ポントゥーンゲーム

ポントゥーン(Pontoon)というゲームはご存知でしょうか。簡単に言うと、ブラックジャックの派生版のようなカジノゲームなのですが、より面白くするために様々な工夫が凝らしてあります。おおまかなルールとしては、「21」を完成させることが目的ですが、それ以外にもオプションがあり、さらに面白いゲームとなっています。

今回はそんなポントゥーンについて、ルールやゲームの流れ、必勝法などをご紹介していきます。ぜひ、この記事を参考にポントゥーンを遊んでみてくださいね。

オンラインカジノで遊べるゲームの種類

オンラインカジノでは、通常のカジノと同じように、テーブルゲームやカードゲームなど様々な種類のギャンブルがオンライン上でプレイできます。

 

どんな種類のカジノゲームがあるのでしょうか?

 

下記で具体的に紹介していきます。

ポントゥーンとは?

ポントゥーンはカジノゲームの中でも大人気の「ブラックジャック」をアレンジしたゲームです。どちらかというと、アメリカンブラックジャックのイギリス版だと考えられています。また、ポントゥーンとはオーストラリアではブラックジャックという意味で使われています。最近では、マカオやフィリピンなど、アジアのカジノでポントゥーンは大人気のようです。

ランドカジノでは、ブラックジャックほど馴染みのあるゲームではありませんが、オンラインカジノならライブカジノ 、通常のソフトウェアテーブルゲーム共に提供されており、高い人気を誇っています。

 

特徴としては、

・ディーラーと1対1で勝負

・最初に配られるカードは2枚

・カードの2~10はそのままカウント

・カードのJ・Q・Kは10とカウント

・カードのAは1または11とカウント

・ジョーカーは使用しない

・ヒットなどのアクションはブラックジャックと同じ(※名称は異なる)

・21により近い方が勝利

・21を超えるとバースト

 

などがあります。では、詳しく見ていきましょう。

1. ポントゥーンのルール

まず、ポントゥーンがブラックジャックと大きく違うところは、「10」のカードがないところです。(オンラインカジノでプレイする際は10も入っているが場合があります。)ランドカジノでは、1デッキ48枚のカードでプレイするので、ブラックジャックよりもバーストする確率が低くなるという特徴があります。「A」は「1」または「11」どちらにも置き換えられ、2~9はそのままの数字、絵札は全て10と数えます。

 

ポントゥーンにおける最高の手札は、2枚のカードで「21」となる「ポントゥーン」もしくは「ナチュラル」と呼ばれる手です。この手は、手札がエースと10となる絵札の組み合わせしかありません。

 

次にいい手が、ファイブ・カード・トリックという手です。これは5枚のカードの合計が「21」を超えなければ、ディーラーより低い数字だったとしても、勝利となります。

3番目に良い手は、3枚または4枚のカードの合計が「21」になる手です。同じ「21」でもこの手はナチュラル、またはファイブ・トリック・カードに勝つことはできません。

それ以外は、「21」に近い数字が強い手となります。「21」を超えるとバーストとなり、その時点で負けが確定し、ベットは没収されます。

 

また、用語がブラックジャックとは少し異なります。

 

・ツイスト:カードを引く

・スティック:カードを引かない

・バイ:同額の賭け金を上乗せする

・スプリット:配られた2枚のカードが同じ数字の場合、2枚を分けて同額のベットを置き、2つの手でディーラーと勝負できる。

2. ポントゥーンのゲームの流れ

ここからは、ポントゥーンのゲームの流れを見ていきましょう。

 

①ベットを行います。

 

②まずはカード2枚を受け取ります。この時、ブラックジャックとは違い、ディーラーのカードは2枚とも伏せてあるため、ディーラーの手が読めません。

 

ディーラーは自分の手札が「ポントゥーン」でないかを、まず確認します。ここでポントゥーンなら、その時点で負けとなってしまします。というのは、ポントゥーンというゲームには引き分けがありません。ディーラーと同じ手だった場合は、ディーラーの勝利となってしまいます。

 

③もう1枚カードが欲しい場合はツイスト、手札に満足している場合はスティックを選択します。ベット額を倍にする場合はバイを選択してください。

この時、プレーヤーはカードの合計が15未満の場合、強制的にカードを引かなければなりません。ディーラーは17まで、強制的にカードを引かなければなりません。

 

また、バイ(賭け金をダブルにする)をした際、ブラックジャックの場合は1枚しかカードが引けませんが、ポントゥーンの場合は何枚でも引け、バイをするタイミングも、4枚目を引く際でも5枚目を引く際にでもバイできます。

 

④最初の2枚のカードがペアの場合はスプリットで、それぞれ独立した手とすることができます。スプリットを選ぶと、同額のベットが自動で行われます。両方の手でさらに新しいカードを1枚ずつ受け取り、その後それぞれツイスト、スティックなどを選びます。

3.ポントゥーンの配当

ポントゥーンの勝ち方と配当は次の3通りです。

 

・ディーラーより「21」に近いか、ディーラーがバーストする⇒配当2倍

・最初の2枚の合計値が「21」(ポントゥーン)になる⇒配当2.5倍

・5枚のカードで「21」以下(ファイブ・カード・トリック)になる⇒配当2.5倍

 

ファイブカードトリックは、ディーラーがどの合計値でも勝利できます。

4. ポントゥーンの必勝法

オンラインカジノで遊べるポントゥーンの還元率は約99.60%付近で設定されています。

これは、カジノの主要ゲームであるブラックジャック(還元率約99.30%)、ルーレット(約97.30%)と比べても比較的高い数値です。

 

ポントゥーンではディーラーの最初のカードが2枚ともホールカードなので、プレイヤーに不利だと思えますよね。

しかし、賭け金の配当が高いのが「ポントゥーン」だけではなく「ファイブカードトリックス」もある点や、ディーラーがソフトハンド「17」の場合でもツイストしなければならない点などから還元率が高くなってます。

 

ここで紹介する、ポントゥーンの必勝法を駆使すれば稼げる可能性を自力で高めることもできるので、オンラインカジノで稼ぐとしたらポントゥーン攻略が一番の近道かもしれません。

 

次に引くカードの確率を理解する

ブラックジャックでは「10」とカウントするカードが一番多いので、次に引くカードを「10」だと想定してアクションを選択をすることが基本的な考え方とされています。

 

これは、ポントゥーンでも変わりません。

ポントゥーンの場合は、ディーラーのカードが2枚とも伏せられているので、少なくとも1枚には「10」が含まれていると考えておいたほうがいいでしょう。

 

そして、ツイストを1回行った際の合計値が「11,12,13」あたりであれば、ファイブカードトリックに挑戦するのが良いのでしょう。

ファイブカードトリックが成功すれば高配当が獲得できることがポントゥーンの還元率はブラックジャックより高くなっている理由の1つなので積極的に狙うべきです。

 

しかし、基本は確率論を重視し、時にリスクをとって勝負に出るというスタンスで臨むのがポントゥーンの攻略の第一歩となります。

 

マーチンゲール法

最も有名な必勝法の1つで、負けがこんでも一回の勝利で取り戻すことができる手法です。

 

マーチンゲール法の最大の強みは「何連敗しても1度勝てばチャラになる」点です。

逆に捉えると、1勝できなければ意味がないということですが、確率約2分の1のゲームで十連敗以上することは非常に稀です。

例えば、確率約2分の1のゲームで10連敗する確率は約9.76%、15連敗する確率は約0.3%しかありません。

 

この確率から考えれば、いかに成功させやすい必勝法かお分かりいただけると思います。使い方は簡単です。「負けたら倍賭け」を繰り返し、一回勝ったら最初の賭け金に戻すだけです。このシンプルさからアレンジしやすいのもメリットの1つといえるでしょう。

例えば、2倍ではなく3倍賭けにしてみたり、他の必勝法と組み合わせたりなど、自分の性格や資金力に合わせてアレンジすれば、さらにマーチンゲール法を効果的に使えます。

 

また、ポントゥーンでは「ポントゥーン」、「ファイブカードトリックス」の高配当があるので、1回の勝ちで大きく利益を出すことができるため、マーチンゲール法に適したカジノゲームと言えるでしょう。

 

グッドマン法

グッドマン法は別名「1235法」と呼ばれ、その名の通り賭け金を「1,2,3,5」と順に増やしていく必勝法です。

この必勝法は勝ちが続いた時に利益をどんどんと伸ばせるので、自分が調子が良い時に使いたい手法です。

 

例えば最初に1ドルからスタートした場合、勝てば2ドル、3ドル、5ドルと賭け金を上げていきます。そして、5ドル以降も勝ちが続く場合は、負けるまでずっと5ドルでベットします。

 

負けたらリセット、最初のベット額の1ドルから再スタートしていきます。このように勝利金を少しずつ残しながら賭けていくことで、負けた時のリスクを回避しながら利益を残すことができるようになる必勝法です。

 

一番リスクが少ないのが1ドルスタートですが、もっと利益を増やしたい場合は2ドルや5ドル、10ドル、100ドルからスタートするのも良いでしょう。

 

10%法

ポントゥーンの様なカードゲームをプレイする際は、資金管理も大事になってきます。

10%法は名前の通り、資金の10%を常にベットするという攻略法です。

これにより、「連敗時の損失を抑えることができる」「連勝時は利益を伸ばすことができる」というメリットがあります。

少数点は切り上げ&切り下げで計算し、常に10%を賭けるだけなので、実践しやすく初心者の方にもおすすめです。

 

最初の軍資金が多ければ多いほど、リスクなく利益を得やすいですが、負け続けてしまうと取り返すのに時間がかかってしまうので、注意が必要です。

また、焦ってルールや賭け金を増やしてしまうと、必勝法自体が台無しになってしまいます。

5. ポントゥーンを遊ぶならこのカジノ

では、実際にポントゥーンを遊ぶのにおすすめのオンラインカジノを紹介します。

 

ベラジョンカジノ

言わずと知れた日本人気ナンバーワンのベラジョンカジノはポントゥーンが中々充実しているおすすめのオンラインカジノです。

オンラインカジノで今現在、一番人気と言われるベラジョンカジノですが、日本人向けの手厚いサポートやわかりやすいサイト設計となっており、非常に遊びやすい環境となっています。

ライブカジノも豊富に用意されているので、思う存分ポントゥーンを楽しめることでしょう。

 

カジノシークレット

カジノシークレットは、ライブカジノが豊富なことで知られています。独自のVIPルームなども用意されており、まさにポントゥーンを遊ぶには持って来いのオンラインカジノと言えるでしょう。

最大で、10000ドルまで賭けれるテーブルもあるので、初心者の方からハイローラーの方まで満足できるオンラインカジノとなっています。

 

ラッキーニッキー

ボーナスやキャンペーンが豊富なラッキーニッキーもポントゥーンを遊ぶならおすすめです。様々な種類のボーナスがあるので、ポントゥーン以外にもフリースピンなども楽しめます。日替わりプロモなどもあり、飽きない設計となっています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ポントゥーンはブラックジャックに似ているけれども、ブラックジャックより還元率が高い勝ちやすいカジノゲームです。

ディーラーのカードが見えないため、ブラックジャックで使用するベーシックストラテジーをそのまま使うことはできませんが、考え方は似ています。

基本はベーシックストラテジーに基づいて確率論で考えながらスティック、ツイストを選択し、勝負できると思ったらバイするかファイブカードトリックに挑戦してみてくださいね。

また、ブラックジャックと比べて配当も大きく攻撃的に遊ぶことができるのでとてもエキサイティングなゲームです。

近年ではオンラインカジノなどでもプレイ人口が多くなっています。ディーラーのカードが全く分からないので運の要素がとても大きくなっていますが、しかし、それをカバーするほどの配当になっていることも確かです。

 

聞き馴染みがなく、ルールがわからないなどとっつきにくいゲームに感じますが、ブラックジャックとさほど変わらず、さらに独自の配当やルールを採用したポントゥーンでより高い配当をゲットして、オンラインカジノで稼いじゃいましょう。

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