ポントゥーンとは?ルールや遊び方などを徹底解説!
この記事でわかること
- ポントゥーンとは?ブラックジャックから派生した「21」を目指すゲーム
- 「10」を抜いた48枚デッキを使い、同点はディーラーの勝ちになる
- 最強役「ポントゥーン」と「ファイブ・カード・トリック」の配当は3.0倍(2対1)
- ハウスエッジは約0.38%で、ブラックジャックより低い部類
- ブラックジャックとの6つの違いと、勝率を上げる4つのコツ
「ポントゥーンで遊んでみたいけど、ゲームのルールや流れがわからない…」という方必見!
この記事では、ポントゥーンのルールや遊び方を解説します!
最後まで読めば、ポントゥーンの必勝法も分かります。
ポントゥーンは、プレイヤーとディーラーの1対1で勝負して手札の合計を「21」に近づけた方が勝ちとなるシンプルなカジノゲームです!
ポントゥーン(Pontoon)は、ブラックジャックから派生した人気のカジノゲームです。基本ルールはブラックジャックと同じですが、より面白くするためにさまざまな工夫がされています。
この記事では、ポントゥーンの特徴やルール、遊び方、ブラックジャックとの違い、ゲームの流れ、配当、必勝法などを詳しく解説します。
\ポンツーンが遊べるおすすめオンラインカジノ【2026年10月最新】/
ポンツーンはライブカジノで遊べるブラックジャック系のカードゲームです。ライブゲームの品揃え・日本語サポート・出金スピードで選んだおすすめカジノをランキング形式で紹介します。今すぐ遊びたい方は、下の表から気になるカジノを選んでみてください。
- 初回〜3回目入金でカジノまたはスポーツボーナスを選択(合計最大15万円)
- 数多くのボーナスが常に提供
- VIP特典が特徴的で豪華
- 安心のベラジョン運営グループ
- 日本円でゲームに参加可能
- 同一アカウントでスポーツベッティングも可能
- ベラジョングループ専用のライブカジノゲーム「花路野三丁目」がプレイ可能
- 初回100%(最大500ドル)
- 最大250フリースピン(5日間)
- RPG素とSNSの要素を組み合わせたオンラインカジノ
- 最も素敵なグラフィックカジノ
- ヨーロッパでも有名な信頼性が高いカジノ
- クレジットカードで簡単に入金
- 簡単で素早い出金
- 当サイトから登録するだけで$40ボーナスをプレゼント!
- ボーナスの引き出しにはボーナス額の19倍
- ボスに勝利する毎に遊べるカジノゲーム!
- 初回最大20万円(5回合計39万5千円)
- +200回フリースピン
- 業界最高額20万円のウェルカムボーナス
- 最大20%が還元されるキャッシュバック
- スポーツベットも楽しめる
- 安心の日本語サポート
- 豊富な入出金方法!仮想通貨にも対応
- ビギナーズボーナス
- 当サイトから登録するだけで6000円分のフリースピンをプレゼント!
- クエスト達成でコインが貰える
- インストール不要!スマホで遊ぶならココ
- PC用のゲーム700種類!スマホ用ゲーム500種類!
- 入金不要ボーナス2000円(カジノ1000円+スポーツ1000円)
- 初回〜3回目入金でカジノまたはスポーツボーナスを選択(合計最大15万円)
- サプライズキャッシュバックを獲得
- 遊べるゲームの種類は5000種類以上!
- VIPメンバー限定の特別特典
ポントゥーンとは?
ポントゥーン(Pontoon)とは、ブラックジャックをアレンジした人気のテーブルゲームです。
日本では「ポンツーン」や「ポントン」などとも呼ばれています。
ポントゥーンは、アメリカンブラックジャックの「イギリス版」と呼ばれることがあります。ツイストやスティックといった用語がイギリス由来だからです。
ただし、カジノやオンラインカジノで配信されている「10」を抜いた48枚デッキのポントゥーンは、オーストラリア式に分類されるタイプです。イギリスのパブなどで親しまれてきたポントゥーンは52枚デッキを使うため、別物と考えておくと混乱しません。
マカオやフィリピンなどのアジア地域でも人気があり、幅広い地域で親しまれています。
ブラックジャックほどの知名度はありませんが、海外のランドカジノや日本からでも遊べるオンラインカジノなどで高い人気を誇っており、多くの人がプレイしています。
各オンラインカジノが提供するポントゥーンのバリエーションには、それぞれ異なるルールや配当の情報が設定されている場合があるため、プレイ前に確認しておきましょう。
ブラックジャックでは物足りないなと感じている方は、より面白さがアップしたポントゥーンがおすすめです!
ポントゥーンの基本ルール3つ
ポントゥーンの基本ルール3つ
- プレイヤーとディーラーの1対1で勝負
- 使用するカードと数え方がある
- 手札の強さを覚える!
ここでは、ポントゥーンの基本ルールを3つ紹介します。
ルール1. ディーラーと1対1で勝負
ポントゥーンは、プレイヤーとディーラーの1対1で勝負するカジノゲームです。
ポントゥーンもブラックジャック同様、手札の合計を「21」に近づけることが大前提で、ディーラーとの駆け引きを楽しめます。
ルール2. 使用するカードと数え方
ポントゥーンでは「ジョーカー(2枚)」と「10(4枚)」を除いた、1デッキ48枚のトランプカードを使用します。
なお、オンラインカジノで配信されているポントゥーンは、この48枚デッキを6〜8組まとめて使うのが一般的です。
「10」が抜けている分だけ21を作りにくくなりますが、そのぶん配当やルールでプレイヤー側が優遇されています。
トランプカードの数え方は下記のとおりです。
| トランプカード | 数え方 |
|---|---|
| A | 「1」または「11」を選べる |
| 2〜9 | そのまま「2〜9」 |
| J、Q、K | 「10」 |
例)7+Q=17、A+K=21、A+6+J=17
ルール3. 手札の強さ
ポントゥーンの手札の強さは、強い順に下記のとおりです。
- ポントゥーン(ナチュラル)
- ファイブ・カード・トリック
- 3枚以上のハンドの合計が「21」
- ハンドの合計が「21」に近い数字
では、上記4つの手札を詳しく紹介します。
1. ポントゥーン(ナチュラル)
ポントゥーンとは、最初に配布された2枚のカードの合計が「21」となるハンドのこと。
ポントゥーン『最強』の手札です。
例)A+J=21、A+Q=21、A+K=21
2. ファイブ・カード・トリック
ファイブ・カード・トリックとは、5枚のカードの合計が「21」を超えないハンドのこと。
たとえ、ディーラーより低い数字でも勝利します。
ポントゥーンで『2番目に強い』手札です。
例)2+3+3+5+6=19、A+2+4+4+5=16
3. 3枚以上のハンドの合計が「21」
3枚以上のカードの合計が「21」となるハンドは、ポントゥーンで『3番目に強い』手札です。
例)A+5+5=21、5+6+Q=21
4. ハンドの合計が「21」に近い数字
プレイヤーとディーラーのどちらも「21」や「ファイブ・カード・トリック」の役を成立できない場合は、カードの合計数が「21」に近い方が勝利となります。
ひとこと私が最初に戸惑ったのは、ディーラーの手札が2枚とも伏せられている点でした。ブラックジャックの感覚でアップカードを探してしまうんですよね。相手の情報がないぶん、自分の手札だけで判断するクセをつけるのが上達の近道だと思います。
ポントゥーンとブラックジャックの違い
ポントゥーンとブラックジャックの違いを6つ解説します。
違い1. 使用する用語
使用する用語の違いは下記のとおりです。
| 用語(ブラックジャック) | 用語(ポントゥーン) | 意味 |
|---|---|---|
| ヒット | ツイスト | カードを1枚引く |
| スタンド | スティック | カードを引かない |
| ダブルダウン | バイ | 同額の賭け金を上乗せする |
| スプリット | スプリット | 配布された2枚のカードが同じ数字の場合、2枚を分けて2つの手札で勝負する |
スプリット以外は名前が異なりますが、意味はすべて同じです。
違い2. ディーラーの『アップカード』の有無
ブラックジャックでは、ディーラーへ最初に配布される2枚のカードのうち1枚のカードは「アップカード」として、オープンな状態で勝負が展開されます。
一方、ポントゥーンでは「アップカード」がなく、ディーラーへ配布される2枚のカードどちらも伏せられた状態で勝負が展開されます。
違い3. 同点の場合の勝敗
ブラックジャックではハンドが同点の場合「引き分け」ですが、ポントゥーンでは「プレイヤーの負け」です。
違い4. 『ファイブ・カード・トリック』の有無
ブラックジャックには「ファイブ・カード・トリック」は存在せず、ポントゥーンだけに存在する役です。
違い5. 『10』のカードの有無
ブラックジャックでは「10」のカードを使用した1デッキ52枚(ジョーカー除く)で勝負が行われます。
一方、ポントゥーンでは「10」のカードを除いた1デッキ48枚(ジョーカー除く)で勝負が行われます。
違い6. 『バイ』が使えるタイミング
ブラックジャックのダブルダウンは最初の2枚の時点だけですが、ポントゥーンでは3枚目・4枚目を引いたあとでも「バイ」ができます。
さらに、バイをしたあとにもう1枚引ける点も大きな違いです。
ただし1ハンドで何回までバイできるかは、ソフトウェア提供会社によって異なります。ゲーム内のルール説明で確認しておきましょう。
ポントゥーンのゲームの流れ
ポントゥーンのゲームの流れ
- ベットする
- 2枚のカードが配布される
- アクションを選択する
- 勝敗確定
ここからは、ポントゥーンのゲームの流れを手順に沿って解説します。
STEP1. ベットする
まずは、ポントゥーンへチップをベットします。
カジノ初心者の方は「1〜5ドル」程度の少ないベット額から始めましょう。
STEP2. 2枚のカードが配布される
ベット完了後、プレイヤーとディーラーへ2枚ずつのカードが配布されます。
ディーラーのカードは2枚とも裏向きの状態で配布されるため、プレイヤー側から見ることはできません。
2枚のカードが配布された時点でプレイヤーとディーラーのどちらかが「ポントゥーン(ハンドの合計が21)」だった場合、この時点で勝敗が確定します。
STEP3. アクションを選択する
プレイヤーは2枚の手札を確認し、次のアクションを選択します。
選択できるアクションは下記の4つです。
- ツイスト:カードを1枚引く
- スティック:勝負する(カードを引かない)
- バイ:同額の賭け金を上乗せする
- スプリット:2枚の同じ数字のカードを2つに分けて、2つのハンドで勝負する
プレイヤーはカードの合計が「15」未満の場合、強制的に「ツイスト」を選択する必要があります。
ディーラーはカードの合計が「17」以上になるまで、強制的に「ツイスト」しなければなりません。
さらに、プレイヤーとディーラーのどちらも手札が「21」を超えた場合は、その時点で「負け」が確定します。
STEP4. 勝敗確定
プレイヤーとディーラーの両方が「スティック」した時点でディーラーのカードが公開され、勝敗が確定します。
結果としてディーラーに勝つことができれば、配当金を獲得できます。
ポントゥーンの配当
ポントゥーンの配当は下記のとおりです。
| ハンド | 配当(賭け金を含む戻り) | オッズ表記 |
|---|---|---|
| ポントゥーン(ナチュラル) | 3.0倍 | 2対1 |
| ファイブ・カード・トリック | 3.0倍 | 2対1 |
| その他の勝利 | 2.0倍 | 1対1 |
最初の2枚が21になる「ポントゥーン」と、5枚で21以下におさめる「ファイブ・カード・トリック」は、どちらも2対1(賭け金を含めて3.0倍)で払い戻されます。
10ドル賭けてポントゥーンが決まれば、手元に戻るのは30ドルです。
ここがブラックジャックとの大きな違いです。ブラックジャックのナチュラルは3対2(2.5倍)が一般的なので、ポントゥーンのほうが最強役の配当は高くなります。
それ以外の手札でディーラーに勝った場合の配当は、すべて2.0倍(1対1)です。
ポントゥーンのハウスエッジ比較
ポントゥーンのハウスエッジ(カジノ側の控除率)は、ベーシックストラテジーに沿ってプレイした場合は約0.38%とされており、カジノゲームの中でもプレイヤーに有利な部類に入ります。
ポントゥーンでは「10」のカードが存在しないため、ソフトハンド(Aを11と数えられる状態)やハードハンド(Aがない、またはAを1と数える状態)の扱いがブラックジャックと若干異なります。
この違いを理解することが、勝率アップへの近道です。
たとえば、ベーシックストラテジーをモデルケースとして考えると、ブラックジャックではスタンドすべき場面でも、ポントゥーンではヒットが正解になるケースがあります。
| ゲーム | ハウスエッジ(目安) |
|---|---|
| ポントゥーン | 約0.38% |
| ブラックジャック | 約0.5% |
| バカラ(バンカー) | 約1.06% |
| ルーレット(ヨーロピアン) | 約2.7% |
ポントゥーンの必勝法4選!
ポントゥーンの必勝法4選
- 常に「ファイブ・カード・トリック」を頭に入れておく
- 「スプリット」を積極的に活用する
- 「バイ」を利用して攻める
- カジノ攻略法を利用する
ポントゥーンの勝率を上げるための必勝法を4つ紹介します。
必勝法1. 常に「ファイブ・カード・トリック」を狙う
ポントゥーンでは、常に「ファイブ・カード・トリック」を念頭に入れておくことが大切です。
最初の手札が弱いからといって諦めるものではなく、弱いときこそアクティブに「ファイブ・カード・トリック」を狙いましょう!
必勝法2. 「スプリット」を積極的に活用する
最初に配布された2枚のカードの数字が同じの場合、スプリットを積極的に活用しましょう。
スプリットした2つのハンドで両方勝利した場合、大きな配当金を期待できます。
必勝法3. 「バイ」を利用して攻める
ポントゥーンでは、3枚目・4枚目を引いたあとでも使える「バイ」が大きな武器になります。
特にファイブ・カード・トリックを狙えそうな場面では、バイで賭け金を上乗せしておくと配当が伸びます。
とはいえ、バイは賭け金が倍になる選択です。バーストすればその分だけ損失も倍になるため、手札の合計が低く安全にもう1枚引けるときに絞って使いましょう。
必勝法4. カジノ攻略法を利用する
配当2.0倍(イーブンマネー)で決着するハンドが多いポントゥーンは、ベット額を調整するタイプの攻略法と相性があります。
ただし同点がプレイヤーの負けになるぶん、実際の勝率は50%を下回ります。「勝率50%だから五分五分」ではない点は押さえておきましょう。
1度の勝利ですべての損失額を取り戻せる「マーチンゲール法」や、1,2,3,5の順にベット額を増やしていく「グッドマン法(1235法)」などのカジノ必勝法は効率よく稼ぐのに最適です。
自分に合ったカジノ必勝法を見つけて、ポントゥーンに活かしましょう。
ただし、どの攻略法もベット額の決め方を機械的にするだけで、ハウスエッジそのものを変えるものではありません。損切りラインを決めてから使うのが前提です。
ポントゥーンをプレイする際の注意点4つ
ポントゥーンをプレイする際の注意点4つ
- プレイ時間を管理する
- 自分のプレイスタイルを確立する
- ランドカジノならではの魅力
- ベーシックストラテジーでカバーする
ポントゥーンを楽しむためには、いくつかの注意点を押さえておくことが大切です。
注意点1. プレイ時間を管理する
ポントゥーンは戦略性が高いため、長時間プレイしがちなゲームです。
あらかじめプレイ時間の上限を決めておくことで、冷静な判断を維持できます。
注意点2. 自分のプレイスタイルを確立する
ランドカジノでは、他のプレイヤーの打ち方を観察しながら戦略を練ることも大切です。
オンラインカジノなら、おすすめのライブカジノで実際のディーラーと対戦しながら、自分のペースで判断を重ねられます。
まずは少額で数十ハンド遊んでみて、ツイストとスティックの判断に慣れるところから始めるのがおすすめです。
注意点3. ランドカジノならではの魅力
実際のカジノでは、ディーラーやスタッフとのコミュニケーションもゲームの醍醐味です。
同じテーブルのプレイヤー同士がチームのような一体感を持ち、ディーラーのバーストを一緒に喜ぶ場面もあります。
注意点4. 基本戦略でカバーする
すべての状況を完璧に判断するのは難しいですが、ベーシックストラテジーを覚えておけば、大半の場面をカバーできます。
まずは基本戦略を身につけてからプレイに臨みましょう。
ひとことファイブ・カード・トリックは狙いすぎると逆効果でした。4枚で16くらいになると、つい5枚目を引きたくなるんですが、バーストして終わることが多いんです。私は手札が11以下のときだけ本気で狙うようにしてから、収支が落ち着きました。
ポントゥーンのまとめ
ポントゥーンは、ブラックジャックをより面白くした人気のカジノゲームです。
プレイヤーとディーラーの1対1で勝負して手札の合計を「21」に近づけた方が勝ちとなる基本ルールは同じですが、5枚のカードで作成する役「ファイブ・カード・トリック」や、いつでも賭け金を上乗せできる「バイ」などが加わっています。
アジア地域のランドカジノで人気のポントゥーンを日本から楽しみたい方は、日本語対応のおすすめオンラインカジノサイトへ登録しましょう!
オンラインカジノ内ではバカラやクラップスなど、幅広いジャンルのゲームが用意されています。クラップスはサイコロを使ったゲームで、世界中のカジノ愛好者に親しまれています。
スマホアプリからでも手軽にプレイできる点も、ポントゥーンを選ぶ理由のひとつです。
よくある質問
ブラックジャックとの主な違いは?
ポントゥーンとブラックジャックは基本的に似ていますが、ポントゥーンには「ファイブ・カード・トリック」という独自のルールがあります。また、ポントゥーンでは「バイ」と「スプリット」がより積極的に活用されます。
ファイブ・カード・トリックとは?
「ファイブ・カード・トリック」は、5枚のカードを手に入れて総合点が21点以下であれば、自動的に勝利となるルールです。このルールを活用することで、勝率を上げることが可能です。
「バイ」とは何ですか?
「バイ」はポントゥーン独自のルールで、追加のカードを購入することができます。これを活用することで、特に「ファイブ・カード・トリック」を狙う際に有利になります。
カジノ攻略法は本当に効果がありますか?
攻略法は資金の増減の仕方を変えるもので、勝率やハウスエッジそのものを変えることはできません。マーチンゲール法やグッドマン法は、連勝・連敗時のベット額を機械的に決めることで資金管理をしやすくする手法です。長期的にハウスエッジを覆せる攻略法は存在しないため、損切りラインを決めてから使いましょう。
ポントゥーンの配当は何倍ですか?
最強役の「ポントゥーン」と2番目に強い「ファイブ・カード・トリック」は2対1、つまり賭け金を含めて3.0倍です。10ドル賭けて決まれば30ドルが戻ります。その他の勝利はすべて1対1(2.0倍)です。ブラックジャックのナチュラルが3対2(2.5倍)であることを考えると、最強役の配当はポントゥーンのほうが高くなります。
ポントゥーンのハウスエッジは?
基本戦略どおりに打った場合で約0.38%とされ、カジノゲームの中でも低い部類です。ただしルールや配当は提供会社によって異なり、条件によっては0.7%前後まで上がることもあります。遊ぶ前にゲーム内のルール説明を確認しておきましょう。
ポントゥーンで「10」がないのはなぜ?
ゲームバランスを取るためです。「10」の4枚を抜くと21を作りにくくなり、その分カジノ側が有利になります。そこで、ポントゥーンとファイブ・カード・トリックに2対1の高配当を用意したり、バイを何度も使えるようにしたりして、プレイヤー側を優遇しています。
ブラックジャックより勝ちやすい?
ハウスエッジで見るとポントゥーン約0.38%に対しブラックジャック約0.5%で、ポントゥーンのほうがやや有利です。ただしポントゥーンは同点がプレイヤーの負けになり、ディーラーの手札も一切見えません。有利なのは数字の上での話で、判断は難しくなると考えておきましょう。





