む

 

短時間で大きな利益が得られる

シフトベット法には、短時間で大きな利益が得られるというメリットがあります。

というのも、シフトベット法は1回勝利することで+27ドルの利益が発生します。

そのため、しっかりとディーラーの癖や球が投げられるタイミングを見抜くことができれば、短時間で稼ぐことができるのです。

ただし、ディーラーの癖を見抜くのに時間をかけすぎてしまうと長期戦になり、集中力が持たなくなってしまう可能性もありますので、自分の程よいタイミングで使用していけるようにしましょう。

 

4回に1回勝てれば収支がプラスになる

2つ目のメリットは、 4回に1回勝利できれば収支がプラスになるという点です。シフトベット法の勝率は約24.3%となっています。そのため、以下の表のように4回に1回勝利することができればプラスになる計算になります。

ゲーム数 ベット額 勝敗 収支 累計
1ゲーム目 9ドル × -9ドル -9ドル
2ゲーム目 9ドル × -9ドル -18ドル
3ゲーム目 9ドル × -9ドル -27ドル
4ゲーム目 9ドル +27ドル ±0ドル

 ディーラーをよく観察し、球を投げるタイミングや癖を発見さえできれば、勝率を上げ、このように利益を得ることができます。

 

負けてもマイナスが少なくて済む 

3つ目のメリットは、負けた場合でも損益が少なく済むという点です。4グループのうち1つのグループにベットするといっても、数字は全部で9つです。

1カ所に1ドル賭けたとしても最大9ドルなので、負けた場合でも損失は9ドルのみになります。損失が少ないという点は、ギャンブラーにとってはとても大きなメリットといえます。

 

シフトベット法を使うデメリット

シフトベット法には、以下のようなデメリットも存在します。

・4つのグループを覚えるのが少々大変

・ディーラーの癖を見抜けなければあまり意味がない

・ディーラーが変わってしまうと意味がない

 

4つのグループを覚えるのが少々大変

シフトベット法は、ルーレット台を4つのグループに分けてベットする必要があります。

その数字は、アメリカンルーレットの場合は「2 9 11 14 23 26 28 30 35」、ヨーロピアンルーレットの場合は「2 4 15 17 19 21 25 32 34」となっています。

見てわかる通り、不規則な数字となっているため、これらを覚えるのが少々難しいかもしれません。

数字では、なかなか覚えづらいため、チップの場所で覚えていくといいかもしれません。

 

ディーラーの癖を見抜けなければあまり意味がない

シフトベット法はディーラーの癖を見抜けなければ外す可能性も十分あり得ますので、あまり効果を発揮することができません。

もちろん、自分の勘でベットして楽しむのも良いのですが、4回のうち3回は負けてしまう可能性もありますので、闇雲にベットするのはあまり得策とは言えません。

シフトベット法がいくらマイナスが少なくて済む必勝法だと言っても、連敗すればマイナスは必ず膨らんでいきます。

「1回でも勝てれば利益が出る」という点だけに注目せずに、この点にも注目することが必要です。

 

ディーラーが変わってしまうと意味がない

カジノゲームでは、定期的にディーラーが変わります。そのため、ディーラーの観察に時間をかけすぎてしまうと、ディーラーが交代してしまう場合があります。

ディーラーが変わってしまうと、また1から癖を探さなくてはいけなくなってしまうため今までの時間が無駄になってしまいます。

ディーラーの観察には時間をかけすぎないように注意しましょう。

 

シフトベット法を使う際のポイント

ルーレットでは、ディーラーがディーラーのタイミングで球を投げ込みます。そのため、当然、球を投げる作業をプレイヤーが行うことはできません。

しかし、ルーレットゲームを行っているディーラーは1日に何百回ものスピンを繰り返しているため、ディーラーを観察していると、そのディーラーの癖が徐々に見えてくるわけです。

球が投げ込まれた後もディーラーからの掛け声がかかるまでは、べットしたお金を移動したり追加したりすることは自由となっているため、 ディーラーの癖や球を投げたタイミングなどをよく意識しながら落ちる位置を予想しましょう。

なお、シフトベット法は1つのエリアで9箇所の数字にベットすることができますので、 予測した場所に多少の誤差があった場合でもカバーすることは可能です。

 

シフトベット法のまとめ

シフトベット法は一見、長年カジノをプレイしているプレイヤーが有利なようにも思えますが、ディーラーの癖や球を投げるタイミングなどを見ていられる集中力や精神力があれば カジノゲーム初心者でも利用することが可能です。

自分の勘を信じてただ闇雲にかけるのも良いですが、シフトベット方法を利用して勝率を上げていき、勝利することでよりカジノゲームを楽しむことができます。

1回の勝利で大きな利益を獲得することもできますので、ぜひ試してみてください。

 

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